2010 年 2月 のアーカイブ

社会人 留学日記 その4。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、学校生活と放課後の楽しみ

1/4 アウトレットモール& YAKINIKU !
今日は友達とアウトレットに行く予定だった。
まずは授業があるが、この頃になるとだいぶ慣れてきて、たまに分からない事を質問したりも出来るようになってきた、クラスの雰囲気が良いため、先生だけでは無く、他の生徒にも様々な質問を投げかけてみた。こちらが質問をすると相手もたまに質問をしてくる。とても良い事だと思うと同時にやっぱり自ら話して、聞くことが一番大事だと改めて感じた。

私の友人の話だが、オーストラリアに留学した際に、まずテストを受け、クラス分けをされた時、トップレベルのクラスに入ったそうだ。しかし、彼の英語力とはテストで点数を取ることが得意な英語だったらしく、まったく話せなかったらしく、大変苦労をしたらしい。何人かに聞いたが日本人は、この傾向が多いらしく、テストの点数は取れるが結局コミュニケーションが取れない。というのは話せないからだ。

逆にこのクラスにいるブラジル人は話すのは得意だが、読み書きが苦手なように感じた。コミュニケーションを取る事で互いに補うところもあり、教える・教えてもらう事も全て英語なため、同時に大変英語の勉強になる。
私も話す事がとても苦手だ。しかし、それを感じた私は少しでも話そうとしていると充実感も増してきた。
これは日本に帰ってからも、何かで続けようと思った。

授業の後は友達の車でサンディエゴの北の方にアウトレットに向かった。
行く途中に友達が気を利かせて高速道路ではなく、海沿いの道を走ってくれた。その途中でDel Marという海沿いの町を通過したが、このサンディエゴの旅行でここの景色が一番好きだった。
町は小さいが、海に近く、どこか懐かしい感じがする町で何より海の広さを痛感できる景色だった。ラホヤの海の景色も好きだがラホヤはビーチというよりもリーフで崖になっているようなイメージで海を上から鑑賞しているイメージだが、ここは目線の高さでビーチの海が広がる。
サーフィンなどの海遊びが好きな人はこの景色の方が好きなんじゃないかと思った。この景色があれば丸一日何もしないでもボーっとしていられそうな町だ。ここには帰る前にもう1回ココには来ようと思った。

ラホヤから車を使って30分ぐらいでアウトレットに着いた。
ここでの目的は友達へのプレゼント等を買うことだった。友達と一緒に回るが、以前の買い物の時と同様に安いのと平日という事もあり、人が少なく、とてもスムーズに見て回れる。
いくつかの店を見て回ったが、その中の一つLucky Brand Jeansという店(意外とアメリカのセレブとかも着ているらしい)に入った時、漢字をプリントされているシャツを見つけた。これがかなりウケる…ドクロのロゴが大きく真ん中にある、その直ぐ上には「総額2円」と書かれており、ドクロの下には「1957年確立される」との文字、左には「24/7を開けなさい」との文字、まったく意味が分からない。だが、笑える。
早速、これを友達の土産の一つにした。一時期、感じのタトゥーが早っていたらしいが、その名残かも知れない… 他にも暴走族の特攻服のようなジャケットに変な日本がちりばめられたものなど笑えるものがいくつかあった。まー私たち日本人もアメリカ人から見たら笑えるTシャツを着ているのだろうと思い、今後注意しようと思った。
(記載していなかったがZooでもお土産で「Pooper Scooper」とプリントされたTシャツを買った。この意味は「う○こ取り機」の事らしい。色合いが意外とカッコいいので、これを英語の分からない友達にプレゼントする予定だ。)
もう1点驚いたのが、アメリカではCOACH(コーチ)が特に安い。
お土産で$50で小さなハンドバックを1点買ったが、元値は$300であり、約80%Off、つくづく日本で買うのがバカらしくなる。
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その後は、久しぶりに肉を食べたくなり、韓国料理店に焼肉を食べに行った。
2名で2品(カルビ・プルコギ)を頼んだが、いつもの如く、すごい量。これだけでお腹は完全にいっぱいになった。
久しぶりの焼肉でとても満足した後はスターバックスでコーヒーでも飲んだ後に家に帰った。

授業・買い物・食事ととても満足した一日だった。

1/5 ラホヤコーブ…
ランチに触れた事が無かったので書いておくと、殆どの日でメキシカンのランチを食べていた。学校の昼休みが45分しかない事と一番近くにある店がメキシカンという事も手伝ってほぼ毎日(1回だけJack In The Boxのハンバーガーを食べたぐらい)食べていた。しかし、ここがなかなかおいしい。いつもタコスorブリトーを食べるが$6程度でとても満足できる。店の名前は分からないが、もしサンディエゴのカプラン アスペクトに入校したら、ほぼ皆食べているので、直ぐに分かるだろう… ここはお奨めの1件だ。

この日は授業の後は何も予定が無かったので韓国人の友達を誘って散歩に行った。
韓国の文化と日本の違い、将来何がしたいのか?、など様々な事を話した。そして、触れにくい戦争からの日本に対する印象など… 友達の答えは「あまりイメージが無い」というなんとなく想像できた答えだった。但し、やっぱり、おじいさん・おばあさん世代は、日本を敵対視する人・日本にだけは負けたくないという人が多いらしい。実際に彼のおばあさんも戦争により一時期日本に住んでいたらしく、日本語も堪能らしい。但し、日本には良い印象が無いらしい…
別の話で「なぜ韓国人の留学生が多いの?」と聞いてみたら、どんどん英語を勉強しようとしている人が増えているという事だそうだ。
世界中どこでもそうだが、韓国の経済も同様に沈んでいるらしく、韓国企業に入るよりも英語を身につけ自分の視野を広げようとしている動きが進んできているらしい。当然の動きだと思えるのだが、韓国人のすごいと思ったところは英語を身につけて「将来何がしたい」という事を明確に持っている人が非常に多いという事で、その目的意識の強さには見習うところが多々あると勉強させられた。

そんな話をしながら歩いていると「ラホヤコーブ」(海の岩場の間の洞窟)という看板が見えた。
なんとなく「地球の歩き方」に書かれていたような、、、という記憶から早速入ってみる事にした。入口で入場料$4を払ったが、誰も客がいない…なんとなく大丈夫か?と思いながら中に入ると狭い階段が下まで続いていた。約100mぐらいあっただろうか、かなり下まで降りると海の直ぐ入り江の洞窟まで降りてきていた。そこには直ぐ5m先ぐらいに柵があり、その先は海である。???これで終わり??。私と友達は顔を見合わせた。
海辺の岩場の洞窟という事もありハトがかなり住んでいるようで、糞も多い。臭い。 という事で直ぐに地上に上がった。
正直言ってここはお奨めしない。サンディエゴに行った中で一番ア然とした。

その後も様々な話(家族・兄弟・言語)をしながらバスで帰路についた。
今日は、なんとなくゆっくりした日だった。
家に帰ると火傷をしたおじさんが出迎えてくれた。
足はだいぶよくなってきたそうだ。お酒も意外と良いのか?と何が良いか分からないまま眠った。

1/6 授業 & いくつかの店
今日は特に予定が無い。。。
いつものように授業に行き、各国の物の価格について皆で出し合ってみた。
国籍は、日本・韓国・ブラジル・サウジアラビア。価格を比べるものは、ハンバーガー、CD、ガソリン、映画チケット。
結論から言うと、基本的に日本が最も価格が高い!ハンバーガーは各国にマクドナルドがあるのであまり大きな差は無いが、CD、映画チケットなどは、他の国は大体日本の70%程度であった。ガソリンも日本が一番高く、当然なのだが、サウジアラビアはかなり安い。日本の1/3ぐらいのイメージだ。
その後に“各国の子供達が抱える問題”について話した。

私は、日本のゆとり教育について話をしたが、周りの反応は「いいねぇ~」という感覚。しかし、それは日本のためには良くないんじゃない?という反応も裏に秘めた感じであった。逆に韓国は、小さい子供にストイックに英語・数学を勉強させる傾向がだんだん強くなっているらしい(日本の「お受験」みたいなものだそうだ)。そこで良い学校に行かないと将来良い学校~良い就職先に行き難いという縮図になってきており、それがどんどんエスカレートしているらしい。
アメリカは、笑えるようで笑えないのが“太った子供”のようだ。
これはアメリカが抱える大きな問題なのかも知れないが、これもだんだんエスカレートをしており、若年化していて、なかなか笑えない問題になってきているらしい。

しかし、やっぱり国の違いを一番感じたのがブラジルだった。
ブラジルでは、今も現実に大きな“スラム”が存在しており、食べられない子供、食べられなくて死んでしまう子供、犯罪に走ってしまう子供、と悪循環があるらしい。政府も何か手を討てる訳でもなく、同じエリアがスラム化していくだけらしい。
話しているブラジル人もアメリカの学校に来れている訳でそんな環境が程遠く感じられるような印象を受けた。外国に住んでいる私達なんか更に現実的に考える事が出来なかった。
いろんな国の人が集まると様々な国の話が聞けるのもこの楽しみだと思った。

その後は、友達といくつかのショッピングセンターに行った。
ウォルマートとか、他の大きなショッピングセンターにお土産物を買うために向かった。私は、いつも海外に行った際にはウォルマートでお土産を買う。とても安価にいろんな物&しょうも無い物と多々あるからだ。
この日もまったく使いようが無い、小さな兵隊のフィギア・窓ガラスなでにひっつく変な人形、を大量買いした。会社でばらまいてやろうと思う。
自分には、とても安いゴルフボールを買った。

その後は家に帰り、食事作りを手伝いながら、一緒に食事をした。
今日の食事は、ポテト・チキン・野菜炒め(のような物)だった。この頃になるとアメリカの食事もだいぶ好きになっており、なんか生活も出来そうだな~という気持ちになっていた。
それと同時にホストファミリーの親切がとてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいだった。
書いてはいなかったが、私が毎朝7:30発のバスに乗らなければいけないので、毎晩、次の朝に私が持っていくようにパン・チーズ・フルーツをジップロックに用意してくれていた。

最初は、英語ばかりでキツイな、、、という気持ちが強かったが、もう少しいたいな、、、という気持ちに変わっていた気がする。

続く、、、、

社会人 留学日記 その5。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、会社訪問、海、最後の日。

1/7 San Diego office& Del Mar beach & Fashion Valley Mall
今日は授業を終えた後に私が勤める会社のグループ会社に行こうと考えていた。
正確に言うと、12/30の日記に「私の友人が建設に携わったという“One America Plaza”というビル」と書いたが、これに関わった人が私の勤める会社のグループ会社に在籍していて(アメリカ人の人)、私は友人からサンディエゴに行く前にメールで紹介を受け、会う予定をしていた。友人もその人のために大そうなお土産を持たせてくれていた… しかし、やはり外国文化なのだろうか、渡米後のメールのやりとりでは「年末は家族と過ごすから、年明けにしよう!」との事。年明けにやり取りをするが、なかなか返信も遅い。。。 私の脳裏には「やばいこのままだと、大そうなお土産をまたバックに持ち帰る羽目になりかねない」という感覚が頭によぎった。そこで、サンディエゴ在住の友人に車を出してもらい、ナビを使い突撃訪問し、もし不在でもお土産だけはおいて来ようとしたのだ。
いざ、行ってみると受付の人に片言の英語で「・・・from Japan」と伝え、名刺を出すと驚きながらもオフィスに通してくれてとても親切な対応。しかも、会いたい本人も在籍中で会うことも出来た。相手もかなり驚きながら「Sorry Sorry」と連発。年明けに一つのプロジェクトで大変忙しかったらしい・・・ その後は、景気の事、最近のトレンド等を話したがやっぱりアメリカも良くない。。。しかし、明らかに日本との違いを感じたのは、日本人程悲観していないように感じられた事だった。
サンディエゴの気候のせいなのか、アメリカという文化なのか、これは見習うべきところだと実感した。あとは日本よりも一人当たりの使えるスペース(机の広さ)も明らかに日本よりも大きく、羨ましく感じた。

その後は、私がサンディエゴで一番行ってみたいと思っていたDel Mar beachに行き、のんびり海を眺めた。
今回の旅行でここが一番気に入った所で一番落ち着く。都会では無いが、なんとなく洒落た店もあり、どことなく日本の海辺にも少し似たような感じがした。しかも海が近い!ラホヤの海も好きなのだが、やっぱり遠目で見降ろしているような感じがして、少し遠く感じたが、ここは近い。砂浜ではおじいちゃんと子供が遊んでいるかと思えば沖ではサーフィンしている人も数人いる。景色を見ているだけで完全にリラックスできる。ずーっとボーっとしていられる。こんな所を自分も求めていたように思い、何もせずに存分に時間が経過するのを楽しめた。
おそらく海が好きな人、サーフィンをしている人などは、ここを気に入るのではないかと思う。

その後は、場を移してFashion Valley Mallという大きなショッピングセンターに向かった。アウトレットでも無いが、やはり今までの他の店同様に安い。
クリアランスの商品などはTシャツなで$10ちょっとでかなり買えるものが豊富にある。しかも、店の種類も豊富で飽きない。
この頃になると、本当に日本で買い物をする事がつくづくバカらしく思えてしょうがなかった。同じような商品なのに50%引きなど当たり前のようにあり、すごいものは80%引きなどがザラにある。
服飾、食べ物、全て日本より安く感じたため、日本って贅沢なんだなぁ~と思うと同時に、やっぱりまだ日本って裕福なのかな?と感じていた。
自分の中では、今までの自分の金銭感覚を戒めると共に日本に帰ってからは節約しよう!と心に誓った時であった。

1/8 最終日
とうとう最終日。いつも通り授業に行くが、先生がやたら話しかけてくる。やっぱり最終日ということを意識してくれているのだろう。「今日は、やたら来るな・・・」と思っていると授業中のディスカッションでも、周りの生徒もやたら絡んでくる。少しありがたい気と同時に少しだけ寂しくも感じた。
授業の最終には皆で記念撮影をして、皆でハグしたりしながら「さよなら」をした。

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幾人かとメールアドレスの交換もして、4月に日本で会う約束もした。本当に会うのだろうか・・・と思いながらもやり取りを続けようと思い、海外の人とこの場だけでは無い、やり取りが出来るのもこんな旅ならではなんだろうと実感していた。

何人かに「今日夜クラブに行こうよ」というようなありがたい誘いを受けたが、この日はホストファミリーと約束をしていた。
前談からあるようにとても親切な人で「最終日はお寿司を買ってくるから家で皆で食べよう」と言ってくれていたからである。
とは言ってもクラブなども少し行きたい気持ちもあった。しかし、この日だけは今まで親切にして貰ったホストファミリーとゆっくり過ごそうと思っていた。

家に帰り、お寿司を買ってきてもらい準備をするとそのお寿司にびっくり。。。
サーモンを焼いたものが乗っておりその上にたっぷりマヨネーズがかかっており、この説明だけだとなんとなく「普通じゃん」と思われそうだが、全てが押し寿司のように固まっている。
もう一つはカリフォルニアロールのようなロールの巻き寿司だが、真中にマグロが入っており、上にサーモンが乗っている。これがお寿司???私は戸惑いながらも食べてみると、とても美味しい。味付けがとてもスパイシーになっており、辛さを感じるぐらいでもあるが、焼いたサーモンととてもあう。
また、マグロ・サーモンの巻き寿司も2つの味をいっぺんに食べているようでお得感もあれば、こちらも意外とあってておいしい。

食事も終えて、いつものようにおじさんとタバコを吸うと、いつも以上に話をしてきてくれて、「短いな~。明日は天気が良いと思うから延長するか?」とか「日本に帰っても忙しいんだろう?」とか。
タバコを吸った後、リビングにTVを見に2人で戻るが、次のCMでまた「タバコに行こう」と言ってくれて、次は「今でも2年も前にホームステイに来た人と連絡を取り合っているんだ。お前もそうならなきゃいけない。」と。

さすがに別れが寂しくなってきた、部屋に戻るとおばさんもいたので、出来る限りの英語力で感謝の気持ちを伝えたが、この時程、英語力の無さを悔いた事がこの旅の中では無かった。
そして、「私は大学入学から家元を離れて一人暮らしばかりしていたから、今回の旅が久しぶりに家族と過ごしたような気分だった。」と伝えたら、相手のおばさんは私が大学の時に父親と母親が離婚をしたと受け取り、とても私に申し訳なさそうな顔をした・・・私は自分の不甲斐なさにある意味泣きそうになった。

その後に皆で写真を数枚とったが、この日はホストファミリーと過ごす夜の中で一番皆が遅くまで起きていた。
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次の日は朝が早かったので、「もう行くね」と一声だけかけて、家を出た。
いつも通っていた道を見るのが妙に寂しくなって家の写真・家の前の道・家の通りを示す看板の写真、を一人で撮って岐路についた。

この旅は最初こそ、つらいと感じたが、最終的にはとても満足できた。
一番の良さは異国の文化に体で触れられた事。また、時間が出来たらホストファミリーの家を訪ねようと思う。

終わり。

英語 ヨガ ティーチャートレーニング 全米ヨガアライアンス認定 2010年1月~4月 レポート 前半 <パート1> 

Sundara collage Yoga school of life  Immersion Love
2010年 1月21日~25日 カリフォルニア サンディエゴ エンシニータス Sole of Yoga にて

最初の5日間は、心を開くトレーニングを中心に、毎日メディテーションとチャンティングが朝と夕方に2回。Tomから幸福の法則(幸せになるためにすること)10カ条の一部を教授される。ヨガのレッスンは、1日2時間から3時間。朝8時から終了は夜7時から8時まで。

参加者は、19名で、男性7名、女性12名。 年齢は、30代から40代が中心。カナダからの30代の夫婦と私(花岡)以外はアメリカ人。 東海岸から2名、ロサンゼルスから1名。あとは地元サンディエゴでこのスタジオ、エンシニータス近辺に住んでいる人たち。

講師は、Soul of Yoga の主催者Tom KellyをメインにAlisha Oliver など他数名。

1月21日(木) 初日
朝8時にエンシニータス ムーンライトビーチから5分ほど車で内陸に走った丘の上にあるSoulof Yoga のスタジオでトレーニングは行われた。
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スタジオに入ると、すでにみんな輪になって座って、Tomの話を聞いていた。私はこのヨガスタジオでは数回しかレッスンを受けたことがないが、参加者の数人は通常のクラスの常連で慣れた様子だった。この5日間は、ヨガティーチャートレーニング以外の参加者も含めて19人。この日は、メディテーションの仕方を教えてもらったり、ヨガのクラスが2回。自己紹介などして、少しづつどんな人たちが参加しているのかわかってきた。Tomからの講義は「愛・Love」について。どうやったらLoveを与えられ、与え、幸せな日々が送れるのかなど。今日のハイライトは、参加者全員と順番に30秒ほど目を見詰め合ったこと。Tomも参加していたが、Tomの眼は見詰め合っている間、まったく動かなかった。初対面でアメリカ人に囲まれ、緊張の1日だったけれど、みんなとても優しそうな人達だったし、なによりTomや他のインストラクターがいつもにこやかに接してくれるので、なんとかやっていけそうな気持ちにはなっていた。夜8時過ぎまで講義があって、外はすでに暗く、初日の終了。

1月22日(金) 2日目
朝のメディテーションの後は、クンダリニヨガのクラスだった。Nicoleという女性の先生で、とってもきれいなプロポーション(筋肉がピシッとついていて、きゅっと全体が引き締まっている)に感心。落ち着きのあるよく通る声で、リズミカルに指導してくれた。1時間のランチの後には、Alisha先生からアーユルベーダの講義。各自、配られた質問シートに回答をいれていき、自分のドーシャが何なのかを調べた。それから、体調のチェックシートもあり、どんなことに気をつけたらよいのかも、アーユルベーダの観点から分析などした。Alishaは30代の女性で、とても明るく、みんなを笑わせながら講義してくれて、親近感ももててとても楽しい授業だった。Tomの講義では、Loveを与える側と受ける側になる一つの方法について実践してみたのが興味深かった。
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1月23日(土) 3日目朝のクラスには、いつもTomが伴奏してみんなで歌をうたう時間がある。最初に歌詞の説明があって、Tomが歌い、みんなで合唱する。短い歌で、同じフレーズを何回も繰り返すのですぐ覚えられるようだ。これは同じ曲でその日ごとのテーマにあわせて歌詞を変えて歌っている。今日は、Tomから「幸福の法則」1から4までの講義があった。そして、Alishaから明日のためのYoga Flowの練習。紙に書かれたマントラを唱えながら繰り返し練習。この時は、これが何の為の練習なのかは大して気にもしていなかった。最後にTomから明日の内容の説明があった。明日は特別な日で、人は、静寂と平和な(落ち着いた)心から喜びを感じられるとの教えを体感するために、1日静寂を保つということ。お互いに朝から会話をせずに1日過ごす。昼にはエンシニータスの海辺の公園でランチをして、SRFのメディテーションガーデンで過ごす時間があるということで、ずっとスタジオにこもっていた日々だったから、楽しそうだな、、、と思いながらその日は家に帰った。

1月24日(日)4日目朝のメディテーションとヨガクラスの後、何台かの参加者の車に相乗りしてエンシニータスのJストリートパークに到着。もちろん、朝からみんな無言のまま。久しぶりの昼間の外出にみんな自然と笑顔。公園は、海を見渡せる高台にある。空はカリフォルニアブルー、海は輝いていて、とても気持ちが良かった。
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海を眺めながら各自持ってきたランチを食べて、SRFガーデンへ歩いて向かった。日曜で天気も良かったせいか、人は多かった。花々が咲き、池には優雅に鯉が泳ぎ、とてもきれいに手入れされている庭園を散策。太平洋を見渡す素晴らしい景色にだれもが心地良くなる。ここで海をながめながら瞑想したり、ゆっくりと過ごした。
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予定通りの時間にスタジオに戻ると、ドアの前にインストラクターが2人立っていて、私達をお迎えしてくれた。すでにヨガマットは敷かれてあり、すぐにメディテーションに入るよう指示が。しばらくすると、各自にバンダナのような布が配られ、これで目隠しをするようにといわれた。マットの上に立ち、目隠しをして、呼吸を2回。それから昨日練習したFlowを始めた。ずっと、ずっと長~~~~~く。最初はインド系のヨガ風の曲が流れていたが、途中からアメリカンポップスになり、ビートルズが聞こえてきた頃には、もう終わるのではと期待していたが、まだだった。途中でTomやインストラクターが大きな声で励ましの声をみんなにかける。やっと、次が最後の曲よ!という声が耳に入り、深呼吸してフローの終了。シャヴァーサナは30分くらいだったと思う。最後にTomからの話を聞いて、長い1日から開放された時は、ちょうど日が沈み、空がまだ赤くなっている頃だった。

1月25日(月)5日目 第一部最終日今日のヨガの先生は、Summerという40代の女性。笑顔がとてもやさしい。バックミュージックが、最近のアメリカンポップスだった。それもどちらかというとアクティブな感じの曲が多かったのに少し戸惑った。途中でなぜかみんなでトレインを作って走ったひと時もあり、いつもとはちょっと違う、明るくて弾む感じのクラスだった。

その後のTomの授業では、オラクルカード(Oracle Card)を各自描いて、パートナーとどんな意味でそれを描いたのか説明をし合った。

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その後、幸福の法則5と6を教授された。第一部のみの参加者が4人いたので、最後にみんなと1人づつ声を掛け合って、ハグをしてお別れした。フルで参加する私達は、あと5日間で前半の講習が終わる。
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前半 パート2へ続く、、、、  (花岡)

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英語 ヨガ ティーチャートレーニング 全米ヨガアライアンス認定 2010年1月~4月 レポート 前半 <パート2>

1月26日~30日
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1月26日(火)6日目
今日からは、Sandoraのティーチャートレーニング参加者の15人にだけになる。朝のメディテーションは参加者の1人Tonyが任された。彼の奥様はSoulのヨガインストラクターでもあり、この日は一緒に参加。
朝のヨガのクラスの後は、今日から4日間講義をしてくれる あまや ゆきこ さんの授業。ゆきこさんは、ロサンゼルスに住んでいて、この講習のためにサンディエゴに滞在している。もちろん講義は英語。ゆきこさんからは、呼吸法の基礎から、エネルギーとアーサナの関係などの講義を受け、スタンディングポーズの基本を教わった。ヨガの哲学的なところや、エネルギーの話などはとても興味深かった。同じスタンディングでも身体で何を感じているかの違いでずいぶんと変わるものだ。
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午後は、ヨガに必要な解剖学の授業。分厚いコピーが配られ、人体の模型を使いながら基本的な構造と名称などを説明していく。

最後はSlow Flowのヨガクラスで、妊婦さん達も数人参加していた。シャバーサナの時にクリスタルボールを使ったサウンドヒーリングがあった。身体にクリスタルボールの音が響き、とても気持ちよかった。

1月27日(水)7日目
今日のメディテーションは、昨日は講義がなかったTom。みんなで歌もうたった。朝のヨガクラスもTomで、しっかりとした指導を受けた。ヨガのレッスンは一般のクラスなので、教室は30人くらいになる。特にTomのクラスを狙ってくる人が多い。
その後は昨日に引き続き、解剖学。今日は2人組になって、マッサージなどもやってみた。

午後は、ゆきこさんのヨガクラスでマントラを少し教えてもらった。アーサナは、ダウンドッグなど。いままでなかなかきれいにポーズが決まらなかった人が、ゆきこさんの細かい指導で型ができあがっていく。「今までとても苦しかったポーズがすごく楽にできるようになった。」などの喜びの声が上がっていた。

Tomから幸せの法則 6,7の講義があって本日の講義は終了。最後にスタジオを出るとき、いつもTomは1人1人とハグをして言葉を交わしてから家路に着く。参加者と友達のような、とても近くにいるように感じられる。

1月28日(木)8日目
朝はTomのメディテーションとヨガクラス。
次のゆきこさんのヨガクラスでは、アーサナはウォーリアⅠ、Ⅱなどを、いつものようにエネルギーを感じながらの細かくわけた動作で説明してもらった。とてもわかりやすく、みんな喜んでいた。

午後は、Alishaからヨガを教えるときのテクニックなどの講義。2グループに分かれて、一人ずつインストラクターになって教えてみた。なぜか、20分間目をつぶって身体を動かす時間があった。多分、みんなヨガフローをやっていたと思うが、Alishaが、最後の5分間は「ハイ、ではそれぞれすっごくセクシーに踊ってね!誰もみてないから気にしないで~」といわれ、みな目を瞑って、なんとなく笑いながらセクシーダンス?を楽しんだ。これもヨガティーチャーに必要なことなのだろうか、、、と思いながら。

最後の授業は、一般のYinki(陰ヨガ)クラスかTomからの講義かどちらかを選択できた。ほとんどの参加者はTomのクラスで 幸せの法則8、9を学んで終了。
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1月29日(金)9日目
今日のメディテーションは、参加者のPoleとBobが担当。Poleがギターを弾いてみんなでマントラを合唱した。これはまたいつものTomとの合唱と違って、なかなか面白かった。
次のクラスでは、Alishaからこれから入る2ヶ月間の自主練習の期間にこなしていく課題についてと最終テストについての説明。参考になるWEBサイトや練習方法などを教えてもらう。

午後は、ゆきこさんのクラス。哲学的な話の後、コブラ、キャメル、ブリッジなどのアーサナを教えてもらった。
最後はゆきこさんによるスペシャルワークショップ。これは一般の方にも公開されていた。ゆきこさんが部屋の真ん中にセッティングをしてくれた布の上にそれぞれの大切にしているものを置いた。
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ゆきこさんのマントラの説明やヨガの基本的な哲学の話など。ゆきこさんの伴奏でみんなでマントラを歌った。身体のエネルギーを感じながら自分を表現するヨガをやってみたりして過ごした。夜の9時近くなり、ゆきこさんにみんなでこの4日間のお礼をして終了。ゆきこさんは、3月後半からのパートⅡでまた会う事ができる。

1月30日(土)10日目
今日は前半の最終日で9時30分から始まった。
朝のメディテーションとヨガは、Tomの奥様で同じくSoul of Yoga の代表者Trishaからだった。彼女は落ち着きのある深みのあるトーンで話をしてくれる。

ランチ休憩のあとは、Tomから前半最後の講義。最終となった 幸せの法則10を教わり、いままでの復習もした。これから次の講習までの2ヶ月間の過ごし方、Tomからの課題などの説明。最後に参加者1人づつ、この5日間で自分の変わったところや気づいたことなどを発表しあった。
次の講習までサンディエゴから離れる人も数人いた。10日間、朝から夜まで一緒に過ごしたメンバー達はチームワークもできてきている。精神的に同じレベルにいるということが特にお互いをいい関係でつないでいるようだ。

みんなで1人づつハグをして再会を楽しみに、それぞれの帰路についた。ちょうどエンシニータスの海岸線に太陽が沈んだ頃だった。
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Soul of Yoga ティーチャートレーニング  パートⅠ 終了。パートⅡは、3月末からスタート。
花岡

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土鍋で炊く玄米ご飯  マクロビ1年生

玄米は傷つきやすいのでそっと洗う。一晩水につけて、塩を一つまみいれて強火で10分、沸騰したら弱火で10分、蒸して10分。
玄米 1合、オーガニック あきたこまち 3分づき 使用。

炊飯器よりふっくら炊けて、さめてもおいしい。  この土鍋は、ご飯炊き用で販売されていて、中蓋がついている。

火加減で少しおこげができるときもあり、それもまたよし。
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オーガニック シャンプー&コンディショナー 優しいグレープフルーツの香り

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サンディエゴ デルマーのJimbo’sで買いました。 
AVALON Organics
いくつか種類があるので、どうしようかな、、と迷った末、今回はグレープフルーツとゼラニュームのシャンプーとコンディショナーを。 ゼラニュームの香りはよくわかりませんが、グレープフルーツのさわやかで優しい香りがほんわかシャワールームに広がります。 人工的な香りとは違って、癒されながらリフレッシュ。

カリフォルニア サーフガイド 小波~大波 サーフトリップ サンディエゴ5日間の旅 前半

2010年2月11日 1日目 
 今回、Sanamihanaのサーフガイドツアーにご参加いただいたのは、椛澤さんと田中さん。お2人ともショートボーダーです。

今年はエルニーニョの関係で、冬の間は特に雨とストームが多いカリフォルニアですが、ちょうどこの日からカリフォルニアブルーのお天気に恵まれ、気持ちよくスタート。
まず、ロサンゼルス空港で、お2人をインストラクターの大きなトラック TUNDRAでピックアップ。カリフォルニアサーファー御用達の車でLAXを出発。 トラッセルズの波チェックでは、いい波が期待できそうもなかったので、サンディエゴへ向かうことに。 
インストラクターのDanが用意してくれた、サンディエゴのローカルメキシカンフード店で買ってきてくれた特製サルサとチップスをつまみながら、英会話で盛り上がりつつ、サンディエゴ カーディフのサーフポイント パイプスに到着。 波は小さめでしたが、放課後の中学生や高校生と挨拶かわしながら、穏かに波乗りを。 水温も冷たくなく、ブーツなしで充分だったようです。

サンディエゴでの初ディナーは、カーディフのポイントのすぐ側、ローカルにも人気のメキシカンレストラン Los Olas。 コロナビールとフィッシュタコ、カサディーヤで。カリフォルニアのからっとした陽気な雰囲気がお二人のお気に入り。
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食後はサーファー御用達のスーパーマーケット、Seaside Marketでビール、水など調達してエンシニータスのモーテルへ。

2日目
翌日も青空の広がるいいお天気。今日は、ラホヤでサーフィン。エンシニータスから海辺のドライブ30分ほどで、ラホヤのピア(桟橋)近くのポイント スクリプスへ。この日も波は小さめで、のんびりサーフィン。 波待ちしているすぐ側でアザラシ君に出会えたのにいたく感激。もちろん、野生ですよ。このあたりはアザラシの生息地で保護されているためちょくちょく出会えます。
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ランチはラホヤのおしゃれなレストラン街で、サンディエゴの地ビールが飲めるお店 Karl strauss Brewing のレストランへ。このレストラン内でビールを造っています。最初に小さめのグラスでテイスティングしてから、本番をオーダーした2人。サーフィン後の地ビールはまた格別のようでしたね。ちなみに、私(花岡)がオーダーした、マンゴーサラダもとてもおいしかったです。
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サーフィン後のアクティビティー。今日は、サーフショップめぐり。 ラホヤとソラナビーチのMitch’sとSurf Rideでボードを中心にいろいろ見てみました。魅力的なボードがいろいろありますね。 いろいろ勉強になりました。

この日のディナーは、泊まっているモーテルの近く、エンシニータスダウンタウンのイタリアンにいったお2人。バレンタインデーを向かえる週末でとっても混雑していたようです。

サーフショップの店員さん、サーフガイドさん達が明日からサイズ上がるよ~といっていたので、明日のサーフィンに期待。

後半につづく、、、、

カリフォルニア サーフガイド 小波~大波 サーフトリップ サンディエゴ5日間の旅 後半

3日目
今日は、デルマー15thでサーフィン。昨日とは違って、ついに冬のスエル到来!デルマーでセットではヘッドオーバーサイズも入る程。ポイントによっては大きすぎてクローズされているところもある。
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サイズのある波でカリフォルニアの波乗りを満喫。いい波に乗れたようですね!! 天気も良くて、さわやかな笑顔、最高な気分。
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ハイソなカリフォルニアシーンにあるデルマープラザのテラスで海と陽射しと風を感じながらのランチ。
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こじんまりとしているけれどセンスあるアイテムがみつかるアーティスティックなショッピング街、ソラナビーチ デザインディストリクトでお買い物。 お気に入りがみつかったようです。
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風がおさまってきたデルマー15thで今日2回目のラウンド。
サンセットまでビーチに。 カリフォルニアの夕暮れ。
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帰り道に、カーディフのパタゴニア(Patagonia)に寄ってみたら、SALE中で半額アイテムもいろいろ。なんとボードは60%割引。日本と比べてあまりにも安い!ということで高品質のあったかそうな冬アイテムなどを購入されてました。

4日目いよいよサーフィンも最終日。 今日も昨日に引き続き、サイズアップ!サーフガイドのRobがお勧めのエンシニータス Beacon’sへ。 カリフォルニアサーファーらしいピックアップトラックでモーテル出発。パワーのある波でサーフィンを楽しみました。
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あまりお腹も減っていないということで、エンシニータスのヨガの聖地SRFへお散歩に。 サーフポイント スワミーズを見渡す美しい風景に心を落ち着かせて。
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最後にエンシニータスのショッピングモールへいってみることに。
最初はSportOsorityへ。 田中さんは、これからジョギングを始めるとのことで、シューズとウエア、スケートボード用のシューズもこれまた日本よりずっと安いということでゲット。

ここは中型ショッピングモールとはいっても、かなり広い。少し歩いて本屋さんへ。日本からしたらかなり大きめ店内。椅子やソファがあって、自由に本を読める。立ち読み禁止です、、なんてありえない環境。そこでは、アリスの絵本が気に入ったらしく2人で同じものを購入。 WEB関連、英語の勉強のための本なども購入されてました。
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そろそろお腹も空いてきたけれど、日本には今はない、アウトドアの専門店REIによってみることに。入り口のフドアを入ったら一言「広い~」。興味を魅かれるアイテムがここでもういろいろあったようです。

買い物も終了で遅めのランチは、オーソドックスにアメリカン。 REIの隣にあるレストラン、Islandoへ。
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二人は、まずは冷えた大きなジョッキにはいったビールで乾杯。
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ハンバーガーをオーダー。焼き方も、指定して、サイドメニューも選んでと。 きれいなブロンドヘアーでピンクのTシャツ。ショートパンツがとってもキュートなウエイトレスさんとの会話も楽しみの1つ。
このハンバーガーがなかなかおいしかったそうです。
「椛澤さん、ケチャップかけすぎじゃないっすか~」「あったらやっぱりかけるでしょ」

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ビールで気持ちよくなったのか、ケチャップではしゃぐお2人、、、、、??

さて、今日で最後のサンディエゴサンセットウオッチは、サーフポイント パイプスのあるカーディフキャンプグランドで。こころ落ち着くひととき。 旅の終わりにふさわしい、すがすがしく、ちょっと淋しくもなる夕焼けの海。
そういえば、今日はバレンタインデー。世界の平和と愛を祈って、、、、いたかどうかはわかりませんが、、、。
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椛澤さん、田中さん、カリフォルニア サンディエゴのサーフトリップ、いかがでしたか?
いつも笑いのある日々で私はすっかり楽しんでしまいました。
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またぜひ遊びにきてください。 まだいろいろと体験していただきたいことありますよ。 お待ちしております!

Sanamihana 花岡

カリフォルニア サーフガイド 小波~大波 サーフトリップ サンディエゴ5日間の旅 番外編

2010年2月11日からの5日間、椛澤さんと田中さんは、エンシニータスのスワミーズ近くのモーテルに宿泊されました。
そのモーテルのすぐ裏にある、おもいっきりアメリカンなレストラン 「Poteto Shack」がお2人のお気に入り。
ここは、その量の多さで有名で、週末ともなると早朝からたくさんの人たちが集まり、いつも混雑している地元で人気のレストラン。

お二人は、ツアー中、いつも朝ごはんをここで食べていたそうです。 私(花岡)もその「昔からあります」という素適な雰囲気に魅かれ、何回かいったことはありますが、その量は手におえません。

ウエイトレスさんがとっても気さくで、2人にいろいろ話しかけてくれたそうです。
お料理も、働いてる人のBodyも心も みんなおっきい! さすがアメリカ。
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