サンディエゴで会える素適な人★大渡 浩平さん、、て?
サンディエゴのちょっと山奥に5エーカーの土地を持ち、アーティスト村を計画中の大渡さん。
いったいなにをしてここまでにいたったのか、、、、興味ありますね。
まず、現在のお仕事の1つ、造園業。
サンディエゴの家と庭の月刊専門誌 San Diego HOME / GARDEN 2010年8月号です。この表紙を飾っている庭を設計したのが、大渡さんです。

表紙になった理由はLeadership in Energy & Environmental Design (LEED)という建築業界の一番難しいプラチナの証明を取ったからです。建築デザイン、インテリアー、造園と全てのカテゴリーでもっとも効率よく省エネとエコでデザインされたものに与えられる賞です。大渡さんは造園設計でチームの一員として参加しました。

大渡さんは、東京農業大学で専門は農業拓殖科。熱帯農作物研究室。大学在籍中に研修で渡米。カリフォルニアの農場で柑橘とアボガドの栽培を研修。卒業後、日本の造園会社に就職し、実践を通して日本庭園の造園ノウハウを身につけ、再度アメリカに渡りました。
造園業のかたわら、不動産業、飛行船のパイロット、バハカリフォルニアやカナダへのカヤック冒険ツアー会社なども運営してきました。
現在は、個人実業家として、主にサンディエゴの高級住宅エリアのラホヤ、デルマーの個人邸や公共施設での庭作りを行っています。
大渡さんの庭造りの特徴は、自然との融和をコンテンポラリーなデザインで、注文主のご希望に沿うよう、丁寧に仕上げていくことです。
こちらが、大渡さんの造園業のWEBサイト。 いろいろな作品がみられます。
koheiowatari.com
1997年 Architectural Digest (世界的に権威のあるインテリア雑誌)に大渡さんの手がけた造園が紹介されました。 地元のTV番組のインタビューを受けたり、各新聞雑誌で取り上げられるなど、造園家として厚い信頼と高い評価を受けています。 いままでに受賞した内容はこちらのページからみられます。
自然と人との調和を大切にする大渡さん。 造園業はそのコンセプトを活かせるぴったりのお仕事ですね。
さて、次回は、いよいよ 冒険家 大渡氏 のご紹介です。

この8月上旬、サンディエゴにサーフィン&ヨガ&英語留学で私のところに宿泊してくれた典子さんと。デルマーの私のお気に入り Stratford Court Cafeで、カヤック体験談など話してくれました、、、、面白かったですよ~
サンディエゴでの素適な出会いがあなたの人生を楽しくポジティブにしてくれます!
SANAMI,INC. 花岡さなみ










なんと、デルマーのビーチまで歩ける距離。メインのビーチには車で5分。ちょとした豪邸にかこまれたハイソなエリアの1軒家。 寝室とリビング、バス、トイレ。クイーンサイズのベットなので2人で充分泊まれますし、エクストラのベットをいれれば3人まで。キッチンも充実していて、庭ではBBQもできます。洗濯器、乾燥機もついていてとても便利。 夏はデルマービーチ近くのホテル、モーテルは1泊$180以上で高級ホテルは$400。そう考えると庭付きの家がこの値段で借りられるなんて、かなりお得では。 デルマーの住人になったようなちょっと贅沢な暮らしが味わえます。



ラホヤは観光地として人気でホテルが海岸沿いに並び、ショッピング街、有名なレストランが多くあり、特に夏はとてもにぎやか。 






