初心者★テイクオフ講座 開催します★今までとは違うサーフィンでステップアップ!

初心者の方にとって、サーフィンを始めて一番悩むところは、テイクオフの安定ではないでしょうか。
インサイドの白い波でボードに立ち、まっすぐ進むことはできるようになった。
さて、沖にでて、波を選び、パドルして波キャッチ、気持ち良くライディング、できれば少し横に、、
という練習をしている方で、なかなかうまくいかない方のための講座です。

一生懸命にパドルしているのに、波においていかれる
波にボードの後ろを巻き上げられて、パーリングしてしまう
一度のサーフィンで、うまくいっても1~2回くらいしか波キャッチできない
パドルしているとすぐ疲れる、パドルが進んでいる気がしない

そんな悩みをお持ちの方へ

7~8Feet以上のボードで練習している方、インサイド(白波)で立つことができる、自分でパドルアウトできる 方が対象です。

初心者テイクオフ特別講座

陸上でのレクチャーと簡単にできるトレーニング方法 30分
学んだことを海で実践               30分

料金 1時間 一人 50ドル、 2名同時の場合は、一人40ドル
※ボード、ウエットスーツレンタル料は含まれていません。

開催場所  エンシニータスエリアビーチ

開催期間 2020年 11月末まで

お申込み、お問い合わせ  sanami@sanamihana.com 1-858-525-1046 (日本語)

サーフレッスンストーリー★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 1ビギナーズ6週間レッスン受講期間

サンディエゴにお住まいのKhoさんから、Sanamihanaサーフレッスンご希望のメールを頂いたのは、2019年の2月でした。
この時期のサンディエゴの海の状況はサーフィンを始める状況としてあまりよくありません。春まで待ってもらってSanamihana サーフレッスンビギナーズパッケージ6週間をスタートしました。

Khoさんは以前に2回ほど他のところでレッスンを受けたことがあるそうです。Sanamihanaでは、安全にサーフィンを楽しむための知識から、技術面も基本からスタートしました。

お住まいがチュラビスタというエリアでサンディエゴでも南の方です、レッスンをするエンシニータスは北部なので、ちょっとしたドライブで通っていただきました。
街の雰囲気もお住まいのエリアとエンシニータスでは随分違っていると思います。レッスン開始の前にエンシニータスのビーチや街を散策して、サーフタウン エンシニータスの雰囲気を気に入っていただいたようです。

レッスンは、回をすすめるごとに、海に、波に、ボードにだんだんと慣れてきて、スムーズに立つことができるようになりました。

海から上がるといつも笑顔、心も身体も波に洗われてスッキリ!
レッスンは基本的に週に1回ですが、それ以外でもご自分でも練習がしたくなって、ウエットスーツとボードを購入されました。これで好きな時に好きな場所でサーフィンできますね!

しかし、平穏無事に進んでいったわけではありません。
一人で海にいった時に、エイを踏んでしまい、刺されてしまいました。
エイについては初回のレッスンでご説明していましたので、慌てず適切な処置をされたと思います。
Khoさんは、基本的に週末がお休みで、土曜、日曜とサーフィンをしていましたが、仕事が忙しくなると休日出勤もあり、サーフィンはやむなくお休みとなります。

そして、6月の初旬が最後のレッスンとなりました。

最後のレッスン後にKhoさんからいただいたメール
短い期間でしたが、レッスンをありがとうございました。
アウトサイドに関する資料もありがとうございます。
最後のレッスンが終わった翌日の日曜日は、La Jolla Shoresに行ったんですよ。
おかげで月曜日の朝は、いつも体中が筋肉痛になりますね~
これからは、教えて頂いた基本的なことを忘れないように、毎週練習を続けます。
Encinitasで、サーフィンを始められて、本当に良かったです、最高にうれしく思っています!
家に帰ってから、ウェットスーツを洗って干す時も“サーファーだな~”って幸せを感じています。

Khoさん、6週間のサーフレッスンご参加ありがとうございました。サンディエゴサーフィンライフのスタートですね。大切なのは、楽しむこと!マイペースで続けていきましょう。
海で会えることを楽しみにしています!

Sanamihana 代表 花岡

続編はこちら→★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 2 レッスンその後編
Sanamihanaやってみようサーフィン!サーフレッスン

サーフレッスンストーリー★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 2 レッスンその後編

サーフィンレッスン ビギナーズパッケージ6週間のレッスンが終わり、これからはお一人でサーフィンを楽しまれるKhoさん。
初心者も多く設備も整っているラホヤショアーズで練習に励んでいらっしゃいます。
普段は一緒にこない奥様も旦那様のサーファー姿をみたい、と思われたのでしょうか、一度ビーチに来てくれたそうです。そして、アドバイスも(奥様はサーフィンされませんが)微笑ましいですね。家族の温かい応援、嬉しいですね。

夏も盛りの頃、ちょっと問題が。
肩を痛めてしまったようです。痛みがひどくなってきたので、サーフィンは一時お休み、カイロにいったり治療に専念。
サーフィンできないのは悲しい、、、趣味のバイクで海までドライブ、サンディエゴ名物ピア(桟橋)からサーファー達を眺めていたそうです。
早くサーフィンしたいなぁ~
Khoさんにとって、サーフィンはすっかり生活の一部になっていたのですね。

段々と肩もよくなってきて、毎週末の早朝、まだサーファーも少ない時間にサーフィン再開!
夏も終わりごろになって、日本に一時帰省。日本とサンディエゴのサーフィンの違いをみての感想は

思ったことはただ一つ、サンディエゴのビーチと、気候は最高‼です

そろそろ冬に近づいてきたころ、冬用のウエットスーツを考える時期になりました。
日本でのオーダーなども調べられたようです。私から、日本製のウエットスーツをこちらで採寸して、受け取りもできる、方法を紹介しました。
エンシニータスのビーチで採寸してもらい、日本で作って、エンシニータスのビーチまで届けてくれます! もちろん、日本製の高品質、しかも価格も適切。(私もオーダーしています)Khoさんは、ブーツも一緒にオーダーしました。

12月に入り、ウエットスーツ&ブーツも受け取り、冬のサーフィン準備完了!
サンディエゴの12月から3月ごろまでは雨の多い季節です。波も大きめの日が多くなりますので、いつでもサーフィン気軽にというわけにはいかないです。そんな中、クリスマスの休日にラホヤショアーズでサーフィン! 身体にぴったりフィットしたウエットスーツとブーツで快適に波乗り。

そして2019年も終わり、2020年コロナでサンディエゴのビーチも一時閉鎖されてました。ようやく解除されて、気をつけながらサーフィンを再開。

Khoさんは、コロナのおかげで自宅待機の期間に、サーフボード、ウエットスーツなどを収納する棚を作られたそうです。段々とサーファーの家になっていきますね。

夏には、ロングボードの聖地!サンオノフレでサーフィンしたそうです。サーフィン始めて1年ちょっとでサンオノフレデビューなんて、サンディエゴに住んでいるからこそですね。
広々したサーフスポット、圧倒される景色に魅了されたようです。
Khoさんの感想   海は広くて素晴らしい景色でした。

Khoさんからの近況報告がありました。ウクレレ始めました!
サーフィンした後にビーチでウクレレ弾いている人とお話ししたのがきっかけで、その後すぐに購入、練習に励んでいるそうです。サーファーといえば、ウクレレですね。また一つ、サーフィンライフの楽しみが増えました。
これも、かっこいいカリフォルニアサーファーになるため頑張ってみます!

Khoさんはすっかりサーフィンライフエンジョイされてますね。もちろん、この夏も忙しい仕事の合間に早起きしたりして時間をつくって、サーフィンを楽しんでいます。ウクレレも。

50代からサーフィン始めて、サーファーになり、サーフィンライフをマイペースで楽しむ日々。

サーフィンは、若者だけのものじゃない。若いころやってた人が戻ってくるのもあり。そして、50代でまったくやったことなくても始められる、続けられる、、、それが、サンディエゴのサーフィンライフ!  とKhoさんから教えてもらいました。

これからもKhoさんのサンディエゴサーフィンライフを応援していきたいと思います!
また海で会いましょう~

Sanamihana 代表 花岡

やってみようサーフィン! Sanamihanaサーフレッスン

初心者レッスン 特別企画! やってみようサーフィン★9月末まで特別価格でご提供!

青い空、青い海~サンディエゴのビーチに最高の季節がやってきました!
期間限定 特別価格 で Sanamihanaのサーフレッスンをご提供します。
日本語で親切丁寧に教えます。 この機会にぜひご参加ください。

プライベート          60分       50ドル(通常70ドル) 90分 75ドル(通常100ドル)
セミプライベート  60分    40ドル/1名          90分 60ドル/1名( 2名様同時参加)

サーフボード、ウエットスーツレンタル付き
※初心者用サーフボード、ウエットスーツ(長袖、長ズボン)持ち込みの場合は、割引いたします。予約時にご相談ください。

参加対象 :日本人。サーフィン初心者。15歳以上 (14歳以下の場合は、ご相談ください。)
開催期間 :2020年8月から2020年9月末まで
レッスンビーチ : エンシニータスエリア ※他のエリアはお問い合わせください。

まったく初めての方はもちろん、しばらくやっていなかった方にもお薦めします!

イルカが遊びにくるきれいなビーチで、サーフィンを楽しみましょう~

こちらもご覧ください サーフレッスン参加者レポート
レッスンプログラム&インフォメーションSanamihanaサーフレッスン

お問い合わせは日本語でお気軽にsanami@sanamihana.com 電話: 858 525 1046

サーフレッスンストーリー★駐在のお母さん達のサーフィンデビュー 1

2018年秋のことになりますが、駐在でサンディエゴに滞在していらっしゃるお二人の奥様(お子様もいらっしゃるのでお母様でもあります)が、Sanamihanaサーフレッスンのレディースプランを受けていただきました。
このプランは、平日の空いている海で、ゆっくり、しっかり基礎を身に着けていただく、女性専用コースです。
お二人ともサンディエゴでの生活が始まって、数か月でした。
駐在の奥様でお子さんがいるとなると、まずはお子さんの学校や習い事への送り迎え、その合間を使っての自身の英語クラスで勉強、学校行事やボランティア参加、週に1~2度は車を走らせ日本食材のマーケットへ、、などなど、なれない海外の生活でめいっぱいの日々がしばらく続きます。
そんな中、サーフィンをやってみようと思います! と連絡をいただきました。

このお二人との出会いは、私にとって自分がサンディエゴに駐在の家族としてきた当初の事を思い出したり、ともすると当たり前になっていたサーフィンのある暮らしの素晴らしさなどを改めて感じさせてくれました。

3回のレッスンが終わった後にお二人に書いてもらったアンケートをいれながら、レポートしていきます。
MさんとIさんそれぞれに書いていただきました。

☆サーフィンをやろう!と思ったきっかけは
Mさん:サンディエゴに夫の赴任が決まった時、普段日本では体験できないことをやってみようと思っていました。話によるとサンディエゴはサーフィンが有名とのこと。夫の会社の同僚の奥さんでサーフィンをしてみたいと言っていた人がいたので誘ってみました。1人だと不安もあったのですが、2人だと気楽です。

Iさん:海が大好きで以前からサーフィンには興味がありました。日本では、環境に恵まれず諦めていたが、サンディエゴでは環境が良く、始めることが出来ました。

そうですね、お友達と一緒にというのは心強いですね。確かに、サンディエゴはサーフィンを始めるのに良い環境が整っております。渡米後短期間でサーフィンスタートされたお二人は、駐在という限られた時間を充実したものに、ということを意識されていたのですね。

お二人の都合が合う日程を決めて、第一回のレッスン。最初に安全にサーフィンをするための守るべきこと、ビーチでボードに立つための練習をしてから、海に入りました。お二人とも最後の方では、見事ボードに立っていましたよ。

さて、どんな風に感じていたのでしょう

☆初めてのサーフレッスンで感じたこと
Mさん:予想を上回るハードさに驚きました。サーフィンボードが大きく、重くて持つのが辛かったです。
でも、お友達と一緒にレッスンが受けられて共感し、励みにもなりました。初めてサーフボードを持ってみることができて嬉しかったです。

Iさん:まず砂浜でボードに立つ基本の動きを習いましたが、ボードの上に立つだけでとても難しそうでした。実際に海で初めて波に乗って、ボードの上に立てたときはとても嬉しかったです。忘れられない感動でした。

初心者ボードは、ある程度の長さと厚みも幅もあるボードなので、小柄な女性にとっては扱うのに一苦労しますね。でも段々となれてくるものです。
やはり、この初めてボードに乗って波の上をすべる、なんとも言えない感覚が よし、サーフィンを続けよう! と思わせるのですよね。

初めてのサーフィンから2回目以降は、お二人の都合があわず、別々のプライベートレッスンでした。
インサイドから少しだけ沖にでて、テイクオフにもトライ。もちろん最初からうまくいくわけはなく、必死にパドルしても波においていかれ、タイミングがあわず波にもまれたり、、、いろいろ体験していただきました。それでもレッスンの終了日までには、努力のかいあって、何回かテイクオフ成功! 波に乗って岸まで行くことができました。
    

 

☆2回目以降から終了までに感じたことは?
Mさん:先生がボードを押してくれる間はなんとか波に乗ることができましたが、一人でパドルするようになると、なかなか思ったように波に追いつかず、よく波にもまれました。サーフィンも簡単じゃない、辛い、と感じることもありました。特にパドルが難しかったです。

Iさん:沖に行くのが怖いと感じました。パドリングが下手で進んでる感じがしないです。
でもテイクオフ出来た時は、感動しました。
レッスンが終わってからはどうやってサーフィン続けていこうか?と考えていました。どの位の頻度で出来られるだろうか? もっと上手になりたい! 早く上手になりたい! もっと練習したい!

☆サーフレッスンについて、感想なんでも
Mさん:基本からレッスンを受けて本当によかったです。
でもレッスン中、沖に出てパドルで動き回って先生の後ろをついて行く時は心の中で鬼教官〜と思っていました(笑)。

Iさん:レッスン終了後もアフターケアが充実しているため、安心してサーフィンが継続出来ています。
ウエットスーツ、 サーフボードの購入について相談にのってくれ、お店まで一緒に行って説明してくれました。
サーフィンのスキル面では、再度 改善点などアドバイスしてくれます。

サーフィンレッスン3回終了しました。これからはご自身でサーフィンを楽しんでいただきます。

☆現在、サーフィンをしている頻度はどのくらいですか
Mさん&Iさん:週1−2回友達と誘い合って、都合が合えば一緒に。一人でも行ってます。

☆続けるにあたってどんな問題点がありますか?

Mさん:レッスンを受けた時期が秋だったため、どんどん気温も下がっていき、頑張らないとなかなかサーフィンに行けませんでした。冬になり波も高くなり雨も多く、1ヶ月に数回しかサーフィンができない事もありました。続けるのに必要だったのは強い心でした。友達がいたのは大きな励みでした。夏から始めると楽ですね。

Iさん:家事 育児との両立です。怪我の心配もあります。

サンディエゴは12月後半から3月ごろまで雨のシーズンで水温も低くなり、波のサイズが大きくなる日が多くなります。水温に関しては、ウエットスーツを冬用にしブーツを履くなどで対応できます。
初心者のスタート時期としては、4月から10月、そのうち6月から9月がお薦めの時期ですね。
「怪我をしないためには」の注意事項をレッスンで教えていますので、それを忘れず守ってくださいね。怪我の主な原因は、自分のレベル以上の事をしてしまう、注意を怠ってしまう、です。

☆ご家族の感想、反応は
Mさん:子供にママだけサーフィンに行っていいな〜と言われます。でも一緒にサーフィンをしたいとは言わないです。

Iさん:応援してくれています。サーフィンしても良いけど、家事はちゃんとやる様に!!とは言われています。
息子達から私がサーフィンしているのを見たい!と言われています。

☆サーフィンを始めて変わったこと。よかった点、悪かった点もあれば
Mさん:海に行くと海遊びや海水浴だけでは物足りなくなってしまいました。サーフィンには中毒性があります。肌も髪も日焼けしてしまいました。

Iさん:良かった点は、色々な事に更にチャレンジ出来る様になったこと。それと身体が引き締まったかな?
生活にメリハリが出来ました。サーフィン仲間が増えて楽しくなりました。海で大好きならイルカとアザラシに会えたのも感動です!
悪かった点は、無しです!!!

☆駐在期間は限られていますが、その中でサーフィンをすることは、あなたにとってどんな意味がありますか。
Mさん:サンディエゴを満喫することです。

Iさん:リフレッシュ、楽しみ、充実した日々が送れます。サーフィン仲間が出来て、交流が広がりました。
新しい事が出来た! チャレンジ出来た!と言う自信がつきました。

☆日本に帰ってもサーフィンを続けたいですか。続ける場合の問題点などあれば。
Mさん:日本でもサーフィンを続けたいと思っています。でも日本では海に行くのに2時間くらいかかってしまうので、実際問題として続けられるかわかりません。家族が私と同じくらいサーフィンにはまってくれれば続けられるかもしれませんが。。。。

Iさん:続けたいです!問題点は、海が遠い。サーフィン仲間がいない。仕事を再開したいので、両立出来るのかも心配です。

☆その他、ご意見、ご要望、コメントなどありましたらなんでもどうぞ。
Mさん:天気もよく波も穏やかなときは、キラキラした綺麗な海に入っているだけで、嫌なことも忘れます。なんでもっと早く、こんなに楽しいサーフィンを知らなかったのだろうと思いました。新境地です。
先生にサーフィン後にエンシニータスの街を案内して頂いたり、美味しいカフェでランチしたり、とサーフィン以外もとても楽しいです。

Iさん:少しでも興味のある方には、是非是非サーフィンにチャレンジしてもらいたいです!
日本人女性、特に母になると、日焼けが〜〜 水着なんて着れない〜〜 新しい事にチャレンジするのが怖い〜〜とか思いがちです。でも現地の人はおばあちゃんになってもビキニ着てます! 日焼けなんか気にしてなさそう、歳とっても色々チャレンジしてます。他人をそんなに意識してません。
他人の目を気にせず色々挑んでもらいたいです!不安に勝る喜びが得られます!

駐在の家族というステイタスは、限られた時間(近い将来必ず日本に帰る。自分では時期を決められない)、なれない環境で家族のサポート(特にお子様)が優先。そんななか、自分の時間をつくりだして、ここだからこそできるなにか、を得て帰国したい、この恵まれたチャンスを生かしたい!と思っている方が多いと思います。まずは英語、でもその他にはなんだろう、、、
サンディエゴだったら、サーフィン! が お二人の選択でした。
サーフィンを始めて得られるものは、波に乗ることだけではないのです。
自分はアメリカという地に足をつけて、日々暮らしている、という実感も得られると思います。

お二人の駐在生活の充実に少しでもお手伝いができたことを大変うれしく思います!
いつかこのサンディエゴから離れるお二人ですが、これからもずっとサーフィンライフを楽しんでくださいね。
Sanamihana 花岡    

続き→その2、レッスン後のお楽しみ~ エンシニータス散策

Sanamihana サーフレッスン

サーフレッスンストーリー★駐在のお母さん達のサーフィンデビュー 2        レッスン後のお楽しみ

サーフレッスンを終えてからのIさんとMさんは、ウエットスーツもサーフボードも手に入れて、週1~2回のサーフィンを楽しむようになりました。
私もときどきお二人の上達度チェックもしながら一緒にサーフィン楽しみました。

レッスンを受けてもらった翌年の夏、お二人を「サーフィン&ランチ、エンシニータス散策 しましょう~」とお誘いしました。
エンシニータスはサンディエゴの北部の市。ビーチ沿いのオールドエンシニータスと呼ばれているエリアは、サーフィンとヨガの街。独特の雰囲気があります。いつもはビーチだけで街を歩いたことのないお二人を、エンシニータスで暮らしている私、花岡がご案内しました。

まずは、青い空と青い海。ザ カリフォルニアのお天気のもと、レッスンをしたエンシニータスのビーチでサーフィン。

サーフィンしてお腹もすいて、さあランチへ! ビーチの近く、サーファーにも大人気のシーフードレストランへ。シュリンプタコスとクラムチャウダーをとってもおいしく頂きました。お店の雰囲気もいいですよ~

ランチの後はエンシニータス散策へ。エンシニータスのスピリチュアルスポット、SRFの瞑想ガーデンへ

ミント入りコーヒーがお薦めのカフェで、パラソルの下、いろいろおしゃべりして時間はあっという間に。

お子さん達のお迎えの時間がきて、「また海で!」
すっかり、サーフィンライフを楽しんでいるようでうれしかったです。
Sanamihana 花岡

続き→その3、その後

Sanamihana サーフレッスン

サーフレッスンストーリー★駐在のお母さん達のサーフィンデビュー 3 その後、、、

レッスンから1年半たった春、お二人のうちIさんのご家族が日本帰国となりました。
あっという間の帰国、、、、 もう少し先だと思っていましたが、こればかりは仕方がありません。駐在の運命です。

2020年新型コロナウイルスが世界的に広がっていった時期で、帰国前に一緒にサーフィンはできませんでした。

日本でのIさんは、海から車で約1時間半のところに戻られたそうです。なかなかサーフィンができる環境にはならなかったようですが、最近、日本サーフィンデビューしたと連絡をもらいました!  よかったです!

サンディエゴにいた時のように気軽にサーフィンができるというわけではなさそうですが、それは生活のバランスというもの。郷に入っては郷に従え? 日本でしかできない楽しい事もたくさんありますからね。

そして、もう一人のMさんは、引き続きサンディエゴでサーフィン楽しんでいます。冬の間は入りづらいし、春がきたら新型コロナで外出禁止令、ビーチがクローズされたり、となかなかサーフィンを楽しむのが難しい時期がありましたが、やっとビーチもオープン。サーフィン再開です。

そして、小学生の息子さんがサーフィンデビューしました!Sanamihanaのレッスンを受けていただき、基本を身に着けて。このソフトボード、フィッシュタイプが彼にはちょうどよく、きれいに波の上を滑っていました。覚えの速さにびっくり、、、子供の吸収力って凄いですね。なによりサーフィン気に入ってくれたようで良かったです!
レッスン後はお母さんのMさんがサポートしています。親子でサーフィン、いいですね!
お子さんにとっても、サンディエゴだからこその貴重な体験の一つになると思います。

世界中どこにいても、その環境だから楽しめることをみつけて、限られた期間での生活を満喫!
サンディエゴだったら、サーフィン! お薦めです。

Sanamihana 花岡

Sanamihana サーフレッスン

2020★サーフレッスン再開しました。今、ビーチで過ごそう!

サンディエゴでは、コロナウイルス感染防止のため一部の活動、店舗、サービス等が禁止されていますが、屋外でのアクティビティは許可されています。(2020年8月1日現在)
Sanamihanaは、サーフレッスンを2020年7月から再開いたしました。
レッスンでは、距離をとり、感染防止に注意しておこないます。
プライベート、またはセミプライベート(生徒2名同時)で、60分と90分のレッスンとなります。
★お子様レッスン サンディエゴでサーフィンデビュー ※詳細はお問い合わせください
★基礎からしっかり学べる サーフィン ビギナーズパッケージ 6週間/4週間
 ※7月から、1名様受講中です!
★女性サーファー応援します レディースプラン
も受けていただけます。

日本語で親切、丁寧にをモットーに、初心者の方に優しくご指導いたします。
サーフボード、ウエットスーツご用意しますので、水着でご参加いただけます。

青い空と青い海、イルカも遊びにくるビーチで、ぜひサーフィンを楽しみましょう!
心も身体もリフレッシュ、健康な身体づくりにもお勧めです。
詳細はSanamihana サーフレッスン
お問い合わせ: sanami@sanamihana.com   1-858 525 1046(日本語)

今年のソフトボードはこれ! 初心者だけじゃない★オディシー Odysea サーフボード

今までソフトボードといえば、サーフィン初心者が上達の段階で練習用に使うものだった、、でも、カリフォルニアで開発された、今年大人気のODYSEA(オディシー)のソフトボードは、ハードボードの乗り心地を楽しめる新しいタイプのソフトボード!
Sanamihanaのサーフレッスン、サーフボードレンタルでもODYSEA(オディシー)を扱っています。
今年の夏休みに、親子でサンディエゴサーフィンを楽しまれたAさんの中学生のお嬢さんもこのボードで。

Sanamihanaサーフガイドでも楽しんでいただいています!

サーフレッスンストーリー★今でしょ!限られた時間の中で満喫サーフィンライフ

サーフレッスンを重ねていくごとに、レッスンを受けて頂いた方のサーフィンへの思いや、大げさにいえばその方の人生の一部を垣間見る?ようなことがあったりします。まさにドラマ!ということで、サーフレッスンにかかわったストーリを、Sanamihana (SANAMI,INC.)代表 花岡の率直かつ個人的な感想を書いてみることにしました。
今回は、お二人の30代男性のストーリー
Tさんは、日本の公務員の方で1年間の留学のようなシステムでサンディエゴに滞在されていました。花の独身です!
Tさんからメールを頂いたのは、去年の夏。サンディエゴにこられて間もなくで、一度もサーフィンの経験はないとのことでした。現地の大学での忙しい勉強の合間に、サーフィンビギナーズパッケージフルコース6回に通っていただきました。

平日にもこられたので、空いている海でゆっくりレッスンができました。
レッスン後のランチは、エンシニータスの人気シーフードレストランがお気に入りだったようです。

最初から1年間という期間を限られていたので、その間を満喫するために、勉強はもちろん、自由時間もゴルフやマラソン大会への出場、アメリカ国内旅行など積極的に活動されていたようです。

レッスンを終了されて、ご自分の車に入れることも考えて少し短めのサーフボードを購入されたました。ウエットスーツも手に入れて、すっかりサンディエゴサーファーに! 滞在先や大学に近い初心者向きのビーチで楽しまれていました。

レッスンが終了した後にも時々メールで様子をお聞きしていましたが、ある日のメールにはこんなことも

「2日間で計10時間ぐらい海にいました。疲れた状態で試しにアウトサイドに行った際、波に乗れず、またパドルも全く進まず、このまま岸にたどりつけないのではないかと冷や汗をかきましたが、力をふりしぼって、何とか戻れたという経験をしました。」

レッスン後2か月くらいたったころでしょうか、レッスンビーチのサンエリフォで一緒にサーフィンをしました。とても上達していたのでびっくりし、大変うれしかったです。
その時は、Tさんからこんなメールが

「なかなか上達の実感がないのですが、サーフィンに行く頻度が日に日に増えていまして、ますます楽しくなって来ています。サンエリフォはサーフィンを始めた場所ということもあり、とても居心地が良いことを昨日改めて感じました。もっと行く機会を増やしたいと思います!」

もう一人、Sさんもサンディエゴ赴任になってその月内にご連絡をいただきました。サーフィンは未経験。こちらには研究のお仕事で赴任されたようです。研究職というのはとても大変なようで、週末は必ず休める会社員よりも自由時間が制限されているようで、サーフィンも週に1回できるかどうか、、という、サンディエゴのビーチエリア在住という環境にしては厳しかったと思います。
そんな環境にもめげず、サーフィンビギナーズパッケージフルコース6回で、サンディエゴサーフィンライフをスタートされました。
レッスンがスタートして、初回からサーフィンの楽しさを感じていただけたようです。

本当に忙しい研究の間に時間をつくっていただき、熱心にサーフレッスンを受けていただきました。
終了後は、マイボードもウエットも早速購入されて、サーフィンを楽しまれていました。
時々メールで様子をお聞きしていたのですが、ある日のメールにはこんなことが

「最近は波が高い日が多く、2時間で2、3回テイクオフするのがやっとでした。沖に出るのも大変で、心が折れて早めに切り上げることもしばしば…」

一度、Sさんの上達を確認したくて、観に行ったことがあります。乗ってました!そして楽しそうでした!嬉しかったです!

実は、このお二人は同時期にサンディエゴに来られて、職場や学校が同じエリア、そして同じ場所(勉強会)に通っていらっしゃいました。そこで会話しているうちにサーフィンを始めたことをお互いに知り、それからはお二人で誘い合ってサーフィンを楽しまれていたことも多かったようです。

そして、サンディエゴに来て1年、サーフィン始めて1年でお二人は日本へ帰られました。

サンディエゴを出発する前の最後のメールには、こんな嬉しい言葉をいただきました。

サンディエゴでサーフィンを行えたことは、一生の思い出になったと思います。Tさんより

サーフィンのおかげでカリフォルニアを満喫出来ましたし、忘れられない思い出になりました。ありがとうございました。これからもたくさんの日本人にサーフィンの楽しさをお伝えください。Sさんより

お二人とも日本ではサンディエゴにいたようには、サーフィンを楽しむことは難しい環境なようです。

サンディエゴにいる時間、それがサーフィンを楽しむ 今でしょ! とお二人に教えてもらったような気がします。

もし、サンディエゴにいて、サーフィンしてみたいな~と思っている方、やるなら今ですよ!

Sanamihana サーフレッスン

Sanamihana 花岡