サーフレッスンストーリー★今でしょ!限られた時間の中で満喫サーフィンライフ

サーフレッスンを重ねていくごとに、レッスンを受けて頂いた方のサーフィンへの思いや、大げさにいえばその方の人生の一部を垣間見る?ようなことがあったりします。まさにドラマ!ということで、サーフレッスンにかかわったストーリを、Sanamihana (SANAMI,INC.)代表 花岡の率直かつ個人的な感想を書いてみることにしました。
今回は、お二人の30代男性のストーリー
Tさんは、日本の公務員の方で1年間の留学のようなシステムでサンディエゴに滞在されていました。花の独身です!
Tさんからメールを頂いたのは、去年の夏。サンディエゴにこられて間もなくで、一度もサーフィンの経験はないとのことでした。現地の大学での忙しい勉強の合間に、サーフィンビギナーズパッケージフルコース6回に通っていただきました。

平日にもこられたので、空いている海でゆっくりレッスンができました。
レッスン後のランチは、エンシニータスの人気シーフードレストランがお気に入りだったようです。

最初から1年間という期間を限られていたので、その間を満喫するために、勉強はもちろん、自由時間もゴルフやマラソン大会への出場、アメリカ国内旅行など積極的に活動されていたようです。

レッスンを終了されて、ご自分の車に入れることも考えて少し短めのサーフボードを購入されたました。ウエットスーツも手に入れて、すっかりサンディエゴサーファーに! 滞在先や大学に近い初心者向きのビーチで楽しまれていました。

レッスンが終了した後にも時々メールで様子をお聞きしていましたが、ある日のメールにはこんなことも

「2日間で計10時間ぐらい海にいました。疲れた状態で試しにアウトサイドに行った際、波に乗れず、またパドルも全く進まず、このまま岸にたどりつけないのではないかと冷や汗をかきましたが、力をふりしぼって、何とか戻れたという経験をしました。」

レッスン後2か月くらいたったころでしょうか、レッスンビーチのサンエリフォで一緒にサーフィンをしました。とても上達していたのでびっくりし、大変うれしかったです。
その時は、Tさんからこんなメールが

「なかなか上達の実感がないのですが、サーフィンに行く頻度が日に日に増えていまして、ますます楽しくなって来ています。サンエリフォはサーフィンを始めた場所ということもあり、とても居心地が良いことを昨日改めて感じました。もっと行く機会を増やしたいと思います!」

もう一人、Sさんもサンディエゴ赴任になってその月内にご連絡をいただきました。サーフィンは未経験。こちらには研究のお仕事で赴任されたようです。研究職というのはとても大変なようで、週末は必ず休める会社員よりも自由時間が制限されているようで、サーフィンも週に1回できるかどうか、、という、サンディエゴのビーチエリア在住という環境にしては厳しかったと思います。
そんな環境にもめげず、サーフィンビギナーズパッケージフルコース6回で、サンディエゴサーフィンライフをスタートされました。
レッスンがスタートして、初回からサーフィンの楽しさを感じていただけたようです。

本当に忙しい研究の間に時間をつくっていただき、熱心にサーフレッスンを受けていただきました。
終了後は、マイボードもウエットも早速購入されて、サーフィンを楽しまれていました。
時々メールで様子をお聞きしていたのですが、ある日のメールにはこんなことが

「最近は波が高い日が多く、2時間で2、3回テイクオフするのがやっとでした。沖に出るのも大変で、心が折れて早めに切り上げることもしばしば…」

一度、Sさんの上達を確認したくて、観に行ったことがあります。乗ってました!そして楽しそうでした!嬉しかったです!

実は、このお二人は同時期にサンディエゴに来られて、職場や学校が同じエリア、そして同じ場所(勉強会)に通っていらっしゃいました。そこで会話しているうちにサーフィンを始めたことをお互いに知り、それからはお二人で誘い合ってサーフィンを楽しまれていたことも多かったようです。

そして、サンディエゴに来て1年、サーフィン始めて1年でお二人は日本へ帰られました。

サンディエゴを出発する前の最後のメールには、こんな嬉しい言葉をいただきました。

サンディエゴでサーフィンを行えたことは、一生の思い出になったと思います。Tさんより

サーフィンのおかげでカリフォルニアを満喫出来ましたし、忘れられない思い出になりました。ありがとうございました。これからもたくさんの日本人にサーフィンの楽しさをお伝えください。Sさんより

お二人とも日本ではサンディエゴにいたようには、サーフィンを楽しむことは難しい環境なようです。

サンディエゴにいる時間、それがサーフィンを楽しむ 今でしょ! とお二人に教えてもらったような気がします。

もし、サンディエゴにいて、サーフィンしてみたいな~と思っている方、やるなら今ですよ!

Sanamihana サーフレッスン

Sanamihana 花岡

2019★夢のカリフォルニアリトリート 開催日程決定!

今年もやります!
夢のリトリート★カリフォルニアのここちよい風を感じて、心も身体もリフレッシュ。
サーフィンコースとヨガコースから選べます。

カリフォルニア ロングボーダー リトリート 4泊5日

少人数でローカルポイントとカリフォルニアサーフィンライフ満喫

開催期間: 2019年9月15日(日曜)〜 2019年10月9日(水曜)
現地:日曜日到着、現地:木曜日出発、日本:金曜到着

カリフォルニアヨガリトリート 4泊5日

カリフォルニアのヨガの街で心も身体も癒されて。出会いと学びの日々

開催期間: 2019年10月25日(金曜)~ 2019年11月19日(火曜)
現地:金曜日到着、現地:火曜日出発、日本:水曜日到着

詳細はこちらから

イルカと一緒にお待ちしてます!

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィンその4 <ランチとオーガニックフード編>

日本の大型連休を利用してSanamihana宿泊付サーフィンプランに参加してくれたあきこさんとかよこさん。サーフィンの後には、カリフォルニアサーフカルチャーの街、エンシニータスライフを楽しんでいただきました。

ローカルサーファー御用達のカジュアルレストラン Fish101。テラス席で青い空とヤシの木を見ながら爽快ランチ。サーフィン後のクラフトビールも最高! バハカリフォルニアから取り寄せる新鮮なえびを使ったタコスも美味しい!

サーフポイントのカーディフ近く、海をみながらオーガニック系レストランでヘルシーランチ。アサイボールとカリフォルニアスタイルのポキボール。

滞在先近くのマーケットで食材を調達。ゲストハウスのキッチンでお料理も楽しみました。サンディエゴのアボカド、オレンジは美味しいです!

オーガニックの野菜、ジュース、ナッツなどのお店が並ぶ地元のファーマーズマーケット。ピクニック気分でランチタイム!

食べたり、飲んだり、ローカル気分の毎日。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィンその2<ショッピング編>

日本の大型連休を利用してSanamihana宿泊付サーフィンプランに参加してくれたあきこさんとかよこさん。サーフィンの後には、カリフォルニアサーフカルチャーの街、エンシニータスライフを楽しんでいただきました。
ショッピング
エンシニータスの老舗サーフショプ、Hansen’s。広ーい店内にびっくり。サーファーのデイリーアイテム、サンダルも豊富な品揃え。あきこさんは、レインボーのサンダルをゲット。日本で買うよりずっとお買い得とか。いい買い物しましたね!Sanamihanaも一押しのオーガニック日焼け止め。タイの女性の伝統コスメ「タナカ」が入ってお肌に優しい。

ローカルシェイパーも御用達、ミッチーズでは、南カリフォルニア発サーファガールのための水着ブランドSeeaの水着をお二人ともゲット。サーフィンタイムの楽しさUp。

みんな大好きパタゴニア カーディフではヨガタオルを買いました。さっそく滞在中のホットヨガで活躍。

お洒落なお店が並ぶストリートを散策。サンディエゴ産オリーブ専門店、かわいらしいアイテムが並ぶアンティークショップ。ハイセンスな雑貨ショップ、などなど。見てるだけでも楽しいお散歩。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィンその1<サーフィン編>

日本の大連休に素敵な大人サーフィン女子が南カリフォルニア、サンディエゴのサーフタウン エンシニータスにきてくれました!
あきこさんとかよこさんは日本で一緒にサーフィンしているサーフィン仲間です。お二人ともカリフォルニアでのサーフィンは初めてだそうです。
乗ってもらったのは、9Feet2のドナルドタカヤマ DT-2とBIGのシルバースプーン。カリフォルニアのサーフシーンにぴったりのボードです。

滞在期間中の波のサイズは、2Feetから3Feet。程度なサイズでしたが、セットは時々肩~頭もありました。
入ったポイントは、カーディフリーフ、サンエリフォビーチでの3か所、合計4つのポイント。ロングボード向きです。

曇りの時もありましたが、おおむね青い空にたくさんのサンディエゴペリカンが飛び交う気持ち良いビーチ。なにより、日本よりずっと空いているポイントで毎日サーフィン三昧の日々。

軽々と乗っていくローカルの素敵なサーファーガールズ達、仲間でわいわい乗りまくる高校生のグループ、気さくに声をかけてくれるおじさんサーファー、「一生懸命パドルして!」と応援してくれる地元で有名SUPサーファー、、との暖かいふれあいもあり。カリフォルニアの日常サーフィンに浸っていただきました。
そして、イルカ君達は、波待ちしているすぐそばでいったりきたりと遊ぶ姿もみられ、愛嬌のあるアザラシ君も顔をひょっこり顔をだして。みんながほっこりする時間も体験。

サーフィン後はビーチでここちよい風に吹かれて、、、リス君もやってきました。 カリフォルニアサーフィン、心地よい風とオープンな人達の中で。日本よりもずっと空いているポイント。サーフィンの日々を楽しんでいただきました。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

春のサーフレッスン ★カリフォルニア 青空の下 メキシコから来てくれました!

2019年春、Sanamihanaのサーフレッスン。
4月の中旬にメキシコの連休を利用してお友達とサンディエゴに遊びにきていたお二人。エンシニータスにサーフレッスンを受けにきてくれました。
まだ水温が上がりきっていない時期だったので、少し大変だったと思いますが、お二人とも頑張っていただきました。
青空もみられて、南カリフォルニアのサーフシーンを身体全体で感じていただけたと思います。

お二人はメキシコにお住まいで、もどられたらサーフィンも続けられる環境なようです。
同じく海外で働き暮らす日本人として、お仕事もサーフィンも含めて、海外生活を楽しんでいただきたいです。

ぜひ、メキシコでもいい波に乗ってください。そして、またサンディエゴに波乗りにきてくださいね!

Sanamihana サーフレッスン 日本語で教えます

New!カリフォルニアのビーチタウン サーフィン&ヨガ★心地よいゲストルーム

南カリフォルニアのサンディエゴの北部、サーフィンとヨガの街エンシニータスステイに最適なゲストルーム。Sanamihanaの宿泊プランでご利用いただけます。
エンシニータスのビーチから車で約5~10分、ソウルオブヨガから車で約3~5分という、サーファー&ヨギに絶好のロケーション。近くにスーパーマーケット、レストランもあります。そして、閑静な住宅街で治安の良いエリアです。

角部屋の広いお部屋には、クイーンサイズのベット1台。天窓のある明るくきれいなバスルームが部屋についています。シャワーとバスタブ付きで、トイレはこちらでは貴重なウオシュレット付きです。


冷蔵庫、湯沸かしポット、トースター、炊飯器まで用意されていて、簡単な自炊もOK。

ベットに2人で寝ても良いですし、マットレスを追加で敷いて2名での利用もできます。ご家族やお友達との滞在にもお勧め。

お庭とテラスも気持ちよいです。

ゲストルームは通年利用可能ですが、期間限定で一軒丸ごと借りることもできます。4つの寝室、バス&トイレ2か所、リビング、ダインイング、広いアメリカ式フルキッチンをすべて使えます。 5~6人までゆったり泊まれますので、ご家族やグループでの滞在にぴったりです。

2019年夏の滞在にぜひご利用ください。お問い合わせは、こちらから、または sanami@sanamihana.com へお気軽にどうぞ。

➡泊まってサーフィン&ヨガ、英語 Sanamihana宿泊プラン

サーフレッスンストーリー ★ベガスからの女(ヒト)               サーフレッスンにはドラマがある!

サーフレッスンを重ねていくごとに、レッスンを受けていただいた方のサーフィンへの思いや、大げさにいえばその方の人生の一部を垣間見る?ようなことがあったりします。まさにドラマ!ということで、サーフレッスンにかかわったストーリを、Sanamihana (SANAMI,INC.)代表 花岡の率直かつ個人的な感想を書いてみることにしました。
記念すべき1回目は、この人! と決めていました。ベガスからの女、と書いて、ベガスからのヒト と読んでください、演歌タイトル風に(笑)
2014年5月14日(水) 0:57 にsanamihana.com へメールが届きました。
はじめまして。
ホームページを拝見し、サンディエゴでのサーフィンレッスン付き宿泊プランに申し込みたいと思いご連絡いたします。
私はラスベガス在住の日本人で、2014年7/3夜から7/6夕方までサンディエゴに滞在して
サーフィンに初挑戦できたらと思っております。
ご対応可能でしょうか?  ご検討お願いいたします。

とても丁寧な文章でお問い合わせをいただきました、これがWさんとのスタートでした。
Wさんは、この年に日本から駐在員としてラスベガスの会社に赴任されていらしたそうです。
米国では7月4日が独立記念日で、その連休を利用してラスベガスからサンディエゴにサーフィンレッスンを受けにきてくれることに。
サーフィンには日本にいたころから興味はあったらしいです。赴任してからカリフォルニア サーフィン で検索して、Sanamianaを見つけてくれたようです。

ラスベガスからサンディエゴまで、車ではスムーズにいって約5時間。渋滞にはまれば8時間かかる時もあります。
赴任してまもなく、米国での長時間ドライブにもそう慣れている頃ではなかったと思います。
会社の方と交代の運転でくるのかな、と思っておりましたが、この時は一人でいらしたと記憶しております。

さあ、いよいよ初サーフィンです。初回は基礎の基礎、2回目、3回目は実践、4回目は自主練習、、サーフィン合宿イン サンディエゴ!
サンディエゴの優雅なサーフビーチ、デルマーで。2回目のレッスンで上手にできてますよね。ローカルのインストラクターとも楽しく。

初回のサーフレッスンから2か月後、9月の連休で2回目のサンディエゴサーフィン

このころは、3連休のある時を狙ってサンディエゴサーフィンを年に数回ペースだったと思います。

2年目の夏がきました。そろそろマイボードが欲しいです、、、と相談を受け、メールでいろいろアドバイス。最終的に、INTの8Feetを購入!
早速、マイボードでサーフレッスン。今までのボードよりも厚さがないため浮力もなく、パドルもちょっと大変。立つのも慣れるまでは少し時間がかかります。
この日は、その後のWさんのホームポイントとなる、サンエリフォステイツビーチでレッスンでした。難しいけれどマイボードはうれしいですね~

その後もラスベガスからのサーフィン通いは続きました。だいぶ海にも慣れてきた頃で、一人でも海にはいれるようになってきました。

サーフィン以外での楽しみも。
会社の仲間たちとサンディエゴへ
時々、会社の同僚や上司の方と一緒に訪れていました。サーフィン後に、ラホヤでカヤックに乗ったり、SUPをやってみたり、、 サーフィンが上達してからは、サーフィン初心者の日本からの出張者を度々連れてきて、おかげで彼らはカリフォルニアサーフィンを満喫できたようです。

サーフタウン、エンシニータスライフ
Wさんが定宿にしていたのは、エンシニータスのビーチ近くのモーテル。エンシニータスダウンタウンにも歩いていけます。ある時、サーフレッスンをしてくれたインストラクターが、エンシニータスダウンタウンのアイコンともいえるパロマシアターで上映されていたサーフィン映画を勧めてくれて、一人で観に行ったこともありました。このシアターはサーフィン関連のコアな映画を上映していて、観に来るのは60年代のサーフィンブームの世代から、サーファーの親に連れられたキッズ達、幅広い世代のサーファーたちでいっぱいになります。映画の内容もそうですが、まさにサーフカルチャーの地で、ローカルサーファー達と同じ空間にいることが忘れられない思い出になったことでしょう。

サーフィン前に立ち寄って、朝食をとるカフェ。カリフォルニアの日常のワンシーンに浸るひと時でもあったようです。

Sanamihanaのヨガツアーなどできたお客様と一緒にランチや夕ご飯にもいきました。ちょうど年代的に近い方々が多かったので、楽しいひと時だったようです。私、花岡とも一緒に出掛けて、サーフィン、会社、日本(紅白歌合戦が毎年の課題の一つ)の事など、いろいろ話したり。シーフードタコス、パニーニ、サラダ&サーモン、ピザ、、とともに、サンディエゴの地ビール。Wさんの好みは、サーモンとエッグベネディクトだったような、、、

そして3年目。このころにはレッスンを受けず、マイボードでサーフィンの練習に励んでいました。うまくいくときもあれば、くやしい思いもして、、、という繰り返しだったと思います。特に冬は海の状況も影響して、そんなに簡単にはうまくできなかったと思います。そして、この年の夏ごろから、自分でもはっきり感じるくらい、波に乗れる頻度が多くなったと思います。うまくできなかったとしても続けてきた成果がいよいよ表にでてきたとうことでしょうか。

4年目。だいぶ自信がついてきたころ、そろそろハードボードを手に入れようかな、、、と、エンシニータスのサーフショップでであったボードを購入! 前の8Feetより長いロングボード。このボードをジープの屋根に着けてのベガスとサンディエゴの往復。正直、みている私はちょっと不安でした、、、が本人はそうでもなさそうな。以前は3連休にあわせてきていましたが、このころにはハイシーズンで波がよさそうだったら隔週でも通ってました。こられないときでもエンシニータスの海をベガスで思い出していたようです。まさに、サーフィンにはまったベガスのヒト。

5年目、2018年。駐在も5年目となり、そろそろ帰任の話も具体化してきました。いよいよ最後の年なのか、、、。週末に集まってくるサンディエゴ日本人サーファー達からも、熱心な指導とアドバイスを受けて、前年よりもさらに上達。ますますサーフィンライフが楽しくなっていったと思います。そのタイミングで、ちょっと短いボードにもチャレンジしてみようかな、と、今度は、7Feet6を購入。波の状況にあわせてロングと乗り分けて、また新たな世界を楽しんでいたようです。

地元のサーフィン仲間たちと
Wさんのホームポイント、サンエリフォのポイントに集まってくる地元日本人サーファー達ともすっかり仲良くなりました。サーフィンの技術的なアドバイスやボード購入の情報提供まなどなど、励まし暖かく見守ってくれる仲間達。その仲間達とロングボーダー憧れのサンオノフレで、サーフィン&BBQで大いに楽しみました(写真)。 サーフィンを通じて知り合った仲間たち、いいですね!

そして、ついに帰国の日が決まりました。
私とWさんが最後にサーフィンして、別れ際に  サーフィンしてなかったら、どうなってたかわからないので、、と。そうですね、今の彼女から週末のサーフィンをとったら、何が想像できるのかな、と思いました。

Wさん、5年間、お疲れ様でした。思えば1通のメールから、、見つけてくれてありがとうございました。海は世界中繋がってます。これからもサーフィン仲間。Wさんの新しい出発におめでとう! 人生の大波にもWさんらしく、華麗に乗って、楽しんで下さいね。日本でも今まで通りサーフィンを楽しんでください。そして、またサンディエゴのエンシニータスに帰ってきてください。一緒にまたサーフィンできること楽しみにしています!

ベガスからの女(ヒト)は、5年間のサーフィンストーリー。まったくの初心者から見守り続けられたことは大変うれしいことです。
Wさんの日本での新しいストーリーも見守っていきたいです。

Sanamihana 花岡

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間

9月の中旬、サンディエゴのベストオブベストシーズンに、なぎささんとともこさんのお二人が。サンディエゴ エンシニータスにサーフトリップにきてくれました。Sanamihana宿泊プラン サーフレッスンコースです。

なぎささんは経験者、ともこさんはほぼ初サーフィンです。 二人ともみっちり波乗りの練習もかねての滞在です。
1日目 エンシニータス到着がちょうどお昼くらいだったので、お二人にお勧めしたランチ場所は、Pannikin 昔エンシニータスの駅だった建物を使ったCafeで室内には当時使われていたアンティーク品も。

ランチ終了後には、滞在中に必要な食べ物や飲み物などを買いに、トレーダージョーズとRalphSへ

明日からのサーフィンにそなえてゆっくりお休みしていただきました。
2日目
なぎささんは、ローカルのインストラクター Ken と、ともこさんはSnamihanaの花岡が担当でサーフレッスン。波はおだやかとはいえず体力を使いましたが、二人とも頑張りました。

すっかりお腹が空いたところで、ランチは、ローカルに人気のシーフードレストランで。雰囲気はまさにサーフタウン。ウエイターもかっこかわいい金髪ボーイ君。みんなの写真も撮ってくれました。プリプリのエビやポキを美味しく頂きました。

さて、次は、エンシニータスの街散策
カリフォルニアサーフカルチャーの老舗BINGサーフショップをのぞいて、ウエットや水着をチェック。カワイイデザインのラッシュガードもありました。
ショップの壁には、地元サーフアーティスト アンディー デイヴィスが描いたアートがさりげなく。こんなところもサーフタウンですね。

カリフォルニアのヨガの聖地、エンシニータスのアイコンともいえるSRFのメディテーションガーデンへ。 

お二人に、パラマハンサ氏のこと、どうやってこの庭園ができたかなどお話ししながら、静かに散策。きれいな景色に心が落ち着いてきました。

少し歩き疲れたのでちょっと休憩しましょう~ エンシニータスのカフェへ
ミントテイストのコーヒー これがお二人のお気に入りに。爽快なミントの香り。リフレッシュにちょどいい!

疲れもとれて、2回目のサーフィンへ。 午前中にレッスンしたことを忘れずに。

その後は自由時間。お二人で昼間散策したエンシニータスの街にでかけて、メキシカンのタコスを夕ご飯に食べたそうです。
2日目、3日目、4日目もサーフィン!サーフィン!サーフィン!

2日目はレッスン後のランチは、オーガニック系の大型スーパーマーケットのデリで。好きなアイテムを好きなだけ器にいれて、レジで重さで精算します。その場でオーダーしてつくってくれるサンドイッチなどもあります。絞りたてオレンジジュースが飲める機械があるのですが、残念ながら動いておら。店員さんいわく、さっき絞ったばかり、というボトル入りを試飲。自然の甘さにびっくり、確かに新鮮。サーフィンの疲れが取れたようです。さすがオレンジの本場。

2日目の自主練サーフィンが終わって、夕方には、ともこさんのお姉さんがエンシニータス入りされるとのこと。オーシャンサイドのピア(桟橋)からのカールスバッドのビーチタウン散策で、たくさんの種類のビールが好きなだけ飲める店へ、と楽しまれたそうです。今、サンディエゴは地ビールブームですからね。
4日目のレッスンでは今までで一番波がおおきく、そのおかげか、波の中を通り抜けるイルカ達の姿がみられました!これには感激~

いよいよ最後の5日目は、ミニサーフトリップ。レッスンしたビーチとは違うビーチでサーフィン。やっと波が落ち着いてきました。

レッスンでは激しい波に苦労したなぎささんも、ほぼ初めてのサーフィンからのともこさんも、ここで一番のいいライディングができました!

お二人の成長を一緒に海に入って見届けることができたことは大変うれしかったです。

日曜だったので、いつもきている日本人サーファー達と海の上で雑談していたら、なぎささんの友達の友達だったことが判明。繋がりますね、サンディエゴの海。

最後の海上がりランチは、海のみえるレストランで。フレッシュジュースとハンバーガーにガブリつき。サーフィンした後ですからね。

街散策は個性的なお店が並ぶソラナビーチのストリートへ。

サンディエゴ産オリーブオイル専門店ではいろいろなアイテムを試飲。

そして日曜開催のファーマーズマーケットも。

カリフォルニアのローカル達がのんびり過ごす日曜の午後を体験していただきました。

あっという間の5日間。それぞれの場所に帰ってからもこの経験を生かして、サーフィンを楽しんでください。
次回はもっとたくさんの波に一緒に乗りましょう。
イルカと一緒にお待ちしています!  Sanamihana 花岡

たくさんありすぎて書ききれず、続編もどうぞ~
参加してくれたなぎささんのブログはこちらから

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン  

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間<続編>

なぎささん&ともこさんのザ サーフタウン散策! サーフカルチャーを満喫してもらいました。

ソラナビーチの広々サーフショップへ
地元のサーフーレジェンドの一人、 ジョエル チューダーが描かれているSurfRide。時々お店にご本人が現れます。

ともこさんのご主人から頼まれたサーフボードのフィンを購入。

その近くにひっそりとある、これも超有名サーフアートの先駆者、アンディー・デイビスの画廊へ
入り口からのぞくと奥にアンディーが机に座っていて、入っていいよ~と優しくいってくれました。

彼の素晴らしい作品にかこまれた空間。
アンディーも気さくに話してくれました。画廊の奥の庭をちらっと見たら、サーフボードがさりげなく置いてありました。ここはビーチのすぐ近く。きっと気ままに波乗りしながら描いてるのでしょうね。

エンシニータスといえば、ロブ マチャド。彼と奥様のショップ Salt Collection にもいきました。
海沿いの道にかわいいウッディハウス。中に入ると緑につつまれたリラックスできる空間がつくられてます。
ショッピングにきているというより、散歩の途中にちょっと一休みに立ち寄った感じ。ロブの世界がここにあるようです。

波良し、景色良し、人良し!のエンシニータスの海

ショートボーダーの遊び場

カリフォルニアのサーフシーン、サーファー憧れのSwami’s

なぎささんがもってきたボードとムーンライトビーチ

そして、海上がりの最高の笑顔~

サーフィンっていいね、サーファーって素敵~  と感じられる街散策。 お二人もこの5日間ですっかりソーカルサーファーの仲間入りです。

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン