サーフレッスンストーリー ★ベガスからの女(ヒト)               サーフレッスンにはドラマがある!

サーフレッスンを重ねていくごとに、レッスンを受けていただいた方のサーフィンへの思いや、大げさにいえばその方の人生の一部を垣間見る?ようなことがあったりします。まさにドラマ!ということで、サーフレッスンにかかわったストーリを、Sanamihana (SANAMI,INC.)代表 花岡の率直かつ個人的な感想を書いてみることにしました。
記念すべき1回目は、この人! と決めていました。ベガスからの女、と書いて、ベガスからのヒト と読んでください、演歌タイトル風に(笑)
2014年5月14日(水) 0:57 にsanamihana.com へメールが届きました。
はじめまして。
ホームページを拝見し、サンディエゴでのサーフィンレッスン付き宿泊プランに申し込みたいと思いご連絡いたします。
私はラスベガス在住の日本人で、2014年7/3夜から7/6夕方までサンディエゴに滞在して
サーフィンに初挑戦できたらと思っております。
ご対応可能でしょうか?  ご検討お願いいたします。

とても丁寧な文章でお問い合わせをいただきました、これがWさんとのスタートでした。
Wさんは、この年に日本から駐在員としてラスベガスの会社に赴任されていらしたそうです。
米国では7月4日が独立記念日で、その連休を利用してラスベガスからサンディエゴにサーフィンレッスンを受けにきてくれることに。
サーフィンには日本にいたころから興味はあったらしいです。赴任してからカリフォルニア サーフィン で検索して、Sanamianaを見つけてくれたようです。

ラスベガスからサンディエゴまで、車ではスムーズにいって約5時間。渋滞にはまれば8時間かかる時もあります。
赴任してまもなく、米国での長時間ドライブにもそう慣れている頃ではなかったと思います。
会社の方と交代の運転でくるのかな、と思っておりましたが、この時は一人でいらしたと記憶しております。

さあ、いよいよ初サーフィンです。初回は基礎の基礎、2回目、3回目は実践、4回目は自主練習、、サーフィン合宿イン サンディエゴ!
サンディエゴの優雅なサーフビーチ、デルマーで。2回目のレッスンで上手にできてますよね。ローカルのインストラクターとも楽しく。

初回のサーフレッスンから2か月後、9月の連休で2回目のサンディエゴサーフィン

このころは、3連休のある時を狙ってサンディエゴサーフィンを年に数回ペースだったと思います。

2年目の夏がきました。そろそろマイボードが欲しいです、、、と相談を受け、メールでいろいろアドバイス。最終的に、INTの8Feetを購入!
早速、マイボードでサーフレッスン。今までのボードよりも厚さがないため浮力もなく、パドルもちょっと大変。立つのも慣れるまでは少し時間がかかります。
この日は、その後のWさんのホームポイントとなる、サンエリフォステイツビーチでレッスンでした。難しいけれどマイボードはうれしいですね~

その後もラスベガスからのサーフィン通いは続きました。だいぶ海にも慣れてきた頃で、一人でも海にはいれるようになってきました。

サーフィン以外での楽しみも。
会社の仲間たちとサンディエゴへ
時々、会社の同僚や上司の方と一緒に訪れていました。サーフィン後に、ラホヤでカヤックに乗ったり、SUPをやってみたり、、 サーフィンが上達してからは、サーフィン初心者の日本からの出張者を度々連れてきて、おかげで彼らはカリフォルニアサーフィンを満喫できたようです。

サーフタウン、エンシニータスライフ
Wさんが定宿にしていたのは、エンシニータスのビーチ近くのモーテル。エンシニータスダウンタウンにも歩いていけます。ある時、サーフレッスンをしてくれたインストラクターが、エンシニータスダウンタウンのアイコンともいえるパロマシアターで上映されていたサーフィン映画を勧めてくれて、一人で観に行ったこともありました。このシアターはサーフィン関連のコアな映画を上映していて、観に来るのは60年代のサーフィンブームの世代から、サーファーの親に連れられたキッズ達、幅広い世代のサーファーたちでいっぱいになります。映画の内容もそうですが、まさにサーフカルチャーの地で、ローカルサーファー達と同じ空間にいることが忘れられない思い出になったことでしょう。

サーフィン前に立ち寄って、朝食をとるカフェ。カリフォルニアの日常のワンシーンに浸るひと時でもあったようです。

Sanamihanaのヨガツアーなどできたお客様と一緒にランチや夕ご飯にもいきました。ちょうど年代的に近い方々が多かったので、楽しいひと時だったようです。私、花岡とも一緒に出掛けて、サーフィン、会社、日本(紅白歌合戦が毎年の課題の一つ)の事など、いろいろ話したり。シーフードタコス、パニーニ、サラダ&サーモン、ピザ、、とともに、サンディエゴの地ビール。Wさんの好みは、サーモンとエッグベネディクトだったような、、、

そして3年目。このころにはレッスンを受けず、マイボードでサーフィンの練習に励んでいました。うまくいくときもあれば、くやしい思いもして、、、という繰り返しだったと思います。特に冬は海の状況も影響して、そんなに簡単にはうまくできなかったと思います。そして、この年の夏ごろから、自分でもはっきり感じるくらい、波に乗れる頻度が多くなったと思います。うまくできなかったとしても続けてきた成果がいよいよ表にでてきたとうことでしょうか。

4年目。だいぶ自信がついてきたころ、そろそろハードボードを手に入れようかな、、、と、エンシニータスのサーフショップでであったボードを購入! 前の8Feetより長いロングボード。このボードをジープの屋根に着けてのベガスとサンディエゴの往復。正直、みている私はちょっと不安でした、、、が本人はそうでもなさそうな。以前は3連休にあわせてきていましたが、このころにはハイシーズンで波がよさそうだったら隔週でも通ってました。こられないときでもエンシニータスの海をベガスで思い出していたようです。まさに、サーフィンにはまったベガスのヒト。

5年目、2018年。駐在も5年目となり、そろそろ帰任の話も具体化してきました。いよいよ最後の年なのか、、、。週末に集まってくるサンディエゴ日本人サーファー達からも、熱心な指導とアドバイスを受けて、前年よりもさらに上達。ますますサーフィンライフが楽しくなっていったと思います。そのタイミングで、ちょっと短いボードにもチャレンジしてみようかな、と、今度は、7Feet6を購入。波の状況にあわせてロングと乗り分けて、また新たな世界を楽しんでいたようです。

地元のサーフィン仲間たちと
Wさんのホームポイント、サンエリフォのポイントに集まってくる地元日本人サーファー達ともすっかり仲良くなりました。サーフィンの技術的なアドバイスやボード購入の情報提供まなどなど、励まし暖かく見守ってくれる仲間達。その仲間達とロングボーダー憧れのサンオノフレで、サーフィン&BBQで大いに楽しみました(写真)。 サーフィンを通じて知り合った仲間たち、いいですね!

そして、ついに帰国の日が決まりました。
私とWさんが最後にサーフィンして、別れ際に  サーフィンしてなかったら、どうなってたかわからないので、、と。そうですね、今の彼女から週末のサーフィンをとったら、何が想像できるのかな、と思いました。

Wさん、5年間、お疲れ様でした。思えば1通のメールから、、見つけてくれてありがとうございました。海は世界中繋がってます。これからもサーフィン仲間。Wさんの新しい出発におめでとう! 人生の大波にもWさんらしく、華麗に乗って、楽しんで下さいね。日本でも今まで通りサーフィンを楽しんでください。そして、またサンディエゴのエンシニータスに帰ってきてください。一緒にまたサーフィンできること楽しみにしています!

ベガスからの女(ヒト)は、5年間のサーフィンストーリー。まったくの初心者から見守り続けられたことは大変うれしいことです。
Wさんの日本での新しいストーリーも見守っていきたいです。

Sanamihana 花岡

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間

9月の中旬、サンディエゴのベストオブベストシーズンに、なぎささんとともこさんのお二人が。サンディエゴ エンシニータスにサーフトリップにきてくれました。Sanamihana宿泊プラン サーフレッスンコースです。

なぎささんは経験者、ともこさんはほぼ初サーフィンです。 二人ともみっちり波乗りの練習もかねての滞在です。
1日目 エンシニータス到着がちょうどお昼くらいだったので、お二人にお勧めしたランチ場所は、Pannikin 昔エンシニータスの駅だった建物を使ったCafeで室内には当時使われていたアンティーク品も。

ランチ終了後には、滞在中に必要な食べ物や飲み物などを買いに、トレーダージョーズとRalphSへ

明日からのサーフィンにそなえてゆっくりお休みしていただきました。
2日目
なぎささんは、ローカルのインストラクター Ken と、ともこさんはSnamihanaの花岡が担当でサーフレッスン。波はおだやかとはいえず体力を使いましたが、二人とも頑張りました。

すっかりお腹が空いたところで、ランチは、ローカルに人気のシーフードレストランで。雰囲気はまさにサーフタウン。ウエイターもかっこかわいい金髪ボーイ君。みんなの写真も撮ってくれました。プリプリのエビやポキを美味しく頂きました。

さて、次は、エンシニータスの街散策
カリフォルニアサーフカルチャーの老舗BINGサーフショップをのぞいて、ウエットや水着をチェック。カワイイデザインのラッシュガードもありました。
ショップの壁には、地元サーフアーティスト アンディー デイヴィスが描いたアートがさりげなく。こんなところもサーフタウンですね。

カリフォルニアのヨガの聖地、エンシニータスのアイコンともいえるSRFのメディテーションガーデンへ。 

お二人に、パラマハンサ氏のこと、どうやってこの庭園ができたかなどお話ししながら、静かに散策。きれいな景色に心が落ち着いてきました。

少し歩き疲れたのでちょっと休憩しましょう~ エンシニータスのカフェへ
ミントテイストのコーヒー これがお二人のお気に入りに。爽快なミントの香り。リフレッシュにちょどいい!

疲れもとれて、2回目のサーフィンへ。 午前中にレッスンしたことを忘れずに。

その後は自由時間。お二人で昼間散策したエンシニータスの街にでかけて、メキシカンのタコスを夕ご飯に食べたそうです。
2日目、3日目、4日目もサーフィン!サーフィン!サーフィン!

2日目はレッスン後のランチは、オーガニック系の大型スーパーマーケットのデリで。好きなアイテムを好きなだけ器にいれて、レジで重さで精算します。その場でオーダーしてつくってくれるサンドイッチなどもあります。絞りたてオレンジジュースが飲める機械があるのですが、残念ながら動いておら。店員さんいわく、さっき絞ったばかり、というボトル入りを試飲。自然の甘さにびっくり、確かに新鮮。サーフィンの疲れが取れたようです。さすがオレンジの本場。

2日目の自主練サーフィンが終わって、夕方には、ともこさんのお姉さんがエンシニータス入りされるとのこと。オーシャンサイドのピア(桟橋)からのカールスバッドのビーチタウン散策で、たくさんの種類のビールが好きなだけ飲める店へ、と楽しまれたそうです。今、サンディエゴは地ビールブームですからね。
4日目のレッスンでは今までで一番波がおおきく、そのおかげか、波の中を通り抜けるイルカ達の姿がみられました!これには感激~

いよいよ最後の5日目は、ミニサーフトリップ。レッスンしたビーチとは違うビーチでサーフィン。やっと波が落ち着いてきました。

レッスンでは激しい波に苦労したなぎささんも、ほぼ初めてのサーフィンからのともこさんも、ここで一番のいいライディングができました!

お二人の成長を一緒に海に入って見届けることができたことは大変うれしかったです。

日曜だったので、いつもきている日本人サーファー達と海の上で雑談していたら、なぎささんの友達の友達だったことが判明。繋がりますね、サンディエゴの海。

最後の海上がりランチは、海のみえるレストランで。フレッシュジュースとハンバーガーにガブリつき。サーフィンした後ですからね。

街散策は個性的なお店が並ぶソラナビーチのストリートへ。

サンディエゴ産オリーブオイル専門店ではいろいろなアイテムを試飲。

そして日曜開催のファーマーズマーケットも。

カリフォルニアのローカル達がのんびり過ごす日曜の午後を体験していただきました。

あっという間の5日間。それぞれの場所に帰ってからもこの経験を生かして、サーフィンを楽しんでください。
次回はもっとたくさんの波に一緒に乗りましょう。
イルカと一緒にお待ちしています!  Sanamihana 花岡

たくさんありすぎて書ききれず、続編もどうぞ~
参加してくれたなぎささんのブログはこちらから

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン  

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間<続編>

なぎささん&ともこさんのザ サーフタウン散策! サーフカルチャーを満喫してもらいました。

ソラナビーチの広々サーフショップへ
地元のサーフーレジェンドの一人、 ジョエル チューダーが描かれているSurfRide。時々お店にご本人が現れます。

ともこさんのご主人から頼まれたサーフボードのフィンを購入。

その近くにひっそりとある、これも超有名サーフアートの先駆者、アンディー・デイビスの画廊へ
入り口からのぞくと奥にアンディーが机に座っていて、入っていいよ~と優しくいってくれました。

彼の素晴らしい作品にかこまれた空間。
アンディーも気さくに話してくれました。画廊の奥の庭をちらっと見たら、サーフボードがさりげなく置いてありました。ここはビーチのすぐ近く。きっと気ままに波乗りしながら描いてるのでしょうね。

エンシニータスといえば、ロブ マチャド。彼と奥様のショップ Salt Collection にもいきました。
海沿いの道にかわいいウッディハウス。中に入ると緑につつまれたリラックスできる空間がつくられてます。
ショッピングにきているというより、散歩の途中にちょっと一休みに立ち寄った感じ。ロブの世界がここにあるようです。

波良し、景色良し、人良し!のエンシニータスの海

ショートボーダーの遊び場

カリフォルニアのサーフシーン、サーファー憧れのSwami’s

なぎささんがもってきたボードとムーンライトビーチ

そして、海上がりの最高の笑顔~

サーフィンっていいね、サーファーって素敵~  と感じられる街散策。 お二人もこの5日間ですっかりソーカルサーファーの仲間入りです。

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン  

レジェンドサーファーが海で気軽に話してくれて。サンディエゴサーフガイド ★カーディフ

7月初旬にお仕事でサンディエゴに滞在のYさん。1日だけ時間を作っていただき、Sanamihanaのサーフガイドをご利用いただきました。
滞在先は、サンディエゴ空港近くのダウンタウンなので、列車でソラナビーチの駅まできていただき、そこから1日サーフガイドスタート。

いくつかポイントチェックして、シーサイドで入ることに。朝10時前、サーファーも4人くらい。地元キッズ&ティーンサーファーの遊び場。

ここ、時々ロブ マチャドがきてるんですよ。会えたらいいですね、、
え、ホントですか! 会いたいですね、昔からファンです。

などど会話しつつ、入水。
1時間くらいしたころに、駐車場にちょっと一目を惹くバンを発見。お、これは、、、、彼、ロブ マチャドが来てました。

ロブは家族と遊んだ後、ボードを抱えて華麗に波の間に。

Yさんがロブの近くにいったら、「日本から来たの? こんにちは!」っていってくれたそうです。「すごく好きでDVDみてます!」とYさん感激のご対面。

海からあがったら、一緒に写真撮ってくれました。(いつもは遠くからみている私もこの時は握手してもらいました。きっと日本から一緒に来た人、と思ったでしょう)

思いがけずのレジェンドとの出会いですっかり満足した後は、Sanamihanaお勧めランチへ
クラムチャウダーとスペシャルタコス、美味しい!

ランチで満たされた後は、サーフショップめぐり。
ビング、パタゴニア、ミッチーズ、サーフライド。 たくさんのきれいなサーフボード、カリフォルニアの雰囲気満載のアイテムが並びます。
お友達やご家族のおみやげも購入。


夕方2回目のサーフィンも楽しんで、ソラナビーチの駅までお送りして、カリフォルニア サンディエゴサーフガイドは終了いたしました。

サーフィンタイムはもちろんですが、カーディフ、エンシニータスの街でランチ&散策しながら、ローカル色満載のサーフカルチャーを感じていただけたと思います。また、日本でお仕事頑張っている方のお話しをアメリカに住んで仕事をしている私が聞かせていただき、とても興味深かったです。

次回は、家族でゆっくり来たいです。とYさん。はい、ぜひ!  お子様も奥様も楽しんでいただけるビーチタウンです。 
ご参加ありがとうございました。 お待ちしております。

Sanamihana 花岡

短い滞在でもサーフィン! Sanamihana サーフガイド 
ゆっくり泊まってローカルサーファー体験 Sanamihana宿泊付サーフプラン

ワン カリフォルニア デイ ★6月のエンシニータス サンディエゴサーフタウン

初夏のビーチ。のんびりサーフィンタイム。 そろそろビキニの季節。
南カリフォルニアのサンディエゴ北部、サーフィンとヨガの街、エンシニータスのサーフポイント。

サンディエゴのサーフ&ヨガタウン 宿泊プラン

南カリフォルニア サーフィン★ パイプスの階段 2 初夏の風

6月になりました。水温もあがってきて心地よい季節のスタート。今回のローカルサーファー達~

ウエットスーツ左の肩が薄くなってますが、そんなのここでは気にしな~い

ちょっとマッチョな二人

今日もサーフィン楽しかった、帰りの登りはちょっとキツイ

これは、こちらのコスコで売ってるソフトボード。

今回はガールズサーファーが登場しませんでしたね。次回はどうなるかな~

時計のニクソンもお出迎え サーフィン&ヨガタウン エンシニータスに夏が来た!


南カリフォルニアのサンディエゴ北部にあるエンシニータスは、あのカッコイイ時計メーカー、ニクソンがスタートした街。
看板のバックと空の青が同じにみえる、カリフォルニアならではの風景ですね。
海沿いを車でドライブしてくると、この看板があります。

看板を少し過ぎたところに素敵なニクソンの建物が。

建物の横の方に入り口がひっそりあって、ニクソンショップもありますよ。

  
If you’re looking for “real” culture, move to Paris. If you’re looking for surf culture, Encinitas is your place.  SURFER POSTED ON APRIL 05, 2009

サンダルで颯爽と歩く季節がやってきました! 

気取らないサーフカルチャーの街 エンシニータスステイ  Sanamihana宿泊プラン

南カリフォルニア サーフィン★ パイプスの階段 1 ローカルサーファー達

南カリフォルニアのサンディエゴは長い海岸線にたくさんのサーフポイントがあります。その一つ、エンシニータスエリアのサンエリフォビーチにある、通称パイプスと呼ばれるポイント近くにある階段。多くのサーファーたちがボードをもって、登り降り。サーファーだけではありません、この階段でトレーニングする人達、ビーチを散歩しに行く人達。この階段をみているとカリフォルニアの日常が見られます。そして、飾らないカリフォルニアのローカルサーファー達のボード観察もできます。Sanamihanaでは、パイプスの階段 としてこれからみなさんにカリフォルニアの日常シーンをお届けしたいと思います!

いくよ~ サーフィン~

家族でビーチへGo! なんとなくサザエさん一家を思い出す風景

ブロンドヘアーのカワイイ女の子とお父さん。

お疲れ様~ サーフィン後の登りはちょっときついなぁ

お父さんかな? ボード両手に背中に荷物背負って、、

黄色のボード

キッズサーファー  楽しかったなぁ~ 明日もやろう。お母さん、よろしくね~

ショートボーダーの遊び場 シーサイド いい波きました! 5月の南カリフォルニア

南カリフォルニア サンディエゴ北部のエンシニータス市とソラナビーチ市の堺にあるサーフポイント、シーサイドビーチは、地元のショートボーダーの集まるところ。
他のポイントよりぐっと年齢層は低く、小、中、高校生がメインともいえます。5月の日曜日、いい波に恵まれました。




ビーチでは、お母さん、お父さんが観戦中、小さな兄弟たちはビーチ遊び、、、

もちろん、若くなくたって楽しんじゃってますよ!

ポイントから少し外れたところでは、初めてのサーフィンかな? お父さんとお母さんに教えてもらっていて、なごやかな風景も

ワンちゃんと散歩~ 気持ちイイね~

青い空と海、広々したビーチは、サーフィンも散歩も最高に気持ちいいです!  ぜひおでかけください、サンディエゴのサーフィンとヨガの街 エンシニータスへ

エンシニータスステイ★サーフィン&ヨガは、Sanamihana 宿泊プランで

カリフォルニア ロングボードサーフトリップ★ビングのボードでスワミスとカーディフ エンシニータス満喫!

日本のゴールデンウイークの後半、Nさんがカリフォルニアのサンディエゴのサーフタウン エンシニータスにきてくれました、お仕事がお忙しい中、短期間でしたが、天気にも恵まれ、適度な波となんといっても混雑していない海でゆったり波乗りを楽しんでいただけました。
レンタルしていただいたのは、Sanamihanaのレンタルボード、名匠マット・カルバーニのハンドシェイプ ビングサーフボード シルバースプーン 9Feet2
実は、今回がお客様に乗っていただくのは初めてです。
入ったポイントは、夕方のスワミス、

朝のカーディフ 

ランチは、スワミスのポイントすぐ側、気持ち良いオープンカフェのスワミスカフェで。サーフショップめぐりは、SurfySurfy、パタゴニアカーディフ、アイロンクロス、ミッチーズ、サーフライド、ハンセンズとローカルショップでたくさんの美しいボードを鑑賞、サーフカルチャー体験、お土産も買いました。そしてビングサーフショップに行ったら、サーフィン界のレジェンド Bingさんがいらっしゃって一緒に記念写真撮影という嬉しいハプニングも。

この時期のサンディエゴはまだ水温が低めなのですが、日本からの厚めのウエットスーツで問題なし。青い空と輝く太陽がまぶしいカリフォルニアで、ロングボードでゆったり波乗り~  素敵な時間を過ごしていただけたと思います。 またぜひいらしてください!

Sanamihana サーフガイドはこちらから