留学 ヨガと英語★サンディエゴ 輝く青空と海、ビーチタウンで学んで、暮らして、、参加レポートその3

2016年2月中旬に、日本からサンディエゴに到着したうららさんの滞在レポート第3弾をいただきました。
最初の5週間は、サンディエゴで一番美しい街といわれるラホヤのビーチ沿いにある英語学校で英語レッスンを受けたあと、サーフィンとヨガの聖地、エンシニータスでの滞在。エンシニータスでは、毎日のヨガクラスと週2回の英語プライベートレッスンに加え、ローカルの図書館でノンネイティブの人たちへの英語レッスンサービスに参加。そして、ローカルヨギにカフェでヨガ英語レッスンを習う、など、いろいろな形で生の英語に触れていただきました。英語学校では、先生と話す以外、ネイティブの英語に触れる機会は少ないです。うららさんには、ヨガクラスでリスニングの実践、ローカルのヨギとカフェでの気軽な会話などで、ご自分の興味のある分野を学びながら、英語の上達もという、楽しみながら学ぶSanamihanaオリジナルプランを体験していただきました。  

★うららさんからの滞在レポート・英語レッスン★

エンシニータスにきてからはヨガをメインにしていたので、学校ではなく プライベートイングリッシュレッスンを週に2回学ぶ事になりました。最初の先生はArisa先生と言って、お母さんが日本人でオーラソーマをされてて、(一度受けさせていただきましたが、すごいです!!)アメリカ人とのハーフで5カ国語もしゃべれるとてもスマートな先生でした!
何と言っても日本語が出来るので、
わからない時はちゃんと意味を知れて理解しながら勉強出来るので、学校とは違ったよさをとても感じました!
私がほぼ毎日通ったエンシニータスライブラリーのテラス席でのお勉強!
テイラースウィフトの曲を聴いて何て言ってるかを当てるゲームのような宿題や、絶対日本語でしゃべらないでとにかく会話を続けていく事を重視したカンバセーション等とても充実した時間でした。ただ、やはり、一時間はあっと言う間で もう少し英語の勉強したいなと思っていたら、何とそこのエンシニータスライブラリーには英語を教えてくれるフリーカンバセーションクラスが週に何回かあって、レベルは選べないけれど、何度かそこにも参加させてもらえたんです(≧∇≦)先生は丁寧に教えてくれるし、他の人とのコミュニケーション等これまた学べる事が沢山でした。サンディエゴ在住の方々がほとんどだったので、いいな〜〜いいな〜〜と羨ましく思う限りでしたがwww
AlisaLibralyEncinitasLibrary (12)
そして、とてもラッキ〜な事に、私が通ってたソウルオブヨガの先生の1人シャノンが秋に日本に旅行するとかで、日本語の勉強をしていて、日本語を教える変わりに英語を教えてくれると言う何とも奇跡的な出会いをさなみさんにつなげてもらい、週に一回カフェでお勉強する事に! 私はせっかくなので、ヨガで使う言葉、
息吸って〜〜 inhale〜 吐いて〜exhale〜 っていう基本から教えて貰っちゃいました(*^^*) シャノンは本当に飾らない美しさで、大きなビンに水入れてカフェにくるっていう 本当にチャーミングで可愛い女性でした〜 ちゃんとサヨナラを言えなかったのが残念ですが、またいつか会える日を願って!!

Shannon (2)Shannon (1)

そして、そして、最後に出会ったプライベートレッスンの先生クリスタ!!
クリスタはお料理教室も開催しているけれど、人気過ぎて 入れないほど! たまたまキャンセルが出て、一度だけお料理教室にも参加させて貰えたのですが、 とにかく明るくて楽しくて大好きな先生!! クリスタもまた日本に住んでた事も旦那さんが日本人なのもあって、日本語はペラペラ! 長年教えてるベテランの方なので、すご〜い わかりやすい! 何より発音を何度も繰り返し教えてくれたのですが、私は、ここにきてはじめてRとLの違いをちゃんと知る事ができました!まさか、こんなにRが難しいなんて思いもよらず、really?とかsorry とか 平気で使ってた言葉が全然喋れなくなり、really?はis that so?とかに変えてましたw
何より自分の名前uraraが言えなくなりました笑
uraraをulalaに改名しようかと真剣に思いましたね笑
クリスタとのレッスンは常時笑いっぱなしなほど、メッチャ楽しい時間で、もっともっと学ばせてもらいたかったですT^T
Urara&Krista (7)Urara&Krista (9)Urara&Krista (1)

本当に英語をこんなに楽しく学べた事も、英語を通して出会えた人達にも感謝しきれないほど、素敵な時間を過ごさせてもらいました。
この経験を一生の宝物として、これからも学び続けたいと思います。そして、また絶対絶対サンディエゴに戻ってきたいと強く思いました!!本当にサンディエゴは最高です!! 次回はサーフィンにも挑戦すると決めました笑
ロスよりもラスベガスよりも 私は
I love San Diego❤️❤️❤️(≧∇≦)

留学 ヨガと英語★サンディエゴ 輝く青空と海、ビーチタウンで学んで、暮らして、、参加レポートその2

2016年2月中旬に、日本からサンディエゴに到着したうららさんの滞在レポート第2弾をいただきました。
最初の5週間は、サンディエゴで一番美しい街といわれるラホヤのビーチ沿いにある英語学校で英語レッスンを受けたあと、いよいよサーフィンとヨガの聖地、エンシニータスでの滞在が始まりました。エンシニータスでは、毎日のヨガクラスと英語のプライベートレッスンを受け、ラホヤの英語学校での生活とは違ったライフスタイルを経験していただいています。 

★うららさんからの滞在レポート★

新しい街 エンシニータスにやってきました(◍ ´꒳` ◍)b
s-IMG_2846s-IMG_3028
エンシニータスはサーフィンとヨガのメッカで、オーガニックフードに力を入れているとか!
パシフィックビーチより 落ち着いた大人な街です。
パシフィックビーチで得た3キロの肉を落とす為にも 日々ヨガに力を入れたいと思いますw

早速次の日から1ヶ月行き放題のヨガクラスがはじまりました。エンシニータスにあるソウルオブヨガというところです。
s-IMG_2938Soul

最初に会ったヨガティーチャーは トムといって、元僧侶の方!
めちゃんこ キラキラしてる目で、ご挨拶してくれました!
s-Tom (1)
こんな素敵な笑顔の人見たことのないって感じです(◍ ´꒳` ◍)b 相手の目をしっかり見てお話しされるので、ドキドキしちゃいます。 トムのクラスは、時に熱く語りながら また時にダンスをみんなで踊りながら、また時には みんなでハグをしたりと、 日本では考えられないような 何がでてくるかわからないクラスです♬ 私はまだまだ恥ずかしさを捨てれない部分もありますが、 とっても楽しくなるクラスで、いつも終わると身体が本当に軽くなってるのがわかります!

そして、トムの奥様でもあり、ヨガのティーチャーでもあり、ヒーリングもできる、 私がサンディエゴへ来てリスペクトするお方が トリッシャです❤️
トリッシャを初めて見た時には 感動で瞳孔が開いてたと思います。
あまりにも美しくて私は一目惚れしちゃいました! ❤️❤️❤️
Trisha (2)
トリッシャのクラスとトムのクラスの前には15分のメディテーションがあります。トムは歌ったり トリッシャはハイヤーセルフとコネクトしてくれたり 私はここにきてメディテーションの重要さを実感しています。

トリッシャの妹さんのフロッシーはこれまた大人の雰囲気の素敵な方で、クリスタルボウルのクラスもされてて、私が楽しみにしてるクラスの一つでもあります。
s-Flossie (1)
他にもクンダリーニやマタニティヨガなど沢山のクラスと先生がいますが、ここ soul of yogaは ただ、エクササイズをするのではない とてつもなく 精神に働きかけられるような ヨガだと思います! 何を言ってるかわからない私でさえ、身体と心のバランスが整ってくるのがわかります。
もっと英語が理解できればなと思う瞬間が沢山あります。

ヨガの深くを知らなかった私にさなみさんが貸してくれた ヨガナンダの本はこれまた衝撃を受け、 自分の人生への教訓となりました。
ヨガを通して 色んな人に出会い また学び 今自分がどれだけ 素敵な毎日を過ごさせていただいてるかを痛感しています。
s-IMG_2941
さなみさんとは エアリアルヨガにいったりヘルシーイベントに行ったり またフラワーガーデンにも連れていってもらいましたー!
エアリアルヨガは下が砂になっていて、ビーチの近くで、素敵〜〜と思ったのもつかの間 ハード過ぎて 若干酔っちゃいました、、 でも次の日にお腹が筋肉痛になったので、これは慣れたら凄いいい運動になるかと!!
s-IMG_3014s-IMG_2996

朝からヨガクラスを受けたら 図書館でコーヒーとマフィンを食べて ゆっくり読書したり、図書館にあるフリーカンバセーションクラスに出てみたり、英語のプライベートレッスンを受けたりして、また午後にはヨガクラスを受けるという 日本では考えられない 優雅な生活を日々送っていますw
規則正しい生活、気持ちの良い朝を迎える喜びに幸せ感じてますw
Urara (2)Urara (5)

新しいホームステイ先の夫婦マイクとアメリヤも本当に素敵な人達で、マイクは大きなお肉とワインをディナーによく用意してくれました。私はとってもラッキーだったと思います。恵まれてました!!笑
s-Amerias-IMG_2842

私は34歳で初めての留学を経験しているのですが、今だからこそ楽しめる留学、今だからこそ感じれる幸せがあり、大人になってからでも留学がこんなにも素敵なんだと教えてくれた さなみさんに本当に心から感謝しています。
いくつになっても、学ぶ事は楽しいですね。私はサンディエゴにこれて本当に良かったです。少し強くなれた自分に出会えた気がします。
アメリカで行きたい所が ここをきっかけにどんどん出てきてしまったので、これからがまた楽しみですw
そして、今回はヨガティーチャートレーニングは受けれなかったですが、英語を勉強して、チャレンジしたいなと思います!
その他にも学びたい事が沢山、、、
好奇心が刺激され過ぎてますw

留学★サンディエゴ 輝く青空と海、ビーチタウンで学んで、暮らして、、参加レポートその1

2016年2月中旬に、日本からサンディエゴに到着したうららさん。
3か月の滞在です。
最初の5週間は、サンディエゴで一番美しい街といわれるラホヤのビーチ沿いにある英語学校で英語レッスンを受けます。ホームステイ先は、学校のあるラホヤの南、ビーチタウンのパシフィックビーチにあるきれいなお宅に。うららさんから、滞在レポートいただきました。

Urara (1)

what’s a beautiful day!! 私のサンディエゴでの生活は この言葉から始まりました✨

私は英語が全く出来ない。アメリカも初めて。一人旅も初めて。

案の定 ロスでの乗り換えは 第5と第6ターミナルを間違えて 空港内をダッシュしたり、波乱はありましたが、

到着しての素晴らしい景色 澄んだ海に
みるみる、ネガティヴが流されていきました☆

空港には日本人の広瀬さんという方が迎えに来て下さり 安心感が半端なかったです笑 すぐに、ホストファミリーの家に向かって、出迎えてくれたのは ホストファザーの パットさんと娘のアシュリーとワンちゃん3匹でした。

犬好きな私には、たまらん幸せです(◍ ´꒳` ◍)b

アシュリーが、近くのコンビニを教えてくれたついでに、パシフィックビーチまで散歩がてら案内してくれて、初日から、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。 パシフィックビーチは、信じられないくらい キラキラとしてて、何度 ビューティフルといったかwww

それに、アシュリーはとってもチャーミングでキュートな女の子❤️ 英語ができない私に 日本語変換期を使ってお話し してくれました! その変換期 デタラメすぎですが笑
パットは真面目な顔して冗談を言うので面白いし、
夕方には、 ホストマザーのパムにお会いし、なんて笑顔の素敵なママなんだと心やられました❤️
アシュリーのお姉ちゃんはたまにしか会えないですが、これまたクールなカッコいいお姉ちゃんで、素敵すぎる家族に感無量でした。

御飯も、どんなBIGな物がでてくるのかと思いましたが、意外に シンプルで、量も、もっと食べたかったらおかわりをする感じだったので、全然問題なく、美味しくて 安心です❤️
タコスだったり トルティーヤだったり ラビオリやペンネやピザ
日本人の口にも ピッタリあうので、 結果食べ過ぎで太るのはいなめないです笑

家族の他にも タイの子と日本人の子がホームステイしていて、
二人共 とってもキュートで癒されました❤️

御飯の後にみんなでテレビ見たり映画見たりする日もあれば、それぞれ部屋でゆっくりだったり、 とっても自由で居心地が本当に良くて 私は実家のような気分です。うふふっ(*゜v゜*)

学校の初めも緊張しましたが、日本人が思ってたよりいてくれたので、何の問題もなくて、クラス分けで自分のレベルにあった勉強もできるし 安心安心🎶
サウジアラビアの人達がとても多いんですけど、彼らは ものすごく 面白くて、授業中も、笑いが絶えません。
英語が話せなくても なんとかなるもんだなと思ってしまってる私です、、、w
Urara (24)

学校の授業は嬉しい事に 午前の日と午後の日に別れてるので、午前の日は、アフタースクールに 友達と色んな所いったりしてます🎶
アウトレットや シーワールドやコロナドにオールドタウン
Urara (9)Urara (26)Urara (11)

バスパスがあると、どこでもいけちゃうから本当に便利!
だけど、バスの降りる時は、いつもドキドキ!! 表示されない事も多々あるから外見て 感で降りると、行き過ぎてた〜〜!ってな事は最初は毎日でしたw

でも、慣れてくると、間違えても、こわくないし、間違えても楽しいくらいに思えるので不思議ですね。

私のサンディエゴでの滞在はまだ二週間くらいですが、こんな素敵な機会を与えてくれた Sanamihana.comの担当さなみさんに本当に感謝しています❤️
ホストファミリーにも全然違いがあったりすると聞く中、素晴らしい場所を提供していただけて、本当に嬉しいです。
ラホヤの学校も、すぐ近くが海で、環境が贅沢すぎるほどです☆

私が今まで旅行してきた中で、一番好きな町になりました❤️
I love Sun Diego(◍ ´꒳` ◍)b
本当に ただただ、美しい景色にウットリです。
Urara (13)

後半は ヨガが始まるので、そちらもとっても楽しみにしています🎶 とりあえず食べ過ぎた脂肪を燃やさないと☆*゜¨゜゜・*:..(っ´∀`o)っ

サンディエゴの英語学校とサーフレッスン。ビーチタウンでランチ&ショッピングも

晴菜さんは、サンディエゴのダウンタウンにある英語学校に通っています。せっかくサンディエゴにいるのだったらサーフィンを始めたい、ということで、Sanamihanaのビギナーズパッケージを申し込んでくれました。
LessonHaruna (2)
ホームステイ先は、サンディエゴのチュラビスタとお聞きして、サーフレッスンのビーチがあるエンシニータスからは距離があるので大丈夫かな、と思っていました。
でも晴菜さんは、大丈夫です! と。
晴菜さんがサンディエゴのダウンタウンにある英語学校に通うのに使っているパスは、バス、トロリーとコースターという通勤用の列車に使えます。そのコースターに乗ってレッスンビーチのエンシニータスにくることができるので、レッスンの為にチケットを買う必要がないのです。

エンシニータスの駅に、Sanamihanaが晴菜さんを迎えにいき、ビーチでレッスン。
サーフレッスンは、サーフィンを安全に楽しむためのポイントからスタートして、ボードに立つ為の陸上での練習、実際の海でホワイトウォーター(砕けた後での波)での練習、と回を重ねていきました。
誰でもそうですが、最初は短時間でも疲れます。晴菜さんも初回は海に入った時間は短かったのですが、だいぶ疲れたようでした。でも、ボードに立つところまでいきました。
毎週1回のレッスンで波とボードにもだんだん慣れてきました。そして4回目の最後のレッスンでは、いよいよインストラクターと一緒に沖にでました。
LessonHaruna (19)
今までの地道な練習の成果が実を結び、沖から波に乗ることができました!
LessonHaruna (26)LessonHaruna (30)

インストラクターと一緒に記念撮影。いい波に乗れてましたね~  今まで頑張って練習してきてよかったですね。
LessonHaruna (34)
レッスン後の晴菜さんの感想は、「今日は初めて沖で波にのりましたが、インサイドで立てたときとはまた違った嬉しさ、爽快感を感じることができました。」
うれしいですね、これからはもっともっと楽しさを感じられることと思います。
レッスンが終わった後は、レッスンで教わったサーフィンを安全に楽しむためのポイントをいつも確認しながら、サンディエゴでのサーフィンを楽しんでください。
そしてサンディエゴでの滞在が終わって日本に帰っても、ぜひサーフィンを続けてくださいね。

さて、レッスンが終了したあとは、ビーチから駅まで晴菜さんを車で送っていくのですが、だいたいお昼近くに終わるので、せっかくなので、エンシニータスやソラナビーチなどをご案内して、サンディエゴのビーチタウンを散策してもらいました。サンディエゴといっても広いので、それぞれの街で雰囲気がだいぶ違ってきます。晴菜さんが通っている英語学校は、サンディエゴ空港近くのビルが立ち並ぶサンディエゴダウンタウン、滞在先はサンディエゴの一番南のエリア。そして、レッスンをしたのは、サンディエゴの北部、サーフィンとヨガの街エンシニータスエリアです。

エンシニータスのアイコンの一つ、昔の駅の建物を使って建てたカフェ Pannkinn Coffe&Tea でランチ。
DSC06504DSC06505DSC06506

エンシニータスのダウンタウンのビーチアート&インテリアショップ Blis101には海をお部屋に感じさせるグッズがいろいろ。洗練されたアイテムが揃っています。サーフアートももちろん。
Bliss101 (19)

雑貨が好き!という晴菜さんはソラナビーチのアートストリート、セドロスのショップが気に入ったようです。
DSC06515DSC06517DSC06521

サーフィンのメッカ、エンシニータスのビーチで波に乗り、サーフ&アートのビーチタウン散策も楽しんでいただけたことと思います。

英語学校とサーフィンの両方をサンディエゴで満喫された晴菜さん、とても良いプランだと思います!

Sanamihanaがお手伝いできて嬉しく思います。

大人の留学。ホームステイで英語のシャワー、一緒にお買い物&クッキング★体験英語レッスン

2014年7月、Akikoさんは2度目のサンディエゴ滞在にきてくれました。前回は、サーフィン上達を目標に、サーフレッスンをメインにしましたが、今回は、英語のスキルアップを目指したいというご希望で、ホームステイをしながら、英語のレッスンとサーフィンをほぼ毎日、ヨガクラスも体験しました。

Akikoさんの英語体験レッスン~
初日 サンディエゴ空港から今回の滞在先、サーフィンとヨガの街、高級住宅地エンシニータスへ到着。 ホストファミリーのアメリアさんとご主人のマーク、かわいいお孫さん達とおとなしいワンちゃんが暖かく迎えてくれました。アメリアさんはスポーツ、海が大好きで、小学校で英語の先生をしています。今は学校は夏休み中です。
DSC08631

翌日からは、英語が母国語ではない生徒に英語を教えているシャローン先生の授業を受けました。レッスン内容は、教科書を使うよりも、一緒に買い物にいって、お料理をつくり、先生の家族やホストファミリーと一緒に食事会をして、楽しい会話をしながら生の英語にたくさん触れる。

デザートのブラウニーを作っています。ザ アメリカン クッキング!
akiko (8)

パンも手作り。オーブンで焼きます。
akiko (9)

先生と一緒につくった料理でランチパーティー。海風を感じる素適なテラスで会話もはずみます。
akiko (14)

オールドタウン歴史博物館でサンディエゴの歴史を勉強。道中の車の中でも英語レッスン。

DSC08675

ゲームをしながらスピーキング、発音、ボキャブラリーの勉強をするなど、実際の生の英語をたくさん聞き、実際に話すという、楽しみながら身に着けていく、という授業です。

ホームステイ先では、ちょうど9歳と6歳のお孫さんが滞在中で、Akikoさんはたくさん彼らとも遊んだようです。(おにごっごなど、エンドレスの遊びにも体力を使ったようですが)食事は、手作りのメキシカン、タコスや外のグリルで焼くBBQ、手作りピザなど、カリフォルニアの家庭料理を作ってくれました。
ホームステイ先のアメリアさん宅の庭でBBQ。マシュマロを子供たちと焼きました。
akiko (17)

akiko (19)

英語レッスン、サーフィン以外の時間には、ビーチや公園へ。写真は英語のシャローン先生と。
Akiko (4)

エンシニータスダウンタウンでのクラシックカーナイトにホストファミリーと出かけました。
Encinias (5)

毎日が英語のシャワーできっとAkikoさんの英語のスキルもUpしたことでしょう。なにより、楽しみながら生の英語を勉強できるホームステイプラス英語レッスンがよかったと思います。

★サーフィン、ヨガクラス、ショッピング編は、こちらからご覧ください。

Sanamihanaお勧め、アメリカの家庭にホームステイしながら、サーフィン、ヨガ、英語レッスンなどプランさせていただきます。1週間からできますので社会人の方にお勧めです!お問い合わせは、こちらから。お気軽にどうぞ。

大学4年生の夏休み カリフォルニア 留学 レポート その1.学校での素適な出会い 

山中さんは、大学4年生。 学生生活最後の夏休みに、カリフォルニア サンディエゴで英語留学されました。 期間は4週間。 Kaplan Aspectという、サンディエゴでも特に美しいといわれる街 ラホヤにあります。  
宿泊先は、学校からバスで40分くらいのところにある アメリカ人のファミリーのところへホームステイ。

出発前に、メールでいろいろやりとりをさせていただいていましたが、初めての海外留学なので、いろいろと心配なことはあったと思います。

きっと楽しんでいただけるので、安心してきてください、とお話してました。

サンディエゴ空港で山中さんとお会いしてから、思えばあっという間の4週間だったと思います。

英語学校でたくさんの出会い

山中さんが取ったコースは、午前中にグループレッスン、午後にプライベートレッスンという組み合わせ。 最初は1時間のプライベートレッスンでしたが、内容を充実させるためには2時間の方が良いということになり、変更しました。


毎週末のテストでクラスのメンバーが変わるのでいろいろな人たちに出会えます。

韓国人のデザイナーとブラジル人のフライトアテンダントとお友達に。外国からはこうした社会人になってから留学に来る人もたくさんいます。 いろいろな文化や考え方を知ることはとても刺激になったそうです。 いい経験ですね。

日本人は少なく、あまり知り合う機会もなかったようですが、最後にみんなで学校近くのおすし屋さんにいったそうです。 それぞれの夢や目標を語りあって楽しい時間を過ごしたようです。

Kaplanの先生、スタッフはみんな明るくて、山中さんもとても気に入ったようです。
マネージャーのリンジーと
 

アルフレッドは気さくで相談ごとなど気さくに聞いてくれます。

週末を利用してロサンゼルスに友達と旅行へ。 ディズニーランドとハリウッドにいきました。

学校帰りに友人宅でBBQ。 ゴーカイ。

ランチもお友達と楽しみました。 素適なレストランですね~

英語学校で、いろいろな国から来た年齢や文化の異なる人たちとの交流は、新しい発見の日々だったと思います。 山中さんの新しい世界が広がったことと思います。 英語のスキルアップだけではない、貴重な経験をこれからの人生に活かしてくださいね。

次回は、ホームステイの様子を紹介します! お楽しみに。

Sanamihana  花岡

カリフォルニアで サーフィン&ヨガ、そして英語も学ぶ。 充実したサンディエゴ滞在★

大阪からきてくれた典子さんは、ロサンゼルス空港からレンタカーをして、サンディエゴのデルマーまできてくれました。到着は8月1日の日曜日。 
デルマーの海がみえるゲストルームに滞在してもらいました。
rockhouse-41deljyly10

典子さんは、ラホヤにあるECという英語学校の2週間プログラムに申し込んでいたので、さっそく翌日から英語学校へ。 ECは、海の近くにあるおしゃれな街のストリートにある環境の素晴らしい英語学校です。
ec-5ec-9ec-2

そして、学校から帰ると、ヨガスタジオ アシュタンガヨガセンターへ。 ここは、Timm Miller というアシュタンガヨガではとても有名なヨギが主催しているヨガスタジオ。(彼は全米はもちろん、世界各国にヨガを教えにでかけているので、ここにいけばいつもクラスが受けられるとは限らないのです。)

英語学校は、午前の日と午後の日があるので、朝サーフィン後学校へ行く日と、学校後にサーフィンの日と。
その間に、こちらにいるお友達にあったり、と毎日がめいっぱいの日々でした。

サンディエゴに住んでいる私の大阪出身の友達と典子さんがつくってくれたおいしいカレーでパーティーしたり、Sanamihanaのブログにも書いた大渡さんとは、偶然にもカヤックでつながった共通の友達がいることがわかり、デルマーのカフェでお話したりという時間も。
owatarinoriko

私がヨガのティーチャートレーニングを受けたエンシニータスのソウル オブ ヨガ(Soul Of Yoga)にも一緒にいき、オーナーのTomのクラスを受けました。200時間トレーニングの話なども聞いて。 この日は、ECに通う他の日本からの生徒さんも2人ヨガクラスにご案内していたので、みんなでTomと一緒に写真撮影。
soul811
Soul Of Yogaは最近移転して新しいスタジオになり、とてもきれいでここちよい空間に典子さんも気に入ったようです。
entorylesson2lounge1

日本でも、サーフィン、ヨガを楽しみに、英語の勉強もして、お仕事もこなすスーパーガール。 

また、カリフォルニアで楽しい時間を過ごしにきてくださいね!

最後の日に、デルマー15thビーチの夕暮れにて~
norikonoriko-2

またサンディエゴでお会いできる日を楽しみに!

花岡 さなみ

社会人 留学日記 その5。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、会社訪問、海、最後の日。

1/7 San Diego office& Del Mar beach & Fashion Valley Mall
今日は授業を終えた後に私が勤める会社のグループ会社に行こうと考えていた。
正確に言うと、12/30の日記に「私の友人が建設に携わったという“One America Plaza”というビル」と書いたが、これに関わった人が私の勤める会社のグループ会社に在籍していて(アメリカ人の人)、私は友人からサンディエゴに行く前にメールで紹介を受け、会う予定をしていた。友人もその人のために大そうなお土産を持たせてくれていた… しかし、やはり外国文化なのだろうか、渡米後のメールのやりとりでは「年末は家族と過ごすから、年明けにしよう!」との事。年明けにやり取りをするが、なかなか返信も遅い。。。 私の脳裏には「やばいこのままだと、大そうなお土産をまたバックに持ち帰る羽目になりかねない」という感覚が頭によぎった。そこで、サンディエゴ在住の友人に車を出してもらい、ナビを使い突撃訪問し、もし不在でもお土産だけはおいて来ようとしたのだ。
いざ、行ってみると受付の人に片言の英語で「・・・from Japan」と伝え、名刺を出すと驚きながらもオフィスに通してくれてとても親切な対応。しかも、会いたい本人も在籍中で会うことも出来た。相手もかなり驚きながら「Sorry Sorry」と連発。年明けに一つのプロジェクトで大変忙しかったらしい・・・ その後は、景気の事、最近のトレンド等を話したがやっぱりアメリカも良くない。。。しかし、明らかに日本との違いを感じたのは、日本人程悲観していないように感じられた事だった。
サンディエゴの気候のせいなのか、アメリカという文化なのか、これは見習うべきところだと実感した。あとは日本よりも一人当たりの使えるスペース(机の広さ)も明らかに日本よりも大きく、羨ましく感じた。

その後は、私がサンディエゴで一番行ってみたいと思っていたDel Mar beachに行き、のんびり海を眺めた。
今回の旅行でここが一番気に入った所で一番落ち着く。都会では無いが、なんとなく洒落た店もあり、どことなく日本の海辺にも少し似たような感じがした。しかも海が近い!ラホヤの海も好きなのだが、やっぱり遠目で見降ろしているような感じがして、少し遠く感じたが、ここは近い。砂浜ではおじいちゃんと子供が遊んでいるかと思えば沖ではサーフィンしている人も数人いる。景色を見ているだけで完全にリラックスできる。ずーっとボーっとしていられる。こんな所を自分も求めていたように思い、何もせずに存分に時間が経過するのを楽しめた。
おそらく海が好きな人、サーフィンをしている人などは、ここを気に入るのではないかと思う。

その後は、場を移してFashion Valley Mallという大きなショッピングセンターに向かった。アウトレットでも無いが、やはり今までの他の店同様に安い。
クリアランスの商品などはTシャツなで$10ちょっとでかなり買えるものが豊富にある。しかも、店の種類も豊富で飽きない。
この頃になると、本当に日本で買い物をする事がつくづくバカらしく思えてしょうがなかった。同じような商品なのに50%引きなど当たり前のようにあり、すごいものは80%引きなどがザラにある。
服飾、食べ物、全て日本より安く感じたため、日本って贅沢なんだなぁ~と思うと同時に、やっぱりまだ日本って裕福なのかな?と感じていた。
自分の中では、今までの自分の金銭感覚を戒めると共に日本に帰ってからは節約しよう!と心に誓った時であった。

1/8 最終日
とうとう最終日。いつも通り授業に行くが、先生がやたら話しかけてくる。やっぱり最終日ということを意識してくれているのだろう。「今日は、やたら来るな・・・」と思っていると授業中のディスカッションでも、周りの生徒もやたら絡んでくる。少しありがたい気と同時に少しだけ寂しくも感じた。
授業の最終には皆で記念撮影をして、皆でハグしたりしながら「さよなら」をした。

s-127
幾人かとメールアドレスの交換もして、4月に日本で会う約束もした。本当に会うのだろうか・・・と思いながらもやり取りを続けようと思い、海外の人とこの場だけでは無い、やり取りが出来るのもこんな旅ならではなんだろうと実感していた。

何人かに「今日夜クラブに行こうよ」というようなありがたい誘いを受けたが、この日はホストファミリーと約束をしていた。
前談からあるようにとても親切な人で「最終日はお寿司を買ってくるから家で皆で食べよう」と言ってくれていたからである。
とは言ってもクラブなども少し行きたい気持ちもあった。しかし、この日だけは今まで親切にして貰ったホストファミリーとゆっくり過ごそうと思っていた。

家に帰り、お寿司を買ってきてもらい準備をするとそのお寿司にびっくり。。。
サーモンを焼いたものが乗っておりその上にたっぷりマヨネーズがかかっており、この説明だけだとなんとなく「普通じゃん」と思われそうだが、全てが押し寿司のように固まっている。
もう一つはカリフォルニアロールのようなロールの巻き寿司だが、真中にマグロが入っており、上にサーモンが乗っている。これがお寿司???私は戸惑いながらも食べてみると、とても美味しい。味付けがとてもスパイシーになっており、辛さを感じるぐらいでもあるが、焼いたサーモンととてもあう。
また、マグロ・サーモンの巻き寿司も2つの味をいっぺんに食べているようでお得感もあれば、こちらも意外とあってておいしい。

食事も終えて、いつものようにおじさんとタバコを吸うと、いつも以上に話をしてきてくれて、「短いな~。明日は天気が良いと思うから延長するか?」とか「日本に帰っても忙しいんだろう?」とか。
タバコを吸った後、リビングにTVを見に2人で戻るが、次のCMでまた「タバコに行こう」と言ってくれて、次は「今でも2年も前にホームステイに来た人と連絡を取り合っているんだ。お前もそうならなきゃいけない。」と。

さすがに別れが寂しくなってきた、部屋に戻るとおばさんもいたので、出来る限りの英語力で感謝の気持ちを伝えたが、この時程、英語力の無さを悔いた事がこの旅の中では無かった。
そして、「私は大学入学から家元を離れて一人暮らしばかりしていたから、今回の旅が久しぶりに家族と過ごしたような気分だった。」と伝えたら、相手のおばさんは私が大学の時に父親と母親が離婚をしたと受け取り、とても私に申し訳なさそうな顔をした・・・私は自分の不甲斐なさにある意味泣きそうになった。

その後に皆で写真を数枚とったが、この日はホストファミリーと過ごす夜の中で一番皆が遅くまで起きていた。
s-139

次の日は朝が早かったので、「もう行くね」と一声だけかけて、家を出た。
いつも通っていた道を見るのが妙に寂しくなって家の写真・家の前の道・家の通りを示す看板の写真、を一人で撮って岐路についた。

この旅は最初こそ、つらいと感じたが、最終的にはとても満足できた。
一番の良さは異国の文化に体で触れられた事。また、時間が出来たらホストファミリーの家を訪ねようと思う。

終わり。

社会人 留学日記 その4。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、学校生活と放課後の楽しみ

1/4 アウトレットモール& YAKINIKU !
今日は友達とアウトレットに行く予定だった。
まずは授業があるが、この頃になるとだいぶ慣れてきて、たまに分からない事を質問したりも出来るようになってきた、クラスの雰囲気が良いため、先生だけでは無く、他の生徒にも様々な質問を投げかけてみた。こちらが質問をすると相手もたまに質問をしてくる。とても良い事だと思うと同時にやっぱり自ら話して、聞くことが一番大事だと改めて感じた。

私の友人の話だが、オーストラリアに留学した際に、まずテストを受け、クラス分けをされた時、トップレベルのクラスに入ったそうだ。しかし、彼の英語力とはテストで点数を取ることが得意な英語だったらしく、まったく話せなかったらしく、大変苦労をしたらしい。何人かに聞いたが日本人は、この傾向が多いらしく、テストの点数は取れるが結局コミュニケーションが取れない。というのは話せないからだ。

逆にこのクラスにいるブラジル人は話すのは得意だが、読み書きが苦手なように感じた。コミュニケーションを取る事で互いに補うところもあり、教える・教えてもらう事も全て英語なため、同時に大変英語の勉強になる。
私も話す事がとても苦手だ。しかし、それを感じた私は少しでも話そうとしていると充実感も増してきた。
これは日本に帰ってからも、何かで続けようと思った。

授業の後は友達の車でサンディエゴの北の方にアウトレットに向かった。
行く途中に友達が気を利かせて高速道路ではなく、海沿いの道を走ってくれた。その途中でDel Marという海沿いの町を通過したが、このサンディエゴの旅行でここの景色が一番好きだった。
町は小さいが、海に近く、どこか懐かしい感じがする町で何より海の広さを痛感できる景色だった。ラホヤの海の景色も好きだがラホヤはビーチというよりもリーフで崖になっているようなイメージで海を上から鑑賞しているイメージだが、ここは目線の高さでビーチの海が広がる。
サーフィンなどの海遊びが好きな人はこの景色の方が好きなんじゃないかと思った。この景色があれば丸一日何もしないでもボーっとしていられそうな町だ。ここには帰る前にもう1回ココには来ようと思った。

ラホヤから車を使って30分ぐらいでアウトレットに着いた。
ここでの目的は友達へのプレゼント等を買うことだった。友達と一緒に回るが、以前の買い物の時と同様に安いのと平日という事もあり、人が少なく、とてもスムーズに見て回れる。
いくつかの店を見て回ったが、その中の一つLucky Brand Jeansという店(意外とアメリカのセレブとかも着ているらしい)に入った時、漢字をプリントされているシャツを見つけた。これがかなりウケる…ドクロのロゴが大きく真ん中にある、その直ぐ上には「総額2円」と書かれており、ドクロの下には「1957年確立される」との文字、左には「24/7を開けなさい」との文字、まったく意味が分からない。だが、笑える。
早速、これを友達の土産の一つにした。一時期、感じのタトゥーが早っていたらしいが、その名残かも知れない… 他にも暴走族の特攻服のようなジャケットに変な日本がちりばめられたものなど笑えるものがいくつかあった。まー私たち日本人もアメリカ人から見たら笑えるTシャツを着ているのだろうと思い、今後注意しようと思った。
(記載していなかったがZooでもお土産で「Pooper Scooper」とプリントされたTシャツを買った。この意味は「う○こ取り機」の事らしい。色合いが意外とカッコいいので、これを英語の分からない友達にプレゼントする予定だ。)
もう1点驚いたのが、アメリカではCOACH(コーチ)が特に安い。
お土産で$50で小さなハンドバックを1点買ったが、元値は$300であり、約80%Off、つくづく日本で買うのがバカらしくなる。
s-102

その後は、久しぶりに肉を食べたくなり、韓国料理店に焼肉を食べに行った。
2名で2品(カルビ・プルコギ)を頼んだが、いつもの如く、すごい量。これだけでお腹は完全にいっぱいになった。
久しぶりの焼肉でとても満足した後はスターバックスでコーヒーでも飲んだ後に家に帰った。

授業・買い物・食事ととても満足した一日だった。

1/5 ラホヤコーブ…
ランチに触れた事が無かったので書いておくと、殆どの日でメキシカンのランチを食べていた。学校の昼休みが45分しかない事と一番近くにある店がメキシカンという事も手伝ってほぼ毎日(1回だけJack In The Boxのハンバーガーを食べたぐらい)食べていた。しかし、ここがなかなかおいしい。いつもタコスorブリトーを食べるが$6程度でとても満足できる。店の名前は分からないが、もしサンディエゴのカプラン アスペクトに入校したら、ほぼ皆食べているので、直ぐに分かるだろう… ここはお奨めの1件だ。

この日は授業の後は何も予定が無かったので韓国人の友達を誘って散歩に行った。
韓国の文化と日本の違い、将来何がしたいのか?、など様々な事を話した。そして、触れにくい戦争からの日本に対する印象など… 友達の答えは「あまりイメージが無い」というなんとなく想像できた答えだった。但し、やっぱり、おじいさん・おばあさん世代は、日本を敵対視する人・日本にだけは負けたくないという人が多いらしい。実際に彼のおばあさんも戦争により一時期日本に住んでいたらしく、日本語も堪能らしい。但し、日本には良い印象が無いらしい…
別の話で「なぜ韓国人の留学生が多いの?」と聞いてみたら、どんどん英語を勉強しようとしている人が増えているという事だそうだ。
世界中どこでもそうだが、韓国の経済も同様に沈んでいるらしく、韓国企業に入るよりも英語を身につけ自分の視野を広げようとしている動きが進んできているらしい。当然の動きだと思えるのだが、韓国人のすごいと思ったところは英語を身につけて「将来何がしたい」という事を明確に持っている人が非常に多いという事で、その目的意識の強さには見習うところが多々あると勉強させられた。

そんな話をしながら歩いていると「ラホヤコーブ」(海の岩場の間の洞窟)という看板が見えた。
なんとなく「地球の歩き方」に書かれていたような、、、という記憶から早速入ってみる事にした。入口で入場料$4を払ったが、誰も客がいない…なんとなく大丈夫か?と思いながら中に入ると狭い階段が下まで続いていた。約100mぐらいあっただろうか、かなり下まで降りると海の直ぐ入り江の洞窟まで降りてきていた。そこには直ぐ5m先ぐらいに柵があり、その先は海である。???これで終わり??。私と友達は顔を見合わせた。
海辺の岩場の洞窟という事もありハトがかなり住んでいるようで、糞も多い。臭い。 という事で直ぐに地上に上がった。
正直言ってここはお奨めしない。サンディエゴに行った中で一番ア然とした。

その後も様々な話(家族・兄弟・言語)をしながらバスで帰路についた。
今日は、なんとなくゆっくりした日だった。
家に帰ると火傷をしたおじさんが出迎えてくれた。
足はだいぶよくなってきたそうだ。お酒も意外と良いのか?と何が良いか分からないまま眠った。

1/6 授業 & いくつかの店
今日は特に予定が無い。。。
いつものように授業に行き、各国の物の価格について皆で出し合ってみた。
国籍は、日本・韓国・ブラジル・サウジアラビア。価格を比べるものは、ハンバーガー、CD、ガソリン、映画チケット。
結論から言うと、基本的に日本が最も価格が高い!ハンバーガーは各国にマクドナルドがあるのであまり大きな差は無いが、CD、映画チケットなどは、他の国は大体日本の70%程度であった。ガソリンも日本が一番高く、当然なのだが、サウジアラビアはかなり安い。日本の1/3ぐらいのイメージだ。
その後に“各国の子供達が抱える問題”について話した。

私は、日本のゆとり教育について話をしたが、周りの反応は「いいねぇ~」という感覚。しかし、それは日本のためには良くないんじゃない?という反応も裏に秘めた感じであった。逆に韓国は、小さい子供にストイックに英語・数学を勉強させる傾向がだんだん強くなっているらしい(日本の「お受験」みたいなものだそうだ)。そこで良い学校に行かないと将来良い学校~良い就職先に行き難いという縮図になってきており、それがどんどんエスカレートしているらしい。
アメリカは、笑えるようで笑えないのが“太った子供”のようだ。
これはアメリカが抱える大きな問題なのかも知れないが、これもだんだんエスカレートをしており、若年化していて、なかなか笑えない問題になってきているらしい。

しかし、やっぱり国の違いを一番感じたのがブラジルだった。
ブラジルでは、今も現実に大きな“スラム”が存在しており、食べられない子供、食べられなくて死んでしまう子供、犯罪に走ってしまう子供、と悪循環があるらしい。政府も何か手を討てる訳でもなく、同じエリアがスラム化していくだけらしい。
話しているブラジル人もアメリカの学校に来れている訳でそんな環境が程遠く感じられるような印象を受けた。外国に住んでいる私達なんか更に現実的に考える事が出来なかった。
いろんな国の人が集まると様々な国の話が聞けるのもこの楽しみだと思った。

その後は、友達といくつかのショッピングセンターに行った。
ウォルマートとか、他の大きなショッピングセンターにお土産物を買うために向かった。私は、いつも海外に行った際にはウォルマートでお土産を買う。とても安価にいろんな物&しょうも無い物と多々あるからだ。
この日もまったく使いようが無い、小さな兵隊のフィギア・窓ガラスなでにひっつく変な人形、を大量買いした。会社でばらまいてやろうと思う。
自分には、とても安いゴルフボールを買った。

その後は家に帰り、食事作りを手伝いながら、一緒に食事をした。
今日の食事は、ポテト・チキン・野菜炒め(のような物)だった。この頃になるとアメリカの食事もだいぶ好きになっており、なんか生活も出来そうだな~という気持ちになっていた。
それと同時にホストファミリーの親切がとてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいだった。
書いてはいなかったが、私が毎朝7:30発のバスに乗らなければいけないので、毎晩、次の朝に私が持っていくようにパン・チーズ・フルーツをジップロックに用意してくれていた。

最初は、英語ばかりでキツイな、、、という気持ちが強かったが、もう少しいたいな、、、という気持ちに変わっていた気がする。

続く、、、、

社会人 留学日記 その3。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、カウントダウン、ニューイヤー、ハプニング

12/31 授業&カウントダウン(In Convoy st)
今年最後の日。でも通常通り授業に行く。なんとなく日本との違いを感じていた。
授業中もトピックスは今日何をするか?を互いに聞きまくるという事でいっぱいだった。私は特に予定は無かったのでホストファミリーとゆっくり過ごそうと考えていたが、何人かが「今日飲み行こう」「パーティー行こう」という話を開始した。

そんな中、午後の授業はビジネス誌を見るため、アメリカの銀行が倒産した話や、アメリカの経済は以前下降中のハズ、とか、家の差し押さえ、とか暗い話ばかりをしていた…
ほんとに年末最後の日だとは、まったく感じない…
授業を終えて外に出ると生徒で溢れていた、皆「どうする?どうする?」みたいな話をしてて、何人かのブラジル人グループは「L.Aまで泊まりで行く!」と楽しそうに話していた。すこしうらやましくも感じたが、私はアジア人同士、というか韓国人の中に私一人日本人(結局、初日にバスで話しかけてきてくれた韓国人と一番仲良くなっていた)でConvoyストリートという韓国&日本レストランが多い通りに行くことにした。
初めてという事もあり、少し楽しみでもあり、完全なアメリカンフード&メキシカンフードばかりを食べていたせいもあり、アジアンフードも食べたいと思っていた時なのでうれしかった。
夜の8:30頃に店に集合して料理を食べだすが、韓国人の皆は酒が大好きのようで、とても強い酒「Sojyu」という度数が20度ぐらいある酒をいっぱい飲みだした。このお酒が辛めの鍋と良く合ってうまい!皆の挑発もあったが私も勝手に日本代表ぐらいの気になり、そこそこ飲むと一気に酔いが回ってきたのでギリギリのところでビールに変えた。
その後、店をバーみたいなところに移してカウントダウン!大きなニューヨークの映像を見ながらカウントダウンと少しかっこよさげだと思っていたが、実際サンディエゴとニューヨークは時差があり、店に入った時にはニューヨークのカウントダウンは終わっていた・・・
しかし、TVはサンディエゴ時間でのカウントダウンも行い、5・4・3・2・1とカウントダウンが出来た。あまりカウントダウンに興味がある訳ではないが、1点心残りでもあったのが、周囲(私の周辺含め、店全体)が全て韓国人ばかりだったので、アメリカ気分は半減した… たぶん韓国でカウントダウンしても同じだろう…

1/1 爆睡&Sea World
この日はホストファミリーとシーワールドに行く約束をしていた。
ただ、前の日の帰りが遅かったため、起きたのが11:00ぐらい。急いで仕度をして出かけた。
言っていなかったがサンディエゴの人は、サンディエゴSea World とサンディエゴZooをやたら押す。なんとなく誇りのように勧められるので行かなきゃと思ってはいたが、私のハードルは勝手に上がっていた。

到着してまずチケットを買うが、$69/ 日(恐らく、同じ値段で年間パスも買える。私のホストファミリーは年間パスも持っている)、正直「高っ!!」と感じた。と同時にまた私の楽しみラインのハードルは上がった。

その後にまずシャチのショーを見た。子供を交えながら感動的なフィナーレととてもアメリカ的だと感じながら、ある程度は満足した。後にこのショーがネイビープレゼンツという事を聞き、あっそれでこのフィナーレかと更に感じた。
s-057

その後にアシカのショーを見たが、いまいち…
この辺りから、ひょっとしてSea world って…と思い出した。
次にサメを見たが、ひいき目に見ても沖縄の「ちゅら海」水族館の方がでかいサメがいたなぁ~と思ってしまった。この頃になるとどちらかというと自分の心が否定をする方に動いていた。。。

しかし、その後にBeluga(ホワイトいるか)を見た。これは初めて見た生き物でしかも大き目のが3匹もいた。これは一気に巻き返しを図るぐらい感動した。
s-060

ちょうどいい気分になり、他にそんなに見たいものも無かったので短い時間だったが3時間程度で帰る事にした。

帰る途中の車の中で日差しの強さにサングラスを掛けようとすると、サングラスが無い!記憶を辿ると考えられるのは、最初のシャチのショーで落としたより他に無い。
結果的には自分の不注意だが高い入場料を払ってそこそこのイベント、しかしサングラスを無くした、という事でシーワールドの印象はあまり良くないままだった。

家に帰った後も昨日の飲み疲れで眠く、この日も早く寝た。

この位の期間を過ぎるとホストファミリーとも打ち解けてきて、家でもだいぶ気が抜けるようになってきていた。
ただ、英語力の上達を強くは感じられていなかった。

1/2 San Diego Zoo & Colonado & Chinese Restaurantこの日は、サンディエゴに住んでいる友達夫婦と遊びに行く約束をしていた。
これといってプランは無かったが友達夫婦も行った事が無いというZooには行こうという事になっていた。
何より、久しぶりに気兼ねなく、いっぱい日本語を話せると思い楽しみだった。

朝の11:00ぐらいに友達が家まで来るまで迎えに来て、早速Zooに向かった。
チケットの値段は覚えていないが前日のシーワールドよりは確実に安かった事は記憶している。早速入ってマップを見るが、とにかくデカイ!面倒臭がりな私と友達は迷うこと無く全体の3/4程度をカバーするというバスツアーでまずは回る事にした。

バスは2階建て式で私たちは2階に乗った。
まず感じた事は日本に比べ動物の種類が多く、なにより動物と距離が近いと感じた。なんとなく日本よりも柵が低く感じられたためである。また、動物も日本の動物よりも活動的に動いていたように感じた。
かなり様々な動物がいて楽しめたが、一番笑えたのが「犬」が展示されていた事だった。日本の柴犬のような犬が4匹程檻の中にてかわいそうながらも笑ってしまった。

バスを降りた後はバスで加味できなかったエリアへ向かったが一番興味深かったのが「パンダ」だ。上野動物園で見た事はあったが、いつも寝てて、私の記憶だとガラス張りの奥にいるのを見た事を記憶していた。
しかし、この動物園は柵が低いため目の前(3m先ぐらい)でパンダがバリバリ笹を食べている光景が見る事が出来て感動した。
s-080

その後もいくつか様々な動物を見たが興味深い動物が多く、「ここは一回行って見た方がいいんじゃない」と皆に勧められるぐらい良いと感じた。

次に友達と相談してColonado(コロナド)というエリアに向かった。
コロナドは島になっているところで殆どがネイビーの敷地orもともとはネイビーの基地と聞いた。
行ってみると町並みがとても綺麗で住んでみたいと思わせるぐらいの場所であり、各所に昔のアメリカを思わせる古い店(喫茶店)などがあり、とても趣がある。
海にもとても近く、優雅でゆっくり時間が流れている気がした。一番驚いたのが海辺に面した家々だ。数億はしそうな綺麗な家で殆どの家が柵が低くリビングを生みに向けて開放している光景をみて、安全な場所などいう事を実感すると共に、小市民な私は少し嫉妬さえ感じてしまった… ただ、とにかく住んでみたいと思わせる家々ばかりで驚かされた。

そして、このエリアで有名なホテル、“ホテル・デル・コロナド”に行った。
このホテルは1,888年に造られ、世界中の有名人が宿泊したという由緒あるホテルらしい。その割には、エントランス内にも自由に入る事が出来るため、ホテル自体が博物館のような感じであった。また、このホテルはとても古い木造の建物で釘が一本も使われていないらしい。そのせいもあり、ところどころ絨毯の下できしむ音がする所があるが、それも趣きがあって良い。建築、建造物が好きな人にもお勧めだ。

その後は、久しぶりに中華を食べたいという私の意見もあり、中華レストランに行った。
外国の中華はあまりおいしくないというイメージがあるが、意外とおいしい。しかし、アメリカだけあって量がかなり多い。
ココだけでは無いが、基本的に量が多い!これを見ていると太っている人が多いことにも納得する。

この日は、まる一日日本語ばかり使って少し罪悪感がありながらも、ホッとした一日で、ぐっすり眠ることが出来た。

1/3 フリーマーケット& Foot ball Game ( San Diego チャージャーズ)
この日は特に何の予定も無い。
そんな話を朝ご飯でワッフルを食べながらホストファミリーと話していたら、フリーマーケットに連れて行ってもらう事になった。
場所はいまいち把握できていないが、とにかく広い、表現が適切か分からないが東京ドームの半分ぐらいはありそうだ…

また、更に驚いたのが、人が使った中古では無く、新品を店を露店で出店するかの如く、かなりの店が新品を売っている。私は日本でフリーマーケットに行った事が無いので、それがあたり前なのかどうかも判断が出来ないが、新品なのにとにかく安い。

アウトレットに行った時に値段に驚いたが、ココは比較にならない程安い。私のホストファミリーが靴下・帽子を買っていたが(どちらも変ではない)、靴下は5足セットで$6、帽子は$2だった。
私は特に欲しいものが無かったのと、結構早く全体を回ってしまったので、何も買わなかったが、日本でいろいろなものを買うのがバカらしくなった。

その後は、夕飯の食材を買うためにスーパーに寄り、家に帰ったが帰りの車でふと感じた事に人影が少ない。ホストファミリーに聞いてみると「今日はフットボールの試合があるからね」と。そして、何人かの男性のアメリカ人に聞いた事を思い出した。「アメリカ人はバスケットボールは好きな人、嫌いな人がいる。ベースボールもそうだ。但し、フットボールは皆が好きだ!」しかも、フットボールは一年間を通してやっているものでは無く、11月頃から1月ぐらいまでしかやっていないらしい。しかも、この日はサンディエゴのチームであるチャーヂャーズの試合という事もあり、この日の昼下がりには町はかなり静まりかえっていた。
私も家に帰り、ホストファミリーと一緒にゲームを見たが、いまいちルールが分からない事もあって、途中で寝てしまった。最終的には勝ったらしく、皆大変喜んでいたので、分かち合えないが、それに越した事は無いと一人で思っていた。

その後にちょっとした事故が起きた。
夕飯にイタリアンを作っている途中で「オウ!シッット!」という大きな声が聞こえた。キッチンに行くと、ホストファミリーのおじさんがパスタを茹でたお湯を自分の足にこぼしてしまっていた(大量では無いが、そこそこの量)。おじさんは直ぐに靴下を脱いでバスタブに向かって冷やしていたが尋常じゃない程、痛そうであった。
私も何年か前にカップラーメンを足にこぼして、足の一部が大やけどを追って3日ぐらい苦労した事を思い出した。
私も「何かしてあげなきゃ」と思い、足を冷やすための氷を準備したりしたが、その後におじさんの足を見ると一気に腫れ上がってきていた。
かなり痛そうであるので、私の経験を話し、「早く病院に行くべきだ」と強く言ったが「今、病院に行っても夜中まで費やすから明日にする」と言って聞かない。仕方が無いから「何か出来る事は無いか」と聞くと、近所のリキュールショップに行って欲しいというので、薬かぁと思い、私は店に着いたら携帯に電話をするから、店の人に事情を説明して欲しいものを伝えてくれ、と言い残して家をでた。
店について、電話をすると店の人が何故かとてもアルコール度数の強い酒を私に渡す。???私の頭は混乱したが、とりあえず買って帰ると、それをソーダで割って飲み出した。
私が「は???」と聞くと、かなり足が痛そうな顔をして「今日は病院に行けないからこれ飲んで痛みを忘れる」と言った。
アメリカ人の本気でクレイジーなところと真剣に前向き過ぎるところを目の当たりにして、逆に笑ってしまった。

その後のおじさんは、苦痛で顔を歪める事が多々ありながらも、酔っ払っているため、急に笑い出したりと、心配するのがアホらしく思えるほど、おもしろい光景であった。

この日は、なんとかおじさんを寝かして、私も寝た。
とても貴重な体験をしたなぁと思いながら、ぐっすり眠った。

続く、、、、

1 / 212