オーガニック シャンプー&コンディショナー 優しいグレープフルーツの香り

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サンディエゴ デルマーのJimbo’sで買いました。 
AVALON Organics
いくつか種類があるので、どうしようかな、、と迷った末、今回はグレープフルーツとゼラニュームのシャンプーとコンディショナーを。 ゼラニュームの香りはよくわかりませんが、グレープフルーツのさわやかで優しい香りがほんわかシャワールームに広がります。 人工的な香りとは違って、癒されながらリフレッシュ。

土鍋で炊く玄米ご飯  マクロビ1年生

玄米は傷つきやすいのでそっと洗う。一晩水につけて、塩を一つまみいれて強火で10分、沸騰したら弱火で10分、蒸して10分。
玄米 1合、オーガニック あきたこまち 3分づき 使用。

炊飯器よりふっくら炊けて、さめてもおいしい。  この土鍋は、ご飯炊き用で販売されていて、中蓋がついている。

火加減で少しおこげができるときもあり、それもまたよし。
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英語 ヨガ ティーチャートレーニング 全米ヨガアライアンス認定 2010年1月~4月 レポート 前半 <パート2>

1月26日~30日
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1月26日(火)6日目
今日からは、Sandoraのティーチャートレーニング参加者の15人にだけになる。朝のメディテーションは参加者の1人Tonyが任された。彼の奥様はSoulのヨガインストラクターでもあり、この日は一緒に参加。
朝のヨガのクラスの後は、今日から4日間講義をしてくれる あまや ゆきこ さんの授業。ゆきこさんは、ロサンゼルスに住んでいて、この講習のためにサンディエゴに滞在している。もちろん講義は英語。ゆきこさんからは、呼吸法の基礎から、エネルギーとアーサナの関係などの講義を受け、スタンディングポーズの基本を教わった。ヨガの哲学的なところや、エネルギーの話などはとても興味深かった。同じスタンディングでも身体で何を感じているかの違いでずいぶんと変わるものだ。
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午後は、ヨガに必要な解剖学の授業。分厚いコピーが配られ、人体の模型を使いながら基本的な構造と名称などを説明していく。

最後はSlow Flowのヨガクラスで、妊婦さん達も数人参加していた。シャバーサナの時にクリスタルボールを使ったサウンドヒーリングがあった。身体にクリスタルボールの音が響き、とても気持ちよかった。

1月27日(水)7日目
今日のメディテーションは、昨日は講義がなかったTom。みんなで歌もうたった。朝のヨガクラスもTomで、しっかりとした指導を受けた。ヨガのレッスンは一般のクラスなので、教室は30人くらいになる。特にTomのクラスを狙ってくる人が多い。
その後は昨日に引き続き、解剖学。今日は2人組になって、マッサージなどもやってみた。

午後は、ゆきこさんのヨガクラスでマントラを少し教えてもらった。アーサナは、ダウンドッグなど。いままでなかなかきれいにポーズが決まらなかった人が、ゆきこさんの細かい指導で型ができあがっていく。「今までとても苦しかったポーズがすごく楽にできるようになった。」などの喜びの声が上がっていた。

Tomから幸せの法則 6,7の講義があって本日の講義は終了。最後にスタジオを出るとき、いつもTomは1人1人とハグをして言葉を交わしてから家路に着く。参加者と友達のような、とても近くにいるように感じられる。

1月28日(木)8日目
朝はTomのメディテーションとヨガクラス。
次のゆきこさんのヨガクラスでは、アーサナはウォーリアⅠ、Ⅱなどを、いつものようにエネルギーを感じながらの細かくわけた動作で説明してもらった。とてもわかりやすく、みんな喜んでいた。

午後は、Alishaからヨガを教えるときのテクニックなどの講義。2グループに分かれて、一人ずつインストラクターになって教えてみた。なぜか、20分間目をつぶって身体を動かす時間があった。多分、みんなヨガフローをやっていたと思うが、Alishaが、最後の5分間は「ハイ、ではそれぞれすっごくセクシーに踊ってね!誰もみてないから気にしないで~」といわれ、みな目を瞑って、なんとなく笑いながらセクシーダンス?を楽しんだ。これもヨガティーチャーに必要なことなのだろうか、、、と思いながら。

最後の授業は、一般のYinki(陰ヨガ)クラスかTomからの講義かどちらかを選択できた。ほとんどの参加者はTomのクラスで 幸せの法則8、9を学んで終了。
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1月29日(金)9日目
今日のメディテーションは、参加者のPoleとBobが担当。Poleがギターを弾いてみんなでマントラを合唱した。これはまたいつものTomとの合唱と違って、なかなか面白かった。
次のクラスでは、Alishaからこれから入る2ヶ月間の自主練習の期間にこなしていく課題についてと最終テストについての説明。参考になるWEBサイトや練習方法などを教えてもらう。

午後は、ゆきこさんのクラス。哲学的な話の後、コブラ、キャメル、ブリッジなどのアーサナを教えてもらった。
最後はゆきこさんによるスペシャルワークショップ。これは一般の方にも公開されていた。ゆきこさんが部屋の真ん中にセッティングをしてくれた布の上にそれぞれの大切にしているものを置いた。
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ゆきこさんのマントラの説明やヨガの基本的な哲学の話など。ゆきこさんの伴奏でみんなでマントラを歌った。身体のエネルギーを感じながら自分を表現するヨガをやってみたりして過ごした。夜の9時近くなり、ゆきこさんにみんなでこの4日間のお礼をして終了。ゆきこさんは、3月後半からのパートⅡでまた会う事ができる。

1月30日(土)10日目
今日は前半の最終日で9時30分から始まった。
朝のメディテーションとヨガは、Tomの奥様で同じくSoul of Yoga の代表者Trishaからだった。彼女は落ち着きのある深みのあるトーンで話をしてくれる。

ランチ休憩のあとは、Tomから前半最後の講義。最終となった 幸せの法則10を教わり、いままでの復習もした。これから次の講習までの2ヶ月間の過ごし方、Tomからの課題などの説明。最後に参加者1人づつ、この5日間で自分の変わったところや気づいたことなどを発表しあった。
次の講習までサンディエゴから離れる人も数人いた。10日間、朝から夜まで一緒に過ごしたメンバー達はチームワークもできてきている。精神的に同じレベルにいるということが特にお互いをいい関係でつないでいるようだ。

みんなで1人づつハグをして再会を楽しみに、それぞれの帰路についた。ちょうどエンシニータスの海岸線に太陽が沈んだ頃だった。
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Soul of Yoga ティーチャートレーニング  パートⅠ 終了。パートⅡは、3月末からスタート。
花岡

カリフォルニア サンディエゴでの英語ヨガレッスン、ヨガ ティーチャートレーニングのお問い合わせはこちらから。Soul of Yoga の次回ティチャートレーニングは、2010年7月から開催予定です。

英語 ヨガ ティーチャートレーニング 全米ヨガアライアンス認定 2010年1月~4月 レポート 前半 <パート1> 

Sundara collage Yoga school of life  Immersion Love
2010年 1月21日~25日 カリフォルニア サンディエゴ エンシニータス Sole of Yoga にて

最初の5日間は、心を開くトレーニングを中心に、毎日メディテーションとチャンティングが朝と夕方に2回。Tomから幸福の法則(幸せになるためにすること)10カ条の一部を教授される。ヨガのレッスンは、1日2時間から3時間。朝8時から終了は夜7時から8時まで。

参加者は、19名で、男性7名、女性12名。 年齢は、30代から40代が中心。カナダからの30代の夫婦と私(花岡)以外はアメリカ人。 東海岸から2名、ロサンゼルスから1名。あとは地元サンディエゴでこのスタジオ、エンシニータス近辺に住んでいる人たち。

講師は、Soul of Yoga の主催者Tom KellyをメインにAlisha Oliver など他数名。

1月21日(木) 初日
朝8時にエンシニータス ムーンライトビーチから5分ほど車で内陸に走った丘の上にあるSoulof Yoga のスタジオでトレーニングは行われた。
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スタジオに入ると、すでにみんな輪になって座って、Tomの話を聞いていた。私はこのヨガスタジオでは数回しかレッスンを受けたことがないが、参加者の数人は通常のクラスの常連で慣れた様子だった。この5日間は、ヨガティーチャートレーニング以外の参加者も含めて19人。この日は、メディテーションの仕方を教えてもらったり、ヨガのクラスが2回。自己紹介などして、少しづつどんな人たちが参加しているのかわかってきた。Tomからの講義は「愛・Love」について。どうやったらLoveを与えられ、与え、幸せな日々が送れるのかなど。今日のハイライトは、参加者全員と順番に30秒ほど目を見詰め合ったこと。Tomも参加していたが、Tomの眼は見詰め合っている間、まったく動かなかった。初対面でアメリカ人に囲まれ、緊張の1日だったけれど、みんなとても優しそうな人達だったし、なによりTomや他のインストラクターがいつもにこやかに接してくれるので、なんとかやっていけそうな気持ちにはなっていた。夜8時過ぎまで講義があって、外はすでに暗く、初日の終了。

1月22日(金) 2日目
朝のメディテーションの後は、クンダリニヨガのクラスだった。Nicoleという女性の先生で、とってもきれいなプロポーション(筋肉がピシッとついていて、きゅっと全体が引き締まっている)に感心。落ち着きのあるよく通る声で、リズミカルに指導してくれた。1時間のランチの後には、Alisha先生からアーユルベーダの講義。各自、配られた質問シートに回答をいれていき、自分のドーシャが何なのかを調べた。それから、体調のチェックシートもあり、どんなことに気をつけたらよいのかも、アーユルベーダの観点から分析などした。Alishaは30代の女性で、とても明るく、みんなを笑わせながら講義してくれて、親近感ももててとても楽しい授業だった。Tomの講義では、Loveを与える側と受ける側になる一つの方法について実践してみたのが興味深かった。
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1月23日(土) 3日目朝のクラスには、いつもTomが伴奏してみんなで歌をうたう時間がある。最初に歌詞の説明があって、Tomが歌い、みんなで合唱する。短い歌で、同じフレーズを何回も繰り返すのですぐ覚えられるようだ。これは同じ曲でその日ごとのテーマにあわせて歌詞を変えて歌っている。今日は、Tomから「幸福の法則」1から4までの講義があった。そして、Alishaから明日のためのYoga Flowの練習。紙に書かれたマントラを唱えながら繰り返し練習。この時は、これが何の為の練習なのかは大して気にもしていなかった。最後にTomから明日の内容の説明があった。明日は特別な日で、人は、静寂と平和な(落ち着いた)心から喜びを感じられるとの教えを体感するために、1日静寂を保つということ。お互いに朝から会話をせずに1日過ごす。昼にはエンシニータスの海辺の公園でランチをして、SRFのメディテーションガーデンで過ごす時間があるということで、ずっとスタジオにこもっていた日々だったから、楽しそうだな、、、と思いながらその日は家に帰った。

1月24日(日)4日目朝のメディテーションとヨガクラスの後、何台かの参加者の車に相乗りしてエンシニータスのJストリートパークに到着。もちろん、朝からみんな無言のまま。久しぶりの昼間の外出にみんな自然と笑顔。公園は、海を見渡せる高台にある。空はカリフォルニアブルー、海は輝いていて、とても気持ちが良かった。
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海を眺めながら各自持ってきたランチを食べて、SRFガーデンへ歩いて向かった。日曜で天気も良かったせいか、人は多かった。花々が咲き、池には優雅に鯉が泳ぎ、とてもきれいに手入れされている庭園を散策。太平洋を見渡す素晴らしい景色にだれもが心地良くなる。ここで海をながめながら瞑想したり、ゆっくりと過ごした。
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予定通りの時間にスタジオに戻ると、ドアの前にインストラクターが2人立っていて、私達をお迎えしてくれた。すでにヨガマットは敷かれてあり、すぐにメディテーションに入るよう指示が。しばらくすると、各自にバンダナのような布が配られ、これで目隠しをするようにといわれた。マットの上に立ち、目隠しをして、呼吸を2回。それから昨日練習したFlowを始めた。ずっと、ずっと長~~~~~く。最初はインド系のヨガ風の曲が流れていたが、途中からアメリカンポップスになり、ビートルズが聞こえてきた頃には、もう終わるのではと期待していたが、まだだった。途中でTomやインストラクターが大きな声で励ましの声をみんなにかける。やっと、次が最後の曲よ!という声が耳に入り、深呼吸してフローの終了。シャヴァーサナは30分くらいだったと思う。最後にTomからの話を聞いて、長い1日から開放された時は、ちょうど日が沈み、空がまだ赤くなっている頃だった。

1月25日(月)5日目 第一部最終日今日のヨガの先生は、Summerという40代の女性。笑顔がとてもやさしい。バックミュージックが、最近のアメリカンポップスだった。それもどちらかというとアクティブな感じの曲が多かったのに少し戸惑った。途中でなぜかみんなでトレインを作って走ったひと時もあり、いつもとはちょっと違う、明るくて弾む感じのクラスだった。

その後のTomの授業では、オラクルカード(Oracle Card)を各自描いて、パートナーとどんな意味でそれを描いたのか説明をし合った。

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その後、幸福の法則5と6を教授された。第一部のみの参加者が4人いたので、最後にみんなと1人づつ声を掛け合って、ハグをしてお別れした。フルで参加する私達は、あと5日間で前半の講習が終わる。
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前半 パート2へ続く、、、、  (花岡)

カリフォルニア サンディエゴでの英語ヨガレッスン、ヨガ ティーチャートレーニングのお問い合わせはこちらから。Soul of Yoga の次回ティチャートレーニングは、2010年7月から開催予定です。

社会人 留学日記 その5。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、会社訪問、海、最後の日。

1/7 San Diego office& Del Mar beach & Fashion Valley Mall
今日は授業を終えた後に私が勤める会社のグループ会社に行こうと考えていた。
正確に言うと、12/30の日記に「私の友人が建設に携わったという“One America Plaza”というビル」と書いたが、これに関わった人が私の勤める会社のグループ会社に在籍していて(アメリカ人の人)、私は友人からサンディエゴに行く前にメールで紹介を受け、会う予定をしていた。友人もその人のために大そうなお土産を持たせてくれていた… しかし、やはり外国文化なのだろうか、渡米後のメールのやりとりでは「年末は家族と過ごすから、年明けにしよう!」との事。年明けにやり取りをするが、なかなか返信も遅い。。。 私の脳裏には「やばいこのままだと、大そうなお土産をまたバックに持ち帰る羽目になりかねない」という感覚が頭によぎった。そこで、サンディエゴ在住の友人に車を出してもらい、ナビを使い突撃訪問し、もし不在でもお土産だけはおいて来ようとしたのだ。
いざ、行ってみると受付の人に片言の英語で「・・・from Japan」と伝え、名刺を出すと驚きながらもオフィスに通してくれてとても親切な対応。しかも、会いたい本人も在籍中で会うことも出来た。相手もかなり驚きながら「Sorry Sorry」と連発。年明けに一つのプロジェクトで大変忙しかったらしい・・・ その後は、景気の事、最近のトレンド等を話したがやっぱりアメリカも良くない。。。しかし、明らかに日本との違いを感じたのは、日本人程悲観していないように感じられた事だった。
サンディエゴの気候のせいなのか、アメリカという文化なのか、これは見習うべきところだと実感した。あとは日本よりも一人当たりの使えるスペース(机の広さ)も明らかに日本よりも大きく、羨ましく感じた。

その後は、私がサンディエゴで一番行ってみたいと思っていたDel Mar beachに行き、のんびり海を眺めた。
今回の旅行でここが一番気に入った所で一番落ち着く。都会では無いが、なんとなく洒落た店もあり、どことなく日本の海辺にも少し似たような感じがした。しかも海が近い!ラホヤの海も好きなのだが、やっぱり遠目で見降ろしているような感じがして、少し遠く感じたが、ここは近い。砂浜ではおじいちゃんと子供が遊んでいるかと思えば沖ではサーフィンしている人も数人いる。景色を見ているだけで完全にリラックスできる。ずーっとボーっとしていられる。こんな所を自分も求めていたように思い、何もせずに存分に時間が経過するのを楽しめた。
おそらく海が好きな人、サーフィンをしている人などは、ここを気に入るのではないかと思う。

その後は、場を移してFashion Valley Mallという大きなショッピングセンターに向かった。アウトレットでも無いが、やはり今までの他の店同様に安い。
クリアランスの商品などはTシャツなで$10ちょっとでかなり買えるものが豊富にある。しかも、店の種類も豊富で飽きない。
この頃になると、本当に日本で買い物をする事がつくづくバカらしく思えてしょうがなかった。同じような商品なのに50%引きなど当たり前のようにあり、すごいものは80%引きなどがザラにある。
服飾、食べ物、全て日本より安く感じたため、日本って贅沢なんだなぁ~と思うと同時に、やっぱりまだ日本って裕福なのかな?と感じていた。
自分の中では、今までの自分の金銭感覚を戒めると共に日本に帰ってからは節約しよう!と心に誓った時であった。

1/8 最終日
とうとう最終日。いつも通り授業に行くが、先生がやたら話しかけてくる。やっぱり最終日ということを意識してくれているのだろう。「今日は、やたら来るな・・・」と思っていると授業中のディスカッションでも、周りの生徒もやたら絡んでくる。少しありがたい気と同時に少しだけ寂しくも感じた。
授業の最終には皆で記念撮影をして、皆でハグしたりしながら「さよなら」をした。

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幾人かとメールアドレスの交換もして、4月に日本で会う約束もした。本当に会うのだろうか・・・と思いながらもやり取りを続けようと思い、海外の人とこの場だけでは無い、やり取りが出来るのもこんな旅ならではなんだろうと実感していた。

何人かに「今日夜クラブに行こうよ」というようなありがたい誘いを受けたが、この日はホストファミリーと約束をしていた。
前談からあるようにとても親切な人で「最終日はお寿司を買ってくるから家で皆で食べよう」と言ってくれていたからである。
とは言ってもクラブなども少し行きたい気持ちもあった。しかし、この日だけは今まで親切にして貰ったホストファミリーとゆっくり過ごそうと思っていた。

家に帰り、お寿司を買ってきてもらい準備をするとそのお寿司にびっくり。。。
サーモンを焼いたものが乗っておりその上にたっぷりマヨネーズがかかっており、この説明だけだとなんとなく「普通じゃん」と思われそうだが、全てが押し寿司のように固まっている。
もう一つはカリフォルニアロールのようなロールの巻き寿司だが、真中にマグロが入っており、上にサーモンが乗っている。これがお寿司???私は戸惑いながらも食べてみると、とても美味しい。味付けがとてもスパイシーになっており、辛さを感じるぐらいでもあるが、焼いたサーモンととてもあう。
また、マグロ・サーモンの巻き寿司も2つの味をいっぺんに食べているようでお得感もあれば、こちらも意外とあってておいしい。

食事も終えて、いつものようにおじさんとタバコを吸うと、いつも以上に話をしてきてくれて、「短いな~。明日は天気が良いと思うから延長するか?」とか「日本に帰っても忙しいんだろう?」とか。
タバコを吸った後、リビングにTVを見に2人で戻るが、次のCMでまた「タバコに行こう」と言ってくれて、次は「今でも2年も前にホームステイに来た人と連絡を取り合っているんだ。お前もそうならなきゃいけない。」と。

さすがに別れが寂しくなってきた、部屋に戻るとおばさんもいたので、出来る限りの英語力で感謝の気持ちを伝えたが、この時程、英語力の無さを悔いた事がこの旅の中では無かった。
そして、「私は大学入学から家元を離れて一人暮らしばかりしていたから、今回の旅が久しぶりに家族と過ごしたような気分だった。」と伝えたら、相手のおばさんは私が大学の時に父親と母親が離婚をしたと受け取り、とても私に申し訳なさそうな顔をした・・・私は自分の不甲斐なさにある意味泣きそうになった。

その後に皆で写真を数枚とったが、この日はホストファミリーと過ごす夜の中で一番皆が遅くまで起きていた。
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次の日は朝が早かったので、「もう行くね」と一声だけかけて、家を出た。
いつも通っていた道を見るのが妙に寂しくなって家の写真・家の前の道・家の通りを示す看板の写真、を一人で撮って岐路についた。

この旅は最初こそ、つらいと感じたが、最終的にはとても満足できた。
一番の良さは異国の文化に体で触れられた事。また、時間が出来たらホストファミリーの家を訪ねようと思う。

終わり。

社会人 留学日記 その4。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、学校生活と放課後の楽しみ

1/4 アウトレットモール& YAKINIKU !
今日は友達とアウトレットに行く予定だった。
まずは授業があるが、この頃になるとだいぶ慣れてきて、たまに分からない事を質問したりも出来るようになってきた、クラスの雰囲気が良いため、先生だけでは無く、他の生徒にも様々な質問を投げかけてみた。こちらが質問をすると相手もたまに質問をしてくる。とても良い事だと思うと同時にやっぱり自ら話して、聞くことが一番大事だと改めて感じた。

私の友人の話だが、オーストラリアに留学した際に、まずテストを受け、クラス分けをされた時、トップレベルのクラスに入ったそうだ。しかし、彼の英語力とはテストで点数を取ることが得意な英語だったらしく、まったく話せなかったらしく、大変苦労をしたらしい。何人かに聞いたが日本人は、この傾向が多いらしく、テストの点数は取れるが結局コミュニケーションが取れない。というのは話せないからだ。

逆にこのクラスにいるブラジル人は話すのは得意だが、読み書きが苦手なように感じた。コミュニケーションを取る事で互いに補うところもあり、教える・教えてもらう事も全て英語なため、同時に大変英語の勉強になる。
私も話す事がとても苦手だ。しかし、それを感じた私は少しでも話そうとしていると充実感も増してきた。
これは日本に帰ってからも、何かで続けようと思った。

授業の後は友達の車でサンディエゴの北の方にアウトレットに向かった。
行く途中に友達が気を利かせて高速道路ではなく、海沿いの道を走ってくれた。その途中でDel Marという海沿いの町を通過したが、このサンディエゴの旅行でここの景色が一番好きだった。
町は小さいが、海に近く、どこか懐かしい感じがする町で何より海の広さを痛感できる景色だった。ラホヤの海の景色も好きだがラホヤはビーチというよりもリーフで崖になっているようなイメージで海を上から鑑賞しているイメージだが、ここは目線の高さでビーチの海が広がる。
サーフィンなどの海遊びが好きな人はこの景色の方が好きなんじゃないかと思った。この景色があれば丸一日何もしないでもボーっとしていられそうな町だ。ここには帰る前にもう1回ココには来ようと思った。

ラホヤから車を使って30分ぐらいでアウトレットに着いた。
ここでの目的は友達へのプレゼント等を買うことだった。友達と一緒に回るが、以前の買い物の時と同様に安いのと平日という事もあり、人が少なく、とてもスムーズに見て回れる。
いくつかの店を見て回ったが、その中の一つLucky Brand Jeansという店(意外とアメリカのセレブとかも着ているらしい)に入った時、漢字をプリントされているシャツを見つけた。これがかなりウケる…ドクロのロゴが大きく真ん中にある、その直ぐ上には「総額2円」と書かれており、ドクロの下には「1957年確立される」との文字、左には「24/7を開けなさい」との文字、まったく意味が分からない。だが、笑える。
早速、これを友達の土産の一つにした。一時期、感じのタトゥーが早っていたらしいが、その名残かも知れない… 他にも暴走族の特攻服のようなジャケットに変な日本がちりばめられたものなど笑えるものがいくつかあった。まー私たち日本人もアメリカ人から見たら笑えるTシャツを着ているのだろうと思い、今後注意しようと思った。
(記載していなかったがZooでもお土産で「Pooper Scooper」とプリントされたTシャツを買った。この意味は「う○こ取り機」の事らしい。色合いが意外とカッコいいので、これを英語の分からない友達にプレゼントする予定だ。)
もう1点驚いたのが、アメリカではCOACH(コーチ)が特に安い。
お土産で$50で小さなハンドバックを1点買ったが、元値は$300であり、約80%Off、つくづく日本で買うのがバカらしくなる。
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その後は、久しぶりに肉を食べたくなり、韓国料理店に焼肉を食べに行った。
2名で2品(カルビ・プルコギ)を頼んだが、いつもの如く、すごい量。これだけでお腹は完全にいっぱいになった。
久しぶりの焼肉でとても満足した後はスターバックスでコーヒーでも飲んだ後に家に帰った。

授業・買い物・食事ととても満足した一日だった。

1/5 ラホヤコーブ…
ランチに触れた事が無かったので書いておくと、殆どの日でメキシカンのランチを食べていた。学校の昼休みが45分しかない事と一番近くにある店がメキシカンという事も手伝ってほぼ毎日(1回だけJack In The Boxのハンバーガーを食べたぐらい)食べていた。しかし、ここがなかなかおいしい。いつもタコスorブリトーを食べるが$6程度でとても満足できる。店の名前は分からないが、もしサンディエゴのカプラン アスペクトに入校したら、ほぼ皆食べているので、直ぐに分かるだろう… ここはお奨めの1件だ。

この日は授業の後は何も予定が無かったので韓国人の友達を誘って散歩に行った。
韓国の文化と日本の違い、将来何がしたいのか?、など様々な事を話した。そして、触れにくい戦争からの日本に対する印象など… 友達の答えは「あまりイメージが無い」というなんとなく想像できた答えだった。但し、やっぱり、おじいさん・おばあさん世代は、日本を敵対視する人・日本にだけは負けたくないという人が多いらしい。実際に彼のおばあさんも戦争により一時期日本に住んでいたらしく、日本語も堪能らしい。但し、日本には良い印象が無いらしい…
別の話で「なぜ韓国人の留学生が多いの?」と聞いてみたら、どんどん英語を勉強しようとしている人が増えているという事だそうだ。
世界中どこでもそうだが、韓国の経済も同様に沈んでいるらしく、韓国企業に入るよりも英語を身につけ自分の視野を広げようとしている動きが進んできているらしい。当然の動きだと思えるのだが、韓国人のすごいと思ったところは英語を身につけて「将来何がしたい」という事を明確に持っている人が非常に多いという事で、その目的意識の強さには見習うところが多々あると勉強させられた。

そんな話をしながら歩いていると「ラホヤコーブ」(海の岩場の間の洞窟)という看板が見えた。
なんとなく「地球の歩き方」に書かれていたような、、、という記憶から早速入ってみる事にした。入口で入場料$4を払ったが、誰も客がいない…なんとなく大丈夫か?と思いながら中に入ると狭い階段が下まで続いていた。約100mぐらいあっただろうか、かなり下まで降りると海の直ぐ入り江の洞窟まで降りてきていた。そこには直ぐ5m先ぐらいに柵があり、その先は海である。???これで終わり??。私と友達は顔を見合わせた。
海辺の岩場の洞窟という事もありハトがかなり住んでいるようで、糞も多い。臭い。 という事で直ぐに地上に上がった。
正直言ってここはお奨めしない。サンディエゴに行った中で一番ア然とした。

その後も様々な話(家族・兄弟・言語)をしながらバスで帰路についた。
今日は、なんとなくゆっくりした日だった。
家に帰ると火傷をしたおじさんが出迎えてくれた。
足はだいぶよくなってきたそうだ。お酒も意外と良いのか?と何が良いか分からないまま眠った。

1/6 授業 & いくつかの店
今日は特に予定が無い。。。
いつものように授業に行き、各国の物の価格について皆で出し合ってみた。
国籍は、日本・韓国・ブラジル・サウジアラビア。価格を比べるものは、ハンバーガー、CD、ガソリン、映画チケット。
結論から言うと、基本的に日本が最も価格が高い!ハンバーガーは各国にマクドナルドがあるのであまり大きな差は無いが、CD、映画チケットなどは、他の国は大体日本の70%程度であった。ガソリンも日本が一番高く、当然なのだが、サウジアラビアはかなり安い。日本の1/3ぐらいのイメージだ。
その後に“各国の子供達が抱える問題”について話した。

私は、日本のゆとり教育について話をしたが、周りの反応は「いいねぇ~」という感覚。しかし、それは日本のためには良くないんじゃない?という反応も裏に秘めた感じであった。逆に韓国は、小さい子供にストイックに英語・数学を勉強させる傾向がだんだん強くなっているらしい(日本の「お受験」みたいなものだそうだ)。そこで良い学校に行かないと将来良い学校~良い就職先に行き難いという縮図になってきており、それがどんどんエスカレートしているらしい。
アメリカは、笑えるようで笑えないのが“太った子供”のようだ。
これはアメリカが抱える大きな問題なのかも知れないが、これもだんだんエスカレートをしており、若年化していて、なかなか笑えない問題になってきているらしい。

しかし、やっぱり国の違いを一番感じたのがブラジルだった。
ブラジルでは、今も現実に大きな“スラム”が存在しており、食べられない子供、食べられなくて死んでしまう子供、犯罪に走ってしまう子供、と悪循環があるらしい。政府も何か手を討てる訳でもなく、同じエリアがスラム化していくだけらしい。
話しているブラジル人もアメリカの学校に来れている訳でそんな環境が程遠く感じられるような印象を受けた。外国に住んでいる私達なんか更に現実的に考える事が出来なかった。
いろんな国の人が集まると様々な国の話が聞けるのもこの楽しみだと思った。

その後は、友達といくつかのショッピングセンターに行った。
ウォルマートとか、他の大きなショッピングセンターにお土産物を買うために向かった。私は、いつも海外に行った際にはウォルマートでお土産を買う。とても安価にいろんな物&しょうも無い物と多々あるからだ。
この日もまったく使いようが無い、小さな兵隊のフィギア・窓ガラスなでにひっつく変な人形、を大量買いした。会社でばらまいてやろうと思う。
自分には、とても安いゴルフボールを買った。

その後は家に帰り、食事作りを手伝いながら、一緒に食事をした。
今日の食事は、ポテト・チキン・野菜炒め(のような物)だった。この頃になるとアメリカの食事もだいぶ好きになっており、なんか生活も出来そうだな~という気持ちになっていた。
それと同時にホストファミリーの親切がとてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいだった。
書いてはいなかったが、私が毎朝7:30発のバスに乗らなければいけないので、毎晩、次の朝に私が持っていくようにパン・チーズ・フルーツをジップロックに用意してくれていた。

最初は、英語ばかりでキツイな、、、という気持ちが強かったが、もう少しいたいな、、、という気持ちに変わっていた気がする。

続く、、、、

社会人 留学日記 その3。カリフォルニアサンディエゴで学んだ日々、、カウントダウン、ニューイヤー、ハプニング

12/31 授業&カウントダウン(In Convoy st)
今年最後の日。でも通常通り授業に行く。なんとなく日本との違いを感じていた。
授業中もトピックスは今日何をするか?を互いに聞きまくるという事でいっぱいだった。私は特に予定は無かったのでホストファミリーとゆっくり過ごそうと考えていたが、何人かが「今日飲み行こう」「パーティー行こう」という話を開始した。

そんな中、午後の授業はビジネス誌を見るため、アメリカの銀行が倒産した話や、アメリカの経済は以前下降中のハズ、とか、家の差し押さえ、とか暗い話ばかりをしていた…
ほんとに年末最後の日だとは、まったく感じない…
授業を終えて外に出ると生徒で溢れていた、皆「どうする?どうする?」みたいな話をしてて、何人かのブラジル人グループは「L.Aまで泊まりで行く!」と楽しそうに話していた。すこしうらやましくも感じたが、私はアジア人同士、というか韓国人の中に私一人日本人(結局、初日にバスで話しかけてきてくれた韓国人と一番仲良くなっていた)でConvoyストリートという韓国&日本レストランが多い通りに行くことにした。
初めてという事もあり、少し楽しみでもあり、完全なアメリカンフード&メキシカンフードばかりを食べていたせいもあり、アジアンフードも食べたいと思っていた時なのでうれしかった。
夜の8:30頃に店に集合して料理を食べだすが、韓国人の皆は酒が大好きのようで、とても強い酒「Sojyu」という度数が20度ぐらいある酒をいっぱい飲みだした。このお酒が辛めの鍋と良く合ってうまい!皆の挑発もあったが私も勝手に日本代表ぐらいの気になり、そこそこ飲むと一気に酔いが回ってきたのでギリギリのところでビールに変えた。
その後、店をバーみたいなところに移してカウントダウン!大きなニューヨークの映像を見ながらカウントダウンと少しかっこよさげだと思っていたが、実際サンディエゴとニューヨークは時差があり、店に入った時にはニューヨークのカウントダウンは終わっていた・・・
しかし、TVはサンディエゴ時間でのカウントダウンも行い、5・4・3・2・1とカウントダウンが出来た。あまりカウントダウンに興味がある訳ではないが、1点心残りでもあったのが、周囲(私の周辺含め、店全体)が全て韓国人ばかりだったので、アメリカ気分は半減した… たぶん韓国でカウントダウンしても同じだろう…

1/1 爆睡&Sea World
この日はホストファミリーとシーワールドに行く約束をしていた。
ただ、前の日の帰りが遅かったため、起きたのが11:00ぐらい。急いで仕度をして出かけた。
言っていなかったがサンディエゴの人は、サンディエゴSea World とサンディエゴZooをやたら押す。なんとなく誇りのように勧められるので行かなきゃと思ってはいたが、私のハードルは勝手に上がっていた。

到着してまずチケットを買うが、$69/ 日(恐らく、同じ値段で年間パスも買える。私のホストファミリーは年間パスも持っている)、正直「高っ!!」と感じた。と同時にまた私の楽しみラインのハードルは上がった。

その後にまずシャチのショーを見た。子供を交えながら感動的なフィナーレととてもアメリカ的だと感じながら、ある程度は満足した。後にこのショーがネイビープレゼンツという事を聞き、あっそれでこのフィナーレかと更に感じた。
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その後にアシカのショーを見たが、いまいち…
この辺りから、ひょっとしてSea world って…と思い出した。
次にサメを見たが、ひいき目に見ても沖縄の「ちゅら海」水族館の方がでかいサメがいたなぁ~と思ってしまった。この頃になるとどちらかというと自分の心が否定をする方に動いていた。。。

しかし、その後にBeluga(ホワイトいるか)を見た。これは初めて見た生き物でしかも大き目のが3匹もいた。これは一気に巻き返しを図るぐらい感動した。
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ちょうどいい気分になり、他にそんなに見たいものも無かったので短い時間だったが3時間程度で帰る事にした。

帰る途中の車の中で日差しの強さにサングラスを掛けようとすると、サングラスが無い!記憶を辿ると考えられるのは、最初のシャチのショーで落としたより他に無い。
結果的には自分の不注意だが高い入場料を払ってそこそこのイベント、しかしサングラスを無くした、という事でシーワールドの印象はあまり良くないままだった。

家に帰った後も昨日の飲み疲れで眠く、この日も早く寝た。

この位の期間を過ぎるとホストファミリーとも打ち解けてきて、家でもだいぶ気が抜けるようになってきていた。
ただ、英語力の上達を強くは感じられていなかった。

1/2 San Diego Zoo & Colonado & Chinese Restaurantこの日は、サンディエゴに住んでいる友達夫婦と遊びに行く約束をしていた。
これといってプランは無かったが友達夫婦も行った事が無いというZooには行こうという事になっていた。
何より、久しぶりに気兼ねなく、いっぱい日本語を話せると思い楽しみだった。

朝の11:00ぐらいに友達が家まで来るまで迎えに来て、早速Zooに向かった。
チケットの値段は覚えていないが前日のシーワールドよりは確実に安かった事は記憶している。早速入ってマップを見るが、とにかくデカイ!面倒臭がりな私と友達は迷うこと無く全体の3/4程度をカバーするというバスツアーでまずは回る事にした。

バスは2階建て式で私たちは2階に乗った。
まず感じた事は日本に比べ動物の種類が多く、なにより動物と距離が近いと感じた。なんとなく日本よりも柵が低く感じられたためである。また、動物も日本の動物よりも活動的に動いていたように感じた。
かなり様々な動物がいて楽しめたが、一番笑えたのが「犬」が展示されていた事だった。日本の柴犬のような犬が4匹程檻の中にてかわいそうながらも笑ってしまった。

バスを降りた後はバスで加味できなかったエリアへ向かったが一番興味深かったのが「パンダ」だ。上野動物園で見た事はあったが、いつも寝てて、私の記憶だとガラス張りの奥にいるのを見た事を記憶していた。
しかし、この動物園は柵が低いため目の前(3m先ぐらい)でパンダがバリバリ笹を食べている光景が見る事が出来て感動した。
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その後もいくつか様々な動物を見たが興味深い動物が多く、「ここは一回行って見た方がいいんじゃない」と皆に勧められるぐらい良いと感じた。

次に友達と相談してColonado(コロナド)というエリアに向かった。
コロナドは島になっているところで殆どがネイビーの敷地orもともとはネイビーの基地と聞いた。
行ってみると町並みがとても綺麗で住んでみたいと思わせるぐらいの場所であり、各所に昔のアメリカを思わせる古い店(喫茶店)などがあり、とても趣がある。
海にもとても近く、優雅でゆっくり時間が流れている気がした。一番驚いたのが海辺に面した家々だ。数億はしそうな綺麗な家で殆どの家が柵が低くリビングを生みに向けて開放している光景をみて、安全な場所などいう事を実感すると共に、小市民な私は少し嫉妬さえ感じてしまった… ただ、とにかく住んでみたいと思わせる家々ばかりで驚かされた。

そして、このエリアで有名なホテル、“ホテル・デル・コロナド”に行った。
このホテルは1,888年に造られ、世界中の有名人が宿泊したという由緒あるホテルらしい。その割には、エントランス内にも自由に入る事が出来るため、ホテル自体が博物館のような感じであった。また、このホテルはとても古い木造の建物で釘が一本も使われていないらしい。そのせいもあり、ところどころ絨毯の下できしむ音がする所があるが、それも趣きがあって良い。建築、建造物が好きな人にもお勧めだ。

その後は、久しぶりに中華を食べたいという私の意見もあり、中華レストランに行った。
外国の中華はあまりおいしくないというイメージがあるが、意外とおいしい。しかし、アメリカだけあって量がかなり多い。
ココだけでは無いが、基本的に量が多い!これを見ていると太っている人が多いことにも納得する。

この日は、まる一日日本語ばかり使って少し罪悪感がありながらも、ホッとした一日で、ぐっすり眠ることが出来た。

1/3 フリーマーケット& Foot ball Game ( San Diego チャージャーズ)
この日は特に何の予定も無い。
そんな話を朝ご飯でワッフルを食べながらホストファミリーと話していたら、フリーマーケットに連れて行ってもらう事になった。
場所はいまいち把握できていないが、とにかく広い、表現が適切か分からないが東京ドームの半分ぐらいはありそうだ…

また、更に驚いたのが、人が使った中古では無く、新品を店を露店で出店するかの如く、かなりの店が新品を売っている。私は日本でフリーマーケットに行った事が無いので、それがあたり前なのかどうかも判断が出来ないが、新品なのにとにかく安い。

アウトレットに行った時に値段に驚いたが、ココは比較にならない程安い。私のホストファミリーが靴下・帽子を買っていたが(どちらも変ではない)、靴下は5足セットで$6、帽子は$2だった。
私は特に欲しいものが無かったのと、結構早く全体を回ってしまったので、何も買わなかったが、日本でいろいろなものを買うのがバカらしくなった。

その後は、夕飯の食材を買うためにスーパーに寄り、家に帰ったが帰りの車でふと感じた事に人影が少ない。ホストファミリーに聞いてみると「今日はフットボールの試合があるからね」と。そして、何人かの男性のアメリカ人に聞いた事を思い出した。「アメリカ人はバスケットボールは好きな人、嫌いな人がいる。ベースボールもそうだ。但し、フットボールは皆が好きだ!」しかも、フットボールは一年間を通してやっているものでは無く、11月頃から1月ぐらいまでしかやっていないらしい。しかも、この日はサンディエゴのチームであるチャーヂャーズの試合という事もあり、この日の昼下がりには町はかなり静まりかえっていた。
私も家に帰り、ホストファミリーと一緒にゲームを見たが、いまいちルールが分からない事もあって、途中で寝てしまった。最終的には勝ったらしく、皆大変喜んでいたので、分かち合えないが、それに越した事は無いと一人で思っていた。

その後にちょっとした事故が起きた。
夕飯にイタリアンを作っている途中で「オウ!シッット!」という大きな声が聞こえた。キッチンに行くと、ホストファミリーのおじさんがパスタを茹でたお湯を自分の足にこぼしてしまっていた(大量では無いが、そこそこの量)。おじさんは直ぐに靴下を脱いでバスタブに向かって冷やしていたが尋常じゃない程、痛そうであった。
私も何年か前にカップラーメンを足にこぼして、足の一部が大やけどを追って3日ぐらい苦労した事を思い出した。
私も「何かしてあげなきゃ」と思い、足を冷やすための氷を準備したりしたが、その後におじさんの足を見ると一気に腫れ上がってきていた。
かなり痛そうであるので、私の経験を話し、「早く病院に行くべきだ」と強く言ったが「今、病院に行っても夜中まで費やすから明日にする」と言って聞かない。仕方が無いから「何か出来る事は無いか」と聞くと、近所のリキュールショップに行って欲しいというので、薬かぁと思い、私は店に着いたら携帯に電話をするから、店の人に事情を説明して欲しいものを伝えてくれ、と言い残して家をでた。
店について、電話をすると店の人が何故かとてもアルコール度数の強い酒を私に渡す。???私の頭は混乱したが、とりあえず買って帰ると、それをソーダで割って飲み出した。
私が「は???」と聞くと、かなり足が痛そうな顔をして「今日は病院に行けないからこれ飲んで痛みを忘れる」と言った。
アメリカ人の本気でクレイジーなところと真剣に前向き過ぎるところを目の当たりにして、逆に笑ってしまった。

その後のおじさんは、苦痛で顔を歪める事が多々ありながらも、酔っ払っているため、急に笑い出したりと、心配するのがアホらしく思えるほど、おもしろい光景であった。

この日は、なんとかおじさんを寝かして、私も寝た。
とても貴重な体験をしたなぁと思いながら、ぐっすり眠った。

続く、、、、

社会人 留学日記 その2。 カリフォルニア サンディエゴで学んだ日々、、、課外授業での思わぬ出来事。

12/29 初授業&UTCへ
今日は初授業。ドキドキしながらもクラスへ向かった。
まず最初に感じた事は「みんな英語話してるじゃん…」。私が入ったクラスはIntermediateというクラス(中間あたりらしい)だったが、なんとなく英語を楽に話せている人、考えながら話してる人のスキルの幅が大きくあるように感じた。これが結果的にはとても良いことだと実感でき、私のイメージよりも日本人が圧倒的に少なく(私も含め2/12人)この環境は英語を勉強するにはとても良いことだけは分かった。

授業は、①先生の授業②少人数のディスカッション③ゲームを交えたQ&A④その他、という内容を午前中3時間程度行う。

個人的に感じた事は先生が重要視している事が「聞く・話す、を生徒同士にさせる事」であり、①は少なく、②・③を様々なメンバーで時間をかけて行う。
前述にあったように日本人が少なく生徒の国籍も日本・中国・韓国・ブラジル・サウジアラビア、と多岐に渡り、初めて聞く話、文化の違いもあり、とてもおもしろい。それで自然と友達にもなり易い、正直、先生の教え方もうまいなぁ~と実感した。

午後は個人的にプライベートレッスンをお願いしていたので、その授業を受けた。
約1時間30分、1:1でレッスンをするが、最初に先生が「あなたは何が一番必要なの?何を欲しているの?」と聞いてきて、その他、私のバックグラウンドもヒアリングした上で一緒に授業内容を決めた。
結果的には私が既に仕事をしているという事もあり、アメリカのビジネス誌の各パートを決めてどのような内容が書かれているかディスカッションする事にした。
とてもシンプルだが、1.英語、2.アメリカの経済状態、3.アメリカと日本のビジネス政治の違い、の3つを一緒に勉強できているようでとても有意義だ。

また、1:1という事もあり、分からない事はなんでも聞きやすい。午前中の多数のクラスと午後のプライベートのクラスとの組み合わせはバランスが良いとも感じた。
働いている人であれば、このプランはお勧めだ。

授業の後は、一人でUTCのショッピングセンターに行った。
私は日本の幕張アウトレットに行った事があるが、同じ大きさぐらいかと思う。但し、価格は日本より安い。アメリカ人は安くないと買わないのか?と一人で思いながらブラブラした。私の目当てはアバクロンビー&フィッチ、2009年12月に日本の銀座にも初出店したが、銀座のオープン当事は入場制限の上200mぐらいの列が出来ていた。しかしココは・・・客が6名ぐらいしかいない… しかも安い。私はパーカーを一つ買ったが$50程度、おそらく日本で買うと2倍or3倍ぐらいしちゃうんじゃないかと思った…以前にハワイで同様のメーカーのものを買った事もあるが、その時よりも格段に安いと感じた。
とてもお買い得感を感じながらバスで家に帰った。
ただ、この間も頭の中は「こんな時英語でなんて言うんだろう想定問答」は継続中であった…

12/30 バルーンパレード&Old Town & Down Town & Midway museum(Battle Ship)
この日は、課外授業と称してダウンタウンで開催されるバルーン祭り?(大きなバルーンと人の行進)をスクール全員で見に行く予定であり、午後のレッスンも先生と外でランチでもしながらやろうという予定であった。
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バルーンパレードは、結論から言うと、あまりおもしろくなかった… 周りのアメリカ人の人達はかなり興奮気味で見ているようだったが、個人的には日本の千葉で見た「やっさいもっさい」(祭り名。詳しくは“木更津キャッツアイ”を見てください)の方が何倍も面白かった。やっぱり日本人は日本の祭りが好きなんだなぁと改めて感じた。
あまりにも退屈だと感じたため韓国人の友達と途中で抜けて喫茶店にお茶しに行ってしまった程だ…(これが後に大変な事になる。)
やっと終える時間だと思い11:30頃に皆が見ているエリアに戻ると、既に解散していて誰もいない… 先生と午後の約束をしていたのに… 携帯も知らないのに…
その後、他の生徒が行くと言っていた“リトルイタリー”(小さなイタリア街みたいなとこ)に向かうと、他の生徒に「先生が探していたよ」と言われ、あわてて先生の携帯に電話した、何度か掛けるが20分ほど繋がらず、その後に電話がかかってきた。「もう、どこで何しているの?」あまり怒っていないようだが、英語であまり分からない…そして、先生は「OLD TOWN(ダウンタウンから一駅)でランチをするから合流して」との事、店の名前も聞いていざOLD TOWNに向かい店を探すが店が見当たらない… 何人かに聞くが分からない… サンディエゴのメキシカンショップは単純な英語では無く、読みづらい名前が多く、こんかいもそうだった。(メキシカンではないが、最初にLa Jollaをラホヤと読める人は少ないのでは無いかと思う。)とりあえず、電話をして聞くが電話になると更に英語が聞きづらく、スペルを聞いてもよく分からない。とりあえず20分程探したあと分からないので、また電話した。
すると先生は「じゃー今あなたがいる店で待ってて、ランチでも食べてて」と言ったように思った。そこで私は一人でランチを食べるが40分経ってもまったく現れる気配が無い… おかしいと思い、また電話をすると、「どこなの?」と聞いてくる。まったく訳が分からない… 先生は別の店に入っているようで、店探しを再チャレンジした。しかし、正直店の名前も感覚でしか分かっていない私は見つけられるわけも無く、面倒臭くなってきた事もあり、先生に電話して「今日のレッスンは電話を使ってのコミュニケーションでしたね。これで終わりましょう。」と伝え結局会えずに終了した。(先生にウケたのがせめてもの救いだった。)
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やっと一人自由になった!と思いもう一度ダウンタウンへ戻った。
有名なホートンプラザというめちゃめちゃでかいショッピングセンターを見てみたかったからだ、また、私の友人が建設に携わったという“One America Plaza”というビルも見てみたかった。
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ホートンプラザ&ビルを見て特に大きな感動も無く、ブラブラ歩いていると、どでかい軍用船のようなものが目に入った。近くに行くと人が乗っている。あれ?乗れるの?と思って入口を探すとチケットを買って入る事が出来た。
かなり大きな船で第二次世界大戦にて活躍した船らしい。中をくまなく見ると2時間程度は費やしてしまいそうな大きさだが、日本語用のガイドイヤホンを手に約1時間程度で駆け足で見て回った。
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船のすごさもあるが、一番感慨深かったのが、一枚のパネルである。そのパネルには、第二次世界大戦で打ち落とされた日本の船・飛行機の名前・艦長の名前などが記されていた。もちろん戦艦大和の名前もあった。
ある意味この船は戦争に勝った時の重要な船であり、乗組員はヒーローである。その当事の乗組員の人が数名各ポイントで説明をしていた。なんとなく、誇らしげに話しているようにも感じた。日本内で原爆資料館などを見た時の感覚・アメリカで見る誇らしげな人、でも結果的には両国の多数の人が亡くなったという事実、なんとなく微妙な感じがした。
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今まで戦争を感じた事が少なく、日本内から見ている“目”しかなかったが初めて外から日本の戦争を少し見れた気がした。
それと同時に両方の目線から戦争というものを再度見てみることは将来のために重要な事だと実感した日だった。

しかし、この日はとても疲れた。家に帰って速攻で寝た。

続く、、、、

社会人 留学日記 その1。 カリフォルニア サンディエゴで学んだ日々、、、到着。学校初日。

2009年12月、年末からの冬休みを利用して、カリフォルニア サンディエゴに2週間の短期留学をされた田中さんのレポートです。
美しい海辺の街 ラホヤの英語学校 カプラン アスペクト校に通い、アメリカ人の家庭にホームステイされました。田中さんは、日本では外資系の会社にお勤めされています。仕事の場でも英語を使う機会が多いため、クラスでの一般授業の他にビジネス英語の個人レッスンも受けられました。

12/26 到着
成田を出発して、まずロスへ、ロスでサンディエゴ便に乗り換えるが飛行機が3列ととても狭い上に隣に超デカイおじさんが座って窮屈だった…
約50分のフライトの後にサンディエゴ国際空港に到着。
予想に反して意外と肌寒く感じたが、日のあたるところはとても暑く、日陰と日向の差の激しさにまずおどろいた。
SANAMI.INCの平野さんのお迎え、送迎の後にホストファミリーの家に到着した。
まずはお互い簡単に自己紹介をしたが私の英語力の無さにより、お互いなんとなく理解をしながら一緒に庭でくつろいだ。
時差ボケが強かったため、その後少しの仮眠のあと夜ご飯を食べて、この日は早めに22:00頃に就寝。

12/27 海&ラホヤクロス
早く寝たので朝6:00ぐらいに目が覚める。
その後朝食を皆で食べたが、リアルなアメリカンっぽく「手作りワッフル」。中にたくさんのフルーツを織り交ぜて作られていてこれがおいしい。ただ朝食というよりもおやつを朝から食べている感覚も…
その後は庭でおじさんとBBQの話をした後にラホヤの海に連れて行ってもらった。
ラホヤ近くの海のサーフポイントのWindansea (由来が“ウィンド”&“シー(Sea)”らしい。) を最初に見たが綺麗な波でトリプルぐらいのサイズがあるのに驚いた! 数名しか入っていなかったが完全に上級者という感じでサイズ&見た感じのパワーから、千葉だと台風の時しかない波が普通にあることに本当に驚いた。
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その後、ラホヤの小高い岡の上にある「ラホヤクロス」という大きな十字架のモニュメントがあるところに行った。ココは第二次世界大戦の慰霊碑ともなっているところだそうで、厳かな雰囲気は多少あるものの、眺めが最高で海&サンディエゴの全体が見渡せる最高のスポットだった。

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その後は、翌日から登校するためのバスStop&学校の場所を予習にいった。
何度かバスの乗り換えがあるので注意深く見るが景色が似てていまいち理解に乏しく、不安だけは大きくなった。

ラホヤの町を車で走って周りを見た感想として、あまり大きな町ではないがリゾート感の中にゆったりとした時間が流れていて、日本のビジネスマンなんかがゆっくりするにはちょうどいい場所だと感じた一日だった。

12/28 初登校&ラホヤ散歩
今日から初登校!気合を入れて行くも、朝早く(学校は8:30開始。家を出るのが7:15ぐらい)て眠い…&バスにちゃんと乗れるか不安が募る…
バスの運転手に助けてもらいながら何とか乗り継ぎを無事に出来たが、こっちのバスは次の停車場所を言う場合と言わない場合がある事に気づき(また言ってもマイクを通して聞こえる英語がまったく理解できない。。。)、どこで降りるべきかキョロキョロ周りばかり見ていると、隣に韓国人の男性が座って話しかけてきた。
「カプラン(学校名)ですか?」(英語で)「Yes」と答えるとその人も同じ学校だったらしく一安心。 日本にも友達がいるらしく、日本人にとても親切な韓国人でとても助かった。

その後、学校ではとりあえず午前中のテストを受けるが、まったく手応え無し。まーしょうが無いか、と思いながら午後のマンツーマン授業に出るが、マンツーマンはやはり少し気が楽で聞きたいことを全て聞けて「あっ勉強してる!」という充実感が沸いてきた。
ただ、まったく日本語を話していないので少し疲れていた…
本音を言うと学校で誰か日本人がいるのでは?と期待をしたのだが、この日は誰も会えずに少しがっかりしてしまった。。。意外と韓国人とブラジル人が多くて驚いた。後に分かったがこの学校は日本人率が低いらしい、勉強のためにはとても良い環境だと思う。ただ、しゃべれない環境での3日ぐらいのストレスフルは覚悟が必要かもしれない。私のストレスを緩和してくれたのはI podの音楽達、これ一人旅では手放せません。

その後は一人でI podを聞きながらラホヤ周辺を散歩した。
やっぱり海だと一人でいる事が平気になれる。結局は海周辺でボーっとしながら頭の中で「こんな時英語でなんて言うんだろう想定問答」を一人でやっていると、なんかアホらしくなり、コーヒーを買って帰った。
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この日の夕食は自家製ハンバーガー(庭のBBQグリルで焼く)、日本のハンバーガーよりとてもおいしかった。

PS,
サンディエゴでは車を借りた方が相当便利だという事が分かった。
車だと15分程度なのに、バスだと乗り換えもあり40~60分費やす事もしばしば… しかもバスの時間も1時間に1or2本しかない事と時間ぴったりに来るという訳でもないため…
時間を無駄にしないためには車を借りた方がお勧めです。

続く、、、、

ただいま開催中。カリフォルニアでヨガティーチャートレーニング 全米ヨガアライアンス認定

2010年 1月21日から、南カリフォルニア、サンディエゴのエンシニータスのヨガスクール Soul of Yoga で、Sundara ヨガティーチャートレーニングが始まります。 このトレーニング修了後には、全米ヨガアライアンスへの登録が認められます。

トレーニングは3つの期間に分かれています。
1)1月21日から30日   ヨガスタジオにて終日
2)1月31日から3月26日 課題に添って、自習期間
3)3月27日から4月3日 ヨガスタジオにて終日

参加者には、現在最初の10日間の研修スケジュールが配られています。

毎日朝8時に集合。メディテーションから始まり、1時間のランチタイムをはさみ、終了は7時から8時ごろの予定で組まれています。

最初の5日間はEssence of the Soul  というテーマで学びます。この5日間は一般にも公開されていて、これだけを申し込んでいる方もいらっしゃいます。

内容は、
こころを開くこと
瞑想といにしえからの教え
ソウル コミュニティーのパワーを経験する
幸せな人生の基礎原理
ヨガクラスと呼吸法
マントラとポジティブ志向
自己の確立、自分に向き合う

さて、どんな内容なのか、楽しみです。

参加者の1人として、レポートしていきますのでお楽しみに!

花岡

現在、このプログラムは開催中です。 レポートはこちらをご覧ください。
2010年Sole of Yoga TT レポート 前半

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