サーフィン宿泊パッケージ サンディエゴ

6月末から5泊6日のサーフパッケージに参加していただいた さおりさん。神奈川からきていただきました。

dsc01415.JPGマイケル先生と

いつもは地元のポイントで入っていらっしゃるそうですが、サンディエゴは空いていて、気持ちよくサーフィンできたようです。  イルカにも会えましたよね。

デルマーのビーチアパートに泊まっていただきました。 日常からちょっとはなれて、海の空気を感じていただけたと思います。

サーフショップツアーでは、SWAMI'S、DEL MAR SHOWERSなどのサーフポイントもいってみました。きれいでしたね。   SOLANA BEACHのお洒落なショッピング街の散策も。

さおりさんから、いろいろと日本のサーフィン事情を聞きました、、、、、、

  やっぱりサンディエゴはサーフィンパラダイス。 

 dsc01428.JPG4日間のレッスン終了後、ミルトン先生からサーティフィケートの説明

 dsc01429.JPG笑顔が素敵ですね! この気持ちよさを忘れずにいてください。

 またきてくださいね!!!

サンディエゴの海でおもいっきりサーフィン楽しんで。

6月のある日曜日。日本の超一流企業にお勤めの9人の方が初めてのサーフィンにきてくださいました!

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SONYはここサンディエゴにも会社があるので、駐在の方がたくさん住んでいらしゃいます。 今回参加のきっかけは、5月のイベントに参加していただいたSONYの駐在の方からの紹介です。

日本ではバスケットをやられているということで、皆さん気力、体力ともばっちり。

陸上での立つ練習を真剣にやった後、順番に海に入っていきました。

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さすが、普段から鍛えているとあって、上手に波に乗っていました。最初はちょっと苦戦していた方も、コツをつかみ、はじめてながら最後の方では先生の補助なく自分で乗れている方も。

特に女性3人の方は、スタイルもよく、きれいなホームでたくさんの波をゲットしていました。

 

 皆さんのライディングは、私がしっかりビデオに収録しましたが、残念ながら写真がなくて、この場ではお見せできません、、、、

 

最後に今日の先生、マイケルとミルトンから修了証書をひとりづつもらい、記念撮影。

サンディエゴの海と波にもまれた後のさわやかな笑顔。 素敵ですね!

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やはり女性は順応性が高い? 今日のベストサーファー3人娘です。 

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何かをつかんだ、何かを成し遂げた感がありますね。 

 

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        ビッグウエイブライダーと。これであなたもサーファーの仲間入り。 

 

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 マイケルとミルトンもとても楽しかったといってました。本当に、さわやかで楽しい方たちで、私もすっかり楽しませてもらい、あっという間の2時間でした。

 

 

みなさん、ご参加ありがとうございました。

サンディエゴでサーフィンデビューしたこと、覚えていてくださいね。

日本でも続けてください。 またぜひきてくださ~い! 

はじめよう サーフィン レッスンその2

今日は2回目のレッスン。HIDEAKI君、9Feetのハードボードで練習します。

前回は先生が波を選び、ボードを波に対して垂直にして、うまくコントロールしてくれました。

今回は 自分でそれをやってみます。

 さて、ボードを持って海に。

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 1)パドルを始めるタイミング

ボードの向こう30cmくらいに波が近づいてきた時

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 2)立ち始めるタイミング

波がボードを押したと感じたらすばやくもう一度、パドル。それから立ちます。

 

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両足がボードの中心線に乗っていること。陸上で練習しましたね!

 

足は肩幅よりやや広くスタンスを取り、ひざを軽くまげる。

 

視線はいつも進行方向。下をみない。

 

 一度乗ったら、なるべく落ちないようにこらえることも大切。すぐあきらめて落ちないこと。

 岸のぎりぎりまで乗れるだけ乗ってみるようにします。

 

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あとはこのインサイドの練習を繰り返し、 無理なく立てるようになったら、アウトサイドレッスンです。

 波の荒いときは砕けた直前のところにいるとボードが強く押されすぎて、バランスを崩すことがあります。そんなときは小さくてもいいですから、砕けてから少したった波に乗るようにしましょう。

ともかく、パドル→立つ→ 乗るの動作を繰り返すことです。

乗った後に勢いがない波だったら、前足に体重をかけてスピードをつけ、長く乗れるようにします。

この練習は、波が悪い日でもできます。うまくいかなくてもともかく続けましょう。

そして、波がおだやかな日に、沖にGO! 

笑うトラ君

ここに住んでいると、興味をそそられる物との出会いがたまにやってくる。

最近の出会いは、これ。

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地元の人だったら誰でも知っているMarshallsというお店は、ディスカウントショップ。いろんな物がお安く売っている。

たまに山ほど買っていく人がいるけれど、いつもそう気に入った物があるわけでなく、手ぶらで帰ることが多い私。

しかし、最近ふらっといってみたところ、食器売り場にひときわ目立つ赤い食器が!

これ懐かしいではないですか! 子供の頃、ケロッグの朝ごはんというコマーシャルをやっていて、ごはんじゃなくて、ケロッグのフレークに牛乳をかけて食べるというのが新鮮だったという記憶が瞬間によみがえる。

KELLOGG`Sのキャラクター トラ君がフレークの箱をかかえてにんまりしている柄が描かれている、お皿、ボール、マグカップ。

 この配色、トラ君のにんまりした顔、  すっかり気に入ってしまった。

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Marshallsは次々と半端な在庫で販売するので、あっという間に消えるアイテムが多い。なので、これ と思ったら即入手。 これ原則。

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 こちらの朝ごはんにはフレークにフルーツを混ぜて、牛乳かけて食べるという簡単なものを食べている家庭も多い。そのフレークにビタミンとかカルシウムなどが添加されているから、バランスのいい食事だとか。スーパーに行くとたっくさんの種類のフレークが並んでる。箱をみるとおいしそうなんだけどね。 ちなみに大体のものは砂糖が含まれていて、甘い。

学生さん向けコース つくりました!

夏の時期は、日本からの短期留学生や4年生大学進学準備のための留学生がたくさんサンディエゴにいらっしゃいますね。

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せっかくサンディエゴにいるのですからぜひ サーフィンをやってみて欲しい! ということで放課後に参加できるコースを作りました。

最初は足のつくことろから始めるので泳ぎに自信のない人でも大丈夫。まったくの初心者から参加できます。

英語が不安でも日本人スタッフがお世話しますので、ご心配なく。 インストラクターとの会話で生の英語を使う機会にもなりますよ。

料金も学生さん向けに、特別価格です。

試しに1回やってみてもいいし、 うまくなるまで続けても。 期間中はいつでも参加できます。

 

毎週木曜日 3時30分から    8月末まで開催予定

ボード、ラッシュガード無料レンタル。 水着だけで参加できます。

料金 1回 50ドル  3回 145ドル  4回 190ドル 

90分のレッスンの後、30分間自分で練習できる時間があります。

車がない方は 

列車: CAOSTER  でSOLANA BEACHの駅に 2時50分PM に着けば、そこからビーチまでおくります。 COASTERの駅に行くのは、ダウンタウン近辺でしたら、トロリー、バスでいけます。

 バス: UTCから101番のバスで 約20分、CAMINO DEL MAR 15thで降ります。そこから歩いて5分でビーチに着きます。

 

 お問い合わせ、お申し込みは sanamihanaの問い合わせからどうぞ。

 

こんなところに住んでみたい! その1

サーフスクールの生徒さんが泊まるビーチアパートメントは、デルマーの19thというビーチから歩いて2分のことろにあります。 レッスンをする15thのビーチには歩いて5,6分。ボードを持って歩いていけます。残念なことに、ここは6月末までなんですが。

ここは STUDIOタイプといって、日本でいえばワンルームマンションのようなもの。でもこの広さだったら日本では余裕でワンベットルームかな。

階段を上るとちょっとしたパティオがあって、海風がここちよい。残念ながら海はみえないのですが、波の音が聞こえます。海あがりに一人でくつろいだり、みんなでBBQもできますね。

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 部屋には、クイーンサイズのベット。ソファ、TV。台所と冷蔵庫。

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奥には作りつけの箪笥、クローゼット、洗面台、シャワー、トイレ。

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アパートの外側には、海から上がってきたときのためのシャワー。なんと温水。コインランドリールームもあります。delmar-049.jpg

 

仕事に出かける前、帰ってきてサンセットまで、ちょっと乗ってくるかな、、

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こんな暮らし、 、、、夢みたいだけど、ここにはあるんだなあ。

 

はじめよう サーフィン レッスンその1

今日はここサンディエゴで英語学校に通っているHIDEAKI君の1回目のレッスン。

サーフィンは初めてです。 

先生は、マイケル。 最初にビーチでSAFETY TIP(安全に海でサーフィンするための注意事項など)を教わります。

これはとても大切だから、よく覚えておくようにね。 あとで先生がテストしますよ。 合言葉は

ALWAYS  BE  COOL!

 そして、ビーチに向かい、ここで立ち方の練習。

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最初は3ステップで覚えましょう。

まず、マイケル先生がお手本を。 dsc01180.JPG

次は、一緒に。 顔は常に進行方向。下を向かないでね。dsc01186.JPG

立ったら少しひざをまげて、リラーーーークス。dsc01192.JPG

 

いよいよ海に入ります!

先生が後ろから補助して、ボードが波に押されていきます、、、たつタイミングはいかに。

 

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おっとっと、、、立てたけれど、身体が海に、dsc01202.JPG

 今度は、どうかな、、、、

やったー  マイケル先生もガッツポーズ。  乗れてますよ!  気持ちいい!

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 今日は、初日で学ぶこともたくさんありましたが、ともかく、ボードの上に立って、進むというところまできました。 最初のステップは修了です。

次回は、立てる回数を多くすることと、先生の補助なしで、波を選び、パドル、立つ、岸まで乗る  が目標です。

家でも立つ練習してくださいね。これがかなり効果ありですから。次回が楽しみです!

これを読んでいるサーフィン初心者の方、HIDEAKI君と一緒に学びましょう!

 

サンディエゴでサーフィン イルカにも出会えたよ

東京からサーフィン宿泊パッケージで参加してくれました。

 この日はミルトン先生と

レッスンは月曜日から木曜日まで、午前中に2時間です。最初はビーチ近くのインサイドで基本を確認して、あとはアウトサイドへGO!

 平日のこの時期は空いてていいですね~。  私達とあと2、3人だけという様子でした。

2日目には、サンディエゴに住む主婦の方と二人でレッスン。

最後の日には、ロングライド! 気持ちよさそうでした。

 

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 そして、カーディフのビーチに立つレストランで海を見ながらランチもサンディエゴならではですね。 ここは私のお気に入りで、友達とでも一人でもふらっといきます。サンセットも見られるんですよ。

今回は レッスンビーチへ歩いていけるデルマーだったので、サーフタウンの雰囲気を味わっていただけたと思います。 おしゃれな街並みと美しい海岸で人気のラホヤにもいきましたね。

 ラホヤで昼ねするあざらし君達

 

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日本に帰ってまたいろいろと忙しい日々が始まっていると思いますが、 サンディエゴでサーフィンしたときの気持ちよさを忘れないでくださいね。

私もすっかり楽しいんだ5日間でした。またきてください!

 

10才のサーファー君

駿君は5月13日のイベントで初めてサーフィンして、すっかり好きになったようです。

今日のレッスンは、マイケル先生とのプライベートレッスン。最初からうまくボードに乗っていた駿君は、今日もロングライド。

そして先生の補助なく自分で波に乗って立つことができました!これは大きな進歩です。

ビーチでは、お母さんと妹さんがお兄ちゃんの応援。今度は家族でできるといいですね。

これからの上達が楽しみな10歳のサーファー君でした。 またビーチで会おうね!マイケル先生とレッスン後に

ビッグウエイブライダー が語った。

やつらは普通じゃないんだオリジナルソングだよ

5月20日 日曜日にマイケル&ミルトン ウィリスを招いてのトークショウ。彼らのギターから始まり、ビッグウエイブについて、いろいろと語ってくれました。なぜサーファーはビッグウエイブにあこがれ、乗ろうとするのか、、、、実際に映像をみてみるとあまりの波の巨大さにびっくり。18メートルは確実にあったといわれる大波。 高さもさることながら、分厚さとエネルギーは尋常ではありません。

彼らがビッグウエイバーになることを選んだのではなくて、ビッグウエイブが彼らを選んだんですって。そして、ビッグウエイブライドは 人生における挑戦!

これからも挑戦し続けると力強く語ったミルトンとマイケルはかっこよかったです。

私にとってのビッグウエイブ、、、それは、、、私も挑戦しよう! とあらためて思った日でもありました。

初めての企画で、事前の打ち合わせに快く時間をさいてくれたマイケルに感謝。そして、いたらない私をたすけてくれた皆さん、ありがとうございました。 次回はより充実したものにしたいと思っています。