日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィン <ランチとオーガニックフード編>

日本の大型連休を利用してSanamihana宿泊付サーフィンプランに参加してくれたあきこさんとかよこさん。サーフィンの後には、カリフォルニアサーフカルチャーの街、エンシニータスライフを楽しんでいただきました。

ローカルサーファー御用達のカジュアルレストラン Fish101。テラス席で青い空とヤシの木を見ながら爽快ランチ。サーフィン後のクラフトビールも最高! バハカリフォルニアから取り寄せる新鮮なえびを使ったタコスも美味しい!

サーフポイントのカーディフ近く、海をみながらオーガニック系レストランでヘルシーランチ。アサイボールとカリフォルニアスタイルのポキボール。

滞在先近くのマーケットで食材を調達。ゲストハウスのキッチンでお料理も楽しみました。サンディエゴのアボカド、オレンジは美味しいです!

オーガニックの野菜、ジュース、ナッツなどのお店が並ぶ地元のファーマーズマーケット。ピクニック気分でランチタイム!

食べたり、飲んだり、ローカル気分の毎日。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィン <ヨガの街滞在編>

日本の大型連休を利用してSanamihana宿泊付サーフィンプランに参加してくれたあきこさんとかよこさん。サーフィンの後には、カリフォルニアサーフカルチャーの街、エンシニータスライフを楽しんでいただきました。

サーフィンだけではなくヨガの聖地でもあるエンシニータス。ヨガの聖人パラマハンサ氏が創設したSRFのメディテーションガーデを静かにお散歩。太平洋を見渡せる絶景と心地よい風に心が落ち着いてきました。サボテンに花が見られるのもこの季節ならでは。サーファー憧れのポイント、スワミズとボンヤードもここから眺められます。

エンシニータスのホットヨガクラスにもいきました。たっぷり汗をかいてスッキリ!

今回のお二人が滞在したお部屋は、エンシニータスの閑静な住宅地の一軒家の一室。南カリフォルニアらしくブーゲンビリアの咲くお庭もあって、アメリカのローカルな暮らしも体験していただきました。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィン<ショッピング編>

日本の大型連休を利用してSanamihana宿泊付サーフィンプランに参加してくれたあきこさんとかよこさん。サーフィンの後には、カリフォルニアサーフカルチャーの街、エンシニータスライフを楽しんでいただきました。
ショッピング
エンシニータスの老舗サーフショプ、Hansen’s。広ーい店内にびっくり。サーファーのデイリーアイテム、サンダルも豊富な品揃え。あきこさんは、レインボーのサンダルをゲット。日本で買うよりずっとお買い得とか。いい買い物しましたね!Sanamihanaも一押しのオーガニック日焼け止め。タイの女性の伝統コスメ「タナカ」が入ってお肌に優しい。

ローカルシェイパーも御用達、ミッチーズでは、南カリフォルニア発サーファガールのための水着ブランドSeeaの水着をお二人ともゲット。サーフィンタイムの楽しさUp。

みんな大好きパタゴニア カーディフではヨガタオルを買いました。さっそく滞在中のホットヨガで活躍。

お洒落なお店が並ぶストリートを散策。サンディエゴ産オリーブ専門店、かわいらしいアイテムが並ぶアンティークショップ。ハイセンスな雑貨ショップ、などなど。見てるだけでも楽しいお散歩。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

日本からサーファーガールズ★カリフォルニアサーフィン <サーフィン編>

日本の大連休に素敵な大人サーフィン女子が南カリフォルニア、サンディエゴのサーフタウン エンシニータスにきてくれました!
あきこさんとかよこさんは日本で一緒にサーフィンしているサーフィン仲間です。お二人ともカリフォルニアでのサーフィンは初めてだそうです。
乗ってもらったのは、9Feet2のドナルドタカヤマ DT-2とBIGのシルバースプーン。カリフォルニアのサーフシーンにぴったりのボードです。

滞在期間中の波のサイズは、2Feetから3Feet。程度なサイズでしたが、セットは時々肩~頭もありました。
入ったポイントは、カーディフリーフ、サンエリフォビーチでの3か所、合計4つのポイント。ロングボード向きです。

曇りの時もありましたが、おおむね青い空にたくさんのサンディエゴペリカンが飛び交う気持ち良いビーチ。なにより、日本よりずっと空いているポイントで毎日サーフィン三昧の日々。

軽々と乗っていくローカルの素敵なサーファーガールズ達、仲間でわいわい乗りまくる高校生のグループ、気さくに声をかけてくれるおじさんサーファー、「一生懸命パドルして!」と応援してくれる地元で有名SUPサーファー、、との暖かいふれあいもあり。カリフォルニアの日常サーフィンに浸っていただきました。
そして、イルカ君達は、波待ちしているすぐそばでいったりきたりと遊ぶ姿もみられ、愛嬌のあるアザラシ君も顔をひょっこり顔をだして。みんながほっこりする時間も体験。

サーフィン後はビーチでここちよい風に吹かれて、、、リス君もやってきました。 カリフォルニアサーフィン、心地よい風とオープンな人達の中で。日本よりもずっと空いているポイント。サーフィンの日々を楽しんでいただきました。

Sanamihana宿泊付サーフィンプラン

サーフレッスンストーリー ★ベガスからの女(ヒト)               サーフレッスンにはドラマがある!

サーフレッスンを重ねていくごとに、レッスンを受けていただいた方のサーフィンへの思いや、大げさにいえばその方の人生の一部を垣間見る?ようなことがあったりします。まさにドラマ!ということで、サーフレッスンにかかわったストーリを、Sanamihana (SANAMI,INC.)代表 花岡の率直かつ個人的な感想を書いてみることにしました。
記念すべき1回目は、この人! と決めていました。ベガスからの女、と書いて、ベガスからのヒト と読んでください、演歌タイトル風に(笑)
2014年5月14日(水) 0:57 にsanamihana.com へメールが届きました。
はじめまして。
ホームページを拝見し、サンディエゴでのサーフィンレッスン付き宿泊プランに申し込みたいと思いご連絡いたします。
私はラスベガス在住の日本人で、2014年7/3夜から7/6夕方までサンディエゴに滞在して
サーフィンに初挑戦できたらと思っております。
ご対応可能でしょうか?  ご検討お願いいたします。

とても丁寧な文章でお問い合わせをいただきました、これがWさんとのスタートでした。
Wさんは、この年に日本から駐在員としてラスベガスの会社に赴任されていらしたそうです。
米国では7月4日が独立記念日で、その連休を利用してラスベガスからサンディエゴにサーフィンレッスンを受けにきてくれることに。
サーフィンには日本にいたころから興味はあったらしいです。赴任してからカリフォルニア サーフィン で検索して、Sanamianaを見つけてくれたようです。

ラスベガスからサンディエゴまで、車ではスムーズにいって約5時間。渋滞にはまれば8時間かかる時もあります。
赴任してまもなく、米国での長時間ドライブにもそう慣れている頃ではなかったと思います。
会社の方と交代の運転でくるのかな、と思っておりましたが、この時は一人でいらしたと記憶しております。

さあ、いよいよ初サーフィンです。初回は基礎の基礎、2回目、3回目は実践、4回目は自主練習、、サーフィン合宿イン サンディエゴ!
サンディエゴの優雅なサーフビーチ、デルマーで。2回目のレッスンで上手にできてますよね。ローカルのインストラクターとも楽しく。

初回のサーフレッスンから2か月後、9月の連休で2回目のサンディエゴサーフィン

このころは、3連休のある時を狙ってサンディエゴサーフィンを年に数回ペースだったと思います。

2年目の夏がきました。そろそろマイボードが欲しいです、、、と相談を受け、メールでいろいろアドバイス。最終的に、INTの8Feetを購入!
早速、マイボードでサーフレッスン。今までのボードよりも厚さがないため浮力もなく、パドルもちょっと大変。立つのも慣れるまでは少し時間がかかります。
この日は、その後のWさんのホームポイントとなる、サンエリフォステイツビーチでレッスンでした。難しいけれどマイボードはうれしいですね~

その後もラスベガスからのサーフィン通いは続きました。だいぶ海にも慣れてきた頃で、一人でも海にはいれるようになってきました。

サーフィン以外での楽しみも。
会社の仲間たちとサンディエゴへ
時々、会社の同僚や上司の方と一緒に訪れていました。サーフィン後に、ラホヤでカヤックに乗ったり、SUPをやってみたり、、 サーフィンが上達してからは、サーフィン初心者の日本からの出張者を度々連れてきて、おかげで彼らはカリフォルニアサーフィンを満喫できたようです。

サーフタウン、エンシニータスライフ
Wさんが定宿にしていたのは、エンシニータスのビーチ近くのモーテル。エンシニータスダウンタウンにも歩いていけます。ある時、サーフレッスンをしてくれたインストラクターが、エンシニータスダウンタウンのアイコンともいえるパロマシアターで上映されていたサーフィン映画を勧めてくれて、一人で観に行ったこともありました。このシアターはサーフィン関連のコアな映画を上映していて、観に来るのは60年代のサーフィンブームの世代から、サーファーの親に連れられたキッズ達、幅広い世代のサーファーたちでいっぱいになります。映画の内容もそうですが、まさにサーフカルチャーの地で、ローカルサーファー達と同じ空間にいることが忘れられない思い出になったことでしょう。

サーフィン前に立ち寄って、朝食をとるカフェ。カリフォルニアの日常のワンシーンに浸るひと時でもあったようです。

Sanamihanaのヨガツアーなどできたお客様と一緒にランチや夕ご飯にもいきました。ちょうど年代的に近い方々が多かったので、楽しいひと時だったようです。私、花岡とも一緒に出掛けて、サーフィン、会社、日本(紅白歌合戦が毎年の課題の一つ)の事など、いろいろ話したり。シーフードタコス、パニーニ、サラダ&サーモン、ピザ、、とともに、サンディエゴの地ビール。Wさんの好みは、サーモンとエッグベネディクトだったような、、、

そして3年目。このころにはレッスンを受けず、マイボードでサーフィンの練習に励んでいました。うまくいくときもあれば、くやしい思いもして、、、という繰り返しだったと思います。特に冬は海の状況も影響して、そんなに簡単にはうまくできなかったと思います。そして、この年の夏ごろから、自分でもはっきり感じるくらい、波に乗れる頻度が多くなったと思います。うまくできなかったとしても続けてきた成果がいよいよ表にでてきたとうことでしょうか。

4年目。だいぶ自信がついてきたころ、そろそろハードボードを手に入れようかな、、、と、エンシニータスのサーフショップでであったボードを購入! 前の8Feetより長いロングボード。このボードをジープの屋根に着けてのベガスとサンディエゴの往復。正直、みている私はちょっと不安でした、、、が本人はそうでもなさそうな。以前は3連休にあわせてきていましたが、このころにはハイシーズンで波がよさそうだったら隔週でも通ってました。こられないときでもエンシニータスの海をベガスで思い出していたようです。まさに、サーフィンにはまったベガスのヒト。

5年目、2018年。駐在も5年目となり、そろそろ帰任の話も具体化してきました。いよいよ最後の年なのか、、、。週末に集まってくるサンディエゴ日本人サーファー達からも、熱心な指導とアドバイスを受けて、前年よりもさらに上達。ますますサーフィンライフが楽しくなっていったと思います。そのタイミングで、ちょっと短いボードにもチャレンジしてみようかな、と、今度は、7Feet6を購入。波の状況にあわせてロングと乗り分けて、また新たな世界を楽しんでいたようです。

地元のサーフィン仲間たちと
Wさんのホームポイント、サンエリフォのポイントに集まってくる地元日本人サーファー達ともすっかり仲良くなりました。サーフィンの技術的なアドバイスやボード購入の情報提供まなどなど、励まし暖かく見守ってくれる仲間達。その仲間達とロングボーダー憧れのサンオノフレで、サーフィン&BBQで大いに楽しみました(写真)。 サーフィンを通じて知り合った仲間たち、いいですね!

そして、ついに帰国の日が決まりました。
私とWさんが最後にサーフィンして、別れ際に  サーフィンしてなかったら、どうなってたかわからないので、、と。そうですね、今の彼女から週末のサーフィンをとったら、何が想像できるのかな、と思いました。

Wさん、5年間、お疲れ様でした。思えば1通のメールから、、見つけてくれてありがとうございました。海は世界中繋がってます。これからもサーフィン仲間。Wさんの新しい出発におめでとう! 人生の大波にもWさんらしく、華麗に乗って、楽しんで下さいね。日本でも今まで通りサーフィンを楽しんでください。そして、またサンディエゴのエンシニータスに帰ってきてください。一緒にまたサーフィンできること楽しみにしています!

ベガスからの女(ヒト)は、5年間のサーフィンストーリー。まったくの初心者から見守り続けられたことは大変うれしいことです。
Wさんの日本での新しいストーリーも見守っていきたいです。

Sanamihana 花岡

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間

9月の中旬、サンディエゴのベストオブベストシーズンに、なぎささんとともこさんのお二人が。サンディエゴ エンシニータスにサーフトリップにきてくれました。Sanamihana宿泊プラン サーフレッスンコースです。

なぎささんは経験者、ともこさんはほぼ初サーフィンです。 二人ともみっちり波乗りの練習もかねての滞在です。
1日目 エンシニータス到着がちょうどお昼くらいだったので、お二人にお勧めしたランチ場所は、Pannikin 昔エンシニータスの駅だった建物を使ったCafeで室内には当時使われていたアンティーク品も。

ランチ終了後には、滞在中に必要な食べ物や飲み物などを買いに、トレーダージョーズとRalphSへ

明日からのサーフィンにそなえてゆっくりお休みしていただきました。
2日目
なぎささんは、ローカルのインストラクター Ken と、ともこさんはSnamihanaの花岡が担当でサーフレッスン。波はおだやかとはいえず体力を使いましたが、二人とも頑張りました。

すっかりお腹が空いたところで、ランチは、ローカルに人気のシーフードレストランで。雰囲気はまさにサーフタウン。ウエイターもかっこかわいい金髪ボーイ君。みんなの写真も撮ってくれました。プリプリのエビやポキを美味しく頂きました。

さて、次は、エンシニータスの街散策
カリフォルニアサーフカルチャーの老舗BINGサーフショップをのぞいて、ウエットや水着をチェック。カワイイデザインのラッシュガードもありました。
ショップの壁には、地元サーフアーティスト アンディー デイヴィスが描いたアートがさりげなく。こんなところもサーフタウンですね。

カリフォルニアのヨガの聖地、エンシニータスのアイコンともいえるSRFのメディテーションガーデンへ。 

お二人に、パラマハンサ氏のこと、どうやってこの庭園ができたかなどお話ししながら、静かに散策。きれいな景色に心が落ち着いてきました。

少し歩き疲れたのでちょっと休憩しましょう~ エンシニータスのカフェへ
ミントテイストのコーヒー これがお二人のお気に入りに。爽快なミントの香り。リフレッシュにちょどいい!

疲れもとれて、2回目のサーフィンへ。 午前中にレッスンしたことを忘れずに。

その後は自由時間。お二人で昼間散策したエンシニータスの街にでかけて、メキシカンのタコスを夕ご飯に食べたそうです。
2日目、3日目、4日目もサーフィン!サーフィン!サーフィン!

2日目はレッスン後のランチは、オーガニック系の大型スーパーマーケットのデリで。好きなアイテムを好きなだけ器にいれて、レジで重さで精算します。その場でオーダーしてつくってくれるサンドイッチなどもあります。絞りたてオレンジジュースが飲める機械があるのですが、残念ながら動いておら。店員さんいわく、さっき絞ったばかり、というボトル入りを試飲。自然の甘さにびっくり、確かに新鮮。サーフィンの疲れが取れたようです。さすがオレンジの本場。

2日目の自主練サーフィンが終わって、夕方には、ともこさんのお姉さんがエンシニータス入りされるとのこと。オーシャンサイドのピア(桟橋)からのカールスバッドのビーチタウン散策で、たくさんの種類のビールが好きなだけ飲める店へ、と楽しまれたそうです。今、サンディエゴは地ビールブームですからね。
4日目のレッスンでは今までで一番波がおおきく、そのおかげか、波の中を通り抜けるイルカ達の姿がみられました!これには感激~

いよいよ最後の5日目は、ミニサーフトリップ。レッスンしたビーチとは違うビーチでサーフィン。やっと波が落ち着いてきました。

レッスンでは激しい波に苦労したなぎささんも、ほぼ初めてのサーフィンからのともこさんも、ここで一番のいいライディングができました!

お二人の成長を一緒に海に入って見届けることができたことは大変うれしかったです。

日曜だったので、いつもきている日本人サーファー達と海の上で雑談していたら、なぎささんの友達の友達だったことが判明。繋がりますね、サンディエゴの海。

最後の海上がりランチは、海のみえるレストランで。フレッシュジュースとハンバーガーにガブリつき。サーフィンした後ですからね。

街散策は個性的なお店が並ぶソラナビーチのストリートへ。

サンディエゴ産オリーブオイル専門店ではいろいろなアイテムを試飲。

そして日曜開催のファーマーズマーケットも。

カリフォルニアのローカル達がのんびり過ごす日曜の午後を体験していただきました。

あっという間の5日間。それぞれの場所に帰ってからもこの経験を生かして、サーフィンを楽しんでください。
次回はもっとたくさんの波に一緒に乗りましょう。
イルカと一緒にお待ちしています!  Sanamihana 花岡

たくさんありすぎて書ききれず、続編もどうぞ~
参加してくれたなぎささんのブログはこちらから

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン  

キラキラのサーファーガールズ カリフォルニアの波に乗る★サーフタウンで過ごした5日間<続編>

なぎささん&ともこさんのザ サーフタウン散策! サーフカルチャーを満喫してもらいました。

ソラナビーチの広々サーフショップへ
地元のサーフーレジェンドの一人、 ジョエル チューダーが描かれているSurfRide。時々お店にご本人が現れます。

ともこさんのご主人から頼まれたサーフボードのフィンを購入。

その近くにひっそりとある、これも超有名サーフアートの先駆者、アンディー・デイビスの画廊へ
入り口からのぞくと奥にアンディーが机に座っていて、入っていいよ~と優しくいってくれました。

彼の素晴らしい作品にかこまれた空間。
アンディーも気さくに話してくれました。画廊の奥の庭をちらっと見たら、サーフボードがさりげなく置いてありました。ここはビーチのすぐ近く。きっと気ままに波乗りしながら描いてるのでしょうね。

エンシニータスといえば、ロブ マチャド。彼と奥様のショップ Salt Collection にもいきました。
海沿いの道にかわいいウッディハウス。中に入ると緑につつまれたリラックスできる空間がつくられてます。
ショッピングにきているというより、散歩の途中にちょっと一休みに立ち寄った感じ。ロブの世界がここにあるようです。

波良し、景色良し、人良し!のエンシニータスの海

ショートボーダーの遊び場

カリフォルニアのサーフシーン、サーファー憧れのSwami’s

なぎささんがもってきたボードとムーンライトビーチ

そして、海上がりの最高の笑顔~

サーフィンっていいね、サーファーって素敵~  と感じられる街散策。 お二人もこの5日間ですっかりソーカルサーファーの仲間入りです。

また来たくなる街 エンシニータスステイ Sanamihana 宿泊プラン  

ベストオブベストシーズンにサーフタウン満喫★女子一人旅 カリフォルニアサーファーガール体験

2017年秋にTさんが日本からきてくれました。サーフ&ヨガの街に5泊、エンシニータスサーフィンライフを楽しんでいただきました。
サーフィンしてランチして、サーフタウン散策して、サーフィンして、夕日みて、ヘルシーフード食べて~の5日間。
サーフィンしたのは、スワミス、パイプス。ロングボードのパラダイス!

ローカルイケメンサーファーからサーフレッスンも受けました。

サンセットサーフィンも楽しみました。

サーフショップ散策 
パタゴニアサーフ、ミッチーズ ビングサーフボードなど、サーフカルチャー本場の日常散歩

エンシニータスの街散策
太平洋が目の前に広がるエンシニータスのアイコンの一つ、瞑想ガーデン。エンシニータスはヨガの聖地でもありますから。

海沿いをドライブしてラホヤへ
宝石のように美しい~と名付けられた街

お洒落ストリート
ちょっとわかりにくいところにあるショッピングストリート。今は大型モールがメインだから、この雰囲気は貴重。

ストリートの一番端にあるオリーブオイル専門店。サンディエゴの内陸にある自営農園で採れるオリーブから作ります。いろいろな種類があって、テイスティングして好みのタイプが買えるのがいいですね!

日曜日は、エンシニータスのファーマーズマーケットへ。
ローカルにまじって、ピクニック気分でランチも食べました。

エンシニータスステイの終わりに、サンセットウオッチ。 
いつかは終わる楽しい時間、でもまた日が昇るように楽しい時は必ずまたきます!

出会い
その1、友達の友達は海友達
Tさんは、普段湘南エリアでサーフィンされていると聞いて、サンディエゴのサーフィン仲間の湘南エリアに住んでいた人達とランチしましょう~と集まってもらいました。話していくと友達の友達はやはりつながってました。
それとは別に、以前サンディエゴに駐在できていて、Sanamihanaでサーフィンレッスンを受けていただいた方とTさんはお知り合いだった、ということも判明。なんと、海は世界中つながってる、とはこのことですね。

その2、あれ、ロブ マチャド ! 願えば叶うね
エンシニータスには、ロブ マチャド様が住んでます。よくここのお店にくるらしいですよ、会えたらいいですね~ なんてTさんに話しながら、今日の夕ご飯の買い物をして、レジで精算していると、なんと隣のレジに、ロブが2人の若い南国系の女性を連れて、たのしそ~に同じく精算してました! 私たちは気づかれないように?見つめてました(笑) 願ってみるものですね~ なんだか得した気分の一日になりました。(実際、得したってことですよね)

エンシニータスのローカルサーファーのような日々を体験していただけるようガイドいたしました。心も身体もリラックス、たっぷり充電して、日本での生活も楽しんでいただきたいです。

Sanamihana 宿泊プラン

パート2は、食べ物編です

ベストオブベストシーズンにサーフタウン満喫★女子一人旅 カリフォルニアサーファーガール体験 2 食べ物編

南カリフォルニアのサーフ&ヨガタウン、エンシニータスにSanamihanaサーフプランで滞在していただいたTさんのレポート、食べ物編です。

サーフィン後のランチは、メキシカンにシーフード
サンディエゴのソウルフードは、メキシカンかなぁ 美味しいタコスにサルサがいろいろ

Sanamihanaご用達のシーフードレストランは、エンシニータスのちょっとはずれにあります。プリプリのシュリンプ、濃厚クラムチャウダーが美味~

毎日の朝、夜の食事は、オーガニック系スーパーマーケットで

いろいろお総菜を買ってきて、ワンプレートプラス小皿、野菜たっぷりのヘルシーディナー

ナッツやグラノーラ、お米、豆類などは自分で好きな量を採ってレジにもっていきます。カリフォルニア産アーモンドはとってもおいしい!Tさんもさっそく。

オレンジその場で絞りマシーン
本場のオレンジをその場でジュースにできます! オレンジがテニスボールみたいにゴロゴロ、ギュウ― という感じです。フレッシュでおいしい、楽しい! Tさんもやってみましたよ。

心も身体も満たされた日々、、、エンシニータスだからこそのサーフィンライフ。

サンディエゴの北部にあるビーチタウン、サーフィン&ヨガの街エンシニータスは健康志向が高い人たちが住んでいるので、オーガニック系マーケット、ヘルシーレストランなどが充実しています。サーフィンを楽しんだ後に、おいしくて身体にやさしい食事を楽しめるサーファー&ヨギにうれしい街です。
Sanamihana 宿泊プラン

夢が叶った! カリフォルニア サーフィン★イルカ達、レジェンドサーファー の遊ぶ海で波乗り エンシニータスで過ごす日々

イルカとサーフィンするのが夢でした、、、、と、ケンタッキーからきていただいた本多さんの4泊5日のSanamihana宿泊付サーフガイドプラン。
到着日の夕方から、出発日午前中まで、毎日サーフィン。ロングで乗りやすいエンシニータスエリアのポイントにガイドしました。2日目には、念願のイルカ達が3頭くらい本田さんの波待ちエリアの沖に出現! 夢叶いました~  よかったですね!

お連れしたポイントでは、エンシニータスで育ち、今も暮らしてる女性サーファーのパイオニア、レジェンドサーファー リンダ ベンソンさんをよくお見掛けします。本多さんの2日目には、ポイントに私たちを含め5名ほどしかいなくて、そこでリンダさんは、地元のサーファー達とおしゃべりしながら、優雅にSUPを楽しんでいらっしゃいました。他の日には、サーフィンを。さすがきれいなライディング。レジェンドサーファーと同じポイントでサーフィンできるなんて、すごいです! と本多さん。

本多さんは、今回、Sanamihanaのレンタルボード タカヤマ DT2に乗っていただきました。

今回のサンディエゴ エンシニータス滞在に、ご友人2名が数日ご一緒でした。お友達はサーフィンをされないのでいろいろ観光されたようです。みなさんゴルフをされるということで、サーフィン後に待ち合わせして、サンディエゴの名門コース、世界的にも有名な トーリパイン ゴルフコースをみながらのランチにお連れしました。
美しいコースとハイソな雰囲気の中で、楽しいランチ。ビールもすすみますね。ハンバーガー、サラダ、パニーニなどアメリカンのメニューですがそれぞれに美味しくて満足していただけたようです。

ランチとゴルフコース見学の後は、パラグライダー発着ポイント、サンディエゴの絶景の一つ。海があお~~い、空がひろ~~い、風がここちよ~~い。しばしこの景色に浸った時間。

サーフィン後のランチ&ビーチタウン散策もいろいろ

サンディエゴ名物 海に突き出た歩道、桟橋(ピア)散歩

サンディエゴで採れるオリーブオイル専門店で、テイスティング&お買い上げ

サーファーご用達! カフェランチ

ちょうど滞在中に、デルマー競馬のオープニングデイにあたり、秘密の場所から無料遠方競馬場見学?

ケンタッキーには海がないから、サーフィンができるのは特別な時だけ。毎日サーフィンしたけれど、まだまだ足りない。とても名残惜しそうにされていました。

サンディエゴは、サーフィンもゴルフも、楽しいことたくさんあります、ということにも今回の滞在でわかっていただいたようです。そして、サーファー達の暮らす、なにげないエンシニータスの日常に溶け込んで過ごす時間を好きになっていただけたと思います。
本多さん、お仕事もお忙しいと思いますが、またぜひサンディエゴ エンシニータスにいらしてください、イルカと一緒にお待ちしています!

ベストオブベストシーズンは、まだまだ続きます。カリフォルニアのサーフィンとヨガの街 エンシニータスで非日常の日常を過ごしてみませんか?
Sanamihana宿泊プランは➡こちらから