初めてのサーフィンでいい波乗っちゃった!凄いね~ さわやかな笑顔と青い海

健児君は二十歳のスケボー青年で普段はメキシコに住んでいます。今回は、サンディエゴに住む叔母様のところに遊びにきていました。
まだサーフィンやったことないので体験してみようか、、、ということで、叔母様からSanamihanaに連絡をいただきました。

9月中旬の週末の朝、レッスンを受けてくれました。
この日は、波サイズ2Feet位、タイドもちょうどよく、風なしのきれいなサンディエゴ エンシニータスの海です。

健児君には、最初に安全にサーフィンを楽しむために注意することをよく理解してもらい、ビーチでボードに立つ練習。
スケボーをやっているそうで、身体もしなやかに動きますね。

いよいよ海に入って、インストラクターのサポートで岸近くでトライ。

数回で上手にボードに立つことができたので、早速次のステップへ。
パドルの練習してインストラクターといっしょに少し沖に。

最初は少し戸惑いがあったようですが、何回かトライするうちにコツがつかめてきました。
そこで初めてなのに、自力でのテイクオフに成功、何回もいい波乗れました! 
最後まできれいな姿勢でしっかり岸近くまで乗ってくれたのが印象的でした。(これ大切です)

レッスン後の笑顔がとてもさわやかでサンディエゴの海にぴったり。

ビーチでサポートしてくれた叔母様、ありがとうございました。

メキシコでは海から遠いところに住んでいるようでサーフィンは難しいようですが、またサンディエゴに遊びにきたときにサーフィン楽しんでくださいね。
お待ちしております!

Sanamihana 花岡

やってみよう、サーフィン! 初めてでも安心、日本語で丁寧に教えます。

カリフォルニアの波と遊ぶ夏休み★ミシガン州からサーフィン体験

有美さんは日本企業の駐在の方でミシガン州にお住まいです。
夏休みに今までやっていなかったことに挑戦しよう~ ということで、今回は、サーフィンに挑戦!
カリフォルニアがお好きなそうで、ロサンゼルスには何回もいらしていたそうです。
サンディエゴは初めて。
Sanamihanaを見つけてくれて、サーフィンレディースプランを選んでいただきました。

サーフィンレディースプランは、サーフィン初心者の女性の方向けのコース。平日の空いている海で、その方のペースにあわせて楽しくサーフィンの基礎を身に着けてもらうコースです。 
プライベートレッスン、3回。 有美さんの場合は、3回を連日で集中的に。

初回からボードに立つことができました。
3日間でずいぶんと上達しました。 初めの2日間はおだやかな波だったのですが、最後の3日目はややサイズがアップして、初心者にはちょっときつめだったのですが、頑張っていただきました。

宿泊は、エンシニータスダウンタウンに歩いていけるモーテル。エンシニータスダウンタウンの散策、ランチやディナーも楽しまれたようです。

また野生のアザラシがたくさん見られることでも人気のハイソな街ラホヤ、雄大な自然を身近に感じることができるトーレパインにもいかれて、サンディエゴのビーチシーンを満喫されたことと思います。

お仕事の合間の貴重な夏休みをサーフィン初体験にサンディエゴにきていただき、大変うれしく思っています!
せっかく始めたので、ぜひこれからも続けていただきたいです。
海のない州に住んでいても、少し長めの休みがとれた時に飛行機できていた方、いままでもいらっしゃいました。

これから秋になってますますサーフィン&南カリフォルニアを楽しむのに最高の季節がやってきます。
近いうちに、ぜひまたサンディエゴのサーフタウン、エンシニータスにきてください。

今回のレッスン中にはイルカ君が現れてくれなかったので、次回は出会えますように。

お待ちしています。

Sanamihana 花岡

Sanamihana サーフレッスン

夏休み キッズサーフィンクラス★中学生サーファーこの夏にデビュー

サンディエゴに住む中学生のJ君がサーフィンをしてみたい、とお母様から聞いたのは7月中旬でした。
忙しい時期に時間をつくっていただき、さっそくレッスン。
始めてのサーフィン体験です。

お母様もサンディエゴでサーフィンを始めていて、ボードは持ち込みしていただきました。

サンディエゴらしいきれいな青空とレッスンにはちょうど良い海の状況で、快適にレッスンスタート~

ビーチで安全にサーフィンを楽しむポイントをしっかり理解してもらい、ボードに立つための練習。

その後、海での実践です。

陸上でボードに立つ練習をしてポイントを理解していても、実際の海でボードに立つのは物理的にも精神的にも違います。

最初はだれでもちょっと緊張もして、思うように身体が動かないものです。

少しづつ波にも慣れてきて、コツを掴んできます。

J君も最初は足の位置などが決まらず、立てない、立ってもすぐ落ちてしまう、、、だったのですが、続けていくうちにスムーズに立てるようになり、そして、ロングライドもできました!

サンディエゴの青い空の下、きれいな海で初めてのサーフィン、波の上をスゥ~と走る感覚、、体験してもらえました。

サーフィンを好きになってくれて、レッスン後も続けてくれていることをお母様から聞きました。
とても嬉しいことです。

これからもぜひ続けてくださいね。そして、サンディエゴの海とその感覚、大人になっても忘れないでいて欲しいです。

また海で会いましょう! 

Sanamihana 花岡

夏休み キッズサーフィンクラス★小学生サーファーこの夏にデビュー

U君はサンディエゴに住んでいる小学5年生、初めてのサーフィンをこの夏、体験してくれました。

プライベートレッスンで5回、週に1~2回のペースで海にお母様と来てくれました。

最初はボードに立つまで、足の位置などが定まらず、少し時間が必要でしたが、回を重ねるごとに姿勢も決まってきて、スムーズにきれいに乗れるようになりました。

ボードは8Feetのソフトボードを使いました。U君が一人で取り扱うには少し大きかったのですが、一生懸命に正しい方向に向けることなど頑張ってやってくれました。
ボードから落ちて波をかぶっても怖がらず、挑戦していく姿はとても頼もしかったです。

ボードに立てるようになって、パドルの練習もして小さな波を超えて沖にでる練習もしました。

そして、インストラクターのサポートなく自分で小さな波に乗れることができるまでになりました!

これからもぜひサーフィンを続けてくださいね。
カッコイイ サンディエゴサーファーになったU君をビーチで観るのが楽しみです。

お母様も送り迎えとビーチでの応援、お疲れ様でした。
U君が何回もボードに乗っているのを近くで観て、楽しんでいただけたことと思います。

またぜひご家族でエンシニータスのビーチに遊びに来てください。お待ちしています!

Sanamihana 花岡

コロナ禍でのサーフレッスン イン サンディエゴ★一人でも頑張りました!忘れられない時間 

2021年7月現在のカリフォルニア サンディエゴ エンシニータスのビーチでは、コロナ対策としては、ソーシャルディスタンスを推奨していますが、それ以外の規制はありません。
今からのお話しは、まだワクチン接種が始まらない2020年夏のサーフレッスンのレポートです。

これは、2020年夏、サーフレッスン終了後にSさんからいただいたコメントです。

私はサーフィン未経験でサンディエゴにきました。COVID-19の影響でレッスン受講ができない中、まずは単身でサーフィンをはじめました。

花岡さんは、レッスン料も払っていない私に、メールで的確なアドバイスをくださりました。
初歩的な質問からウエットスーツやサーフボード購入の相談まで、受けて頂きました。

しかし、自己流では限界を感じました。「どうにか、偶然ボードに立てたけど、なぜ波に乗れたのか?」「全くボートに立てない日もあるけど、なぜか?」そんな気持ちで過ごしていました。
レッスンが再開したら、すぐに受講しました(ソーシャルディスタンスを保って)。花岡さんの的確な指導は、私にとって、目からウロコでした。

Encinitasの波に浮かび、時にはイルカが遠くに見え、サーフィンが上達した時の充実感は、一生忘れることはないでしょう。
このような時間を提供頂いた花岡さんには、とても感謝しています。

最初にSさんからメールを頂いたのは、2020年の4月下旬でした。
その時はまだコロナ対策のためいろいろな規制があり、レッスンをすることを見合わせておりました。
Sさんはレッスン再開をまたずに5月にご自身でサーフィンを始めることにしました。Sさんには時間的な制限があったようでいつ再開するかわからないレッスンを待っていることが難しかったようです。サーフボードとウエットも入手してサーフィンスタートされました。
Sanamihanaとしては、レッスンができないことを申し訳なく思っておりました。
できるだけのことはサポートしたい、という事で、メールのやり取りで、アドバイスや情報を提供させていただきました。
どこのビーチでサーフィンするか 、サーフボード&ウエットスーツ選び 、安全にサーフィンをするために注意すること、
Sさんからもサーフィンにいった時の様子などをレポートしていただき、疑問点への返答、改善点などをアドバイスいたしました。
もちろん、メールだけでは十分ではなくはがゆい思いもしておりました。

一人でやってみて、なかなかうまくいかない時、こんな言葉をSさんに送りました。

海は心の洗濯機、とサーファーはいいます。波にもまれるとよけいなものが流されてすっきりしませんか? 一人でも海に入ったという事が素晴らしいです。これからも、陸トレを含め、あせらず続けてください。きっと楽しくてしかたなくなります。 Sanamihana 花岡

間もなく、こんな嬉しいメールが届きました!

波に押されて、海の上を走るのは、あんなにも気持ちいいのですね。 Sさん

やっと7月下旬になり、レッスン再開することになりさっそくSさんに Sanamihanaサーフレッスン ビギナーズパッケージを受けていただきました。

やはりメールだけでは伝わりずらかった点が、実践により次々と解決していきました。
回を重ねるごとに上達してくことが、ご自身でもしっかりと感じていただけたと思います。
一人で練習し続けてきた努力も役に立ったと思います。

夏のサーフレッスンべストシーズにレッスンができて本当によかったです。
これからもぜひサンディエゴサーフィンライフを楽しんでいただきたいです。
Sanamihana 花岡

サンディエゴの青い空の下、きれいな海でやってみようサーフィン! Sanamihanaサーフレッスン

エンジョイ サンディエゴ駐在ライフ ★サーフレッスン レディースプラン

南カリフォルニア サンディエゴで駐在ライフを過ごされているMikaさんがSanamihanaのサーフレッスン レディースプランを受けてくれました。
Mikaさんは、ご主人のお仕事の関係でサンディエゴにいらしていました。


レディースプランは、これからサーフィンを始めたいけれど、週末は家族との時間が欲しい。平日に自分のペースでレッスンを受けたい、、初めてだし、少し短めの時間で試してみたい、という奥様方にお勧めのコースです。

初回のレッスンでは、海で安全にサーフィンをするための注意事項、ボードに立つための基本をしっかり理解していただき、いよいよ海でサーフィンスタート
初回からきれいにボードに立つことができました。
2回目からパドルの基本も練習して、3回目の最後には、ロングライドもできました!

レッスン後のMikaさんの素敵な笑顔がサーフィンの楽しさを物語っていますね。

Mikaさんからレッスン終了後の嬉しい感想をいただきました。

毎回丁寧でわかりやすいレッスンをしていただき、ありがとうございます。
おかげさまで、サーフィンを楽しむ事ができました。
サンディエゴを離れてしまうのは、とても寂しいですが、環境が変わってもサーフィンは、是非続けていきたいです。

あっという間のレッスンでしたが、その後もお友達と一緒にサンディエゴのサーフィンを楽しまれたようです。

Mikaさんは、レッスン受講後しばらくしてご主人様の駐在期間終了で、日本へ帰国されました。
日本でもぜひサーフィンを楽しんでいただきたいです。

やってみようサンディエゴでサーフィン!Sanamihanaサーフレッスン

サーフレッスンストーリー★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 1ビギナーズ6週間レッスン受講期間

サンディエゴにお住まいのKhoさんから、Sanamihanaサーフレッスンご希望のメールを頂いたのは、2019年の2月でした。
この時期のサンディエゴの海の状況はサーフィンを始める状況としてあまりよくありません。春まで待ってもらってSanamihana サーフレッスンビギナーズパッケージ6週間をスタートしました。

Khoさんは以前に2回ほど他のところでレッスンを受けたことがあるそうです。Sanamihanaでは、安全にサーフィンを楽しむための知識から、技術面も基本からスタートしました。

お住まいがチュラビスタというエリアでサンディエゴでも南の方です、レッスンをするエンシニータスは北部なので、ちょっとしたドライブで通っていただきました。
街の雰囲気もお住まいのエリアとエンシニータスでは随分違っていると思います。レッスン開始の前にエンシニータスのビーチや街を散策して、サーフタウン エンシニータスの雰囲気を気に入っていただいたようです。

レッスンは、回をすすめるごとに、海に、波に、ボードにだんだんと慣れてきて、スムーズに立つことができるようになりました。

海から上がるといつも笑顔、心も身体も波に洗われてスッキリ!
レッスンは基本的に週に1回ですが、それ以外でもご自分でも練習がしたくなって、ウエットスーツとボードを購入されました。これで好きな時に好きな場所でサーフィンできますね!

しかし、平穏無事に進んでいったわけではありません。
一人で海にいった時に、エイを踏んでしまい、刺されてしまいました。
エイについては初回のレッスンでご説明していましたので、慌てず適切な処置をされたと思います。
Khoさんは、基本的に週末がお休みで、土曜、日曜とサーフィンをしていましたが、仕事が忙しくなると休日出勤もあり、サーフィンはやむなくお休みとなります。

そして、6月の初旬が最後のレッスンとなりました。

最後のレッスン後にKhoさんからいただいたメール
短い期間でしたが、レッスンをありがとうございました。
アウトサイドに関する資料もありがとうございます。
最後のレッスンが終わった翌日の日曜日は、La Jolla Shoresに行ったんですよ。
おかげで月曜日の朝は、いつも体中が筋肉痛になりますね~
これからは、教えて頂いた基本的なことを忘れないように、毎週練習を続けます。
Encinitasで、サーフィンを始められて、本当に良かったです、最高にうれしく思っています!
家に帰ってから、ウェットスーツを洗って干す時も“サーファーだな~”って幸せを感じています。

Khoさん、6週間のサーフレッスンご参加ありがとうございました。サンディエゴサーフィンライフのスタートですね。大切なのは、楽しむこと!マイペースで続けていきましょう。
海で会えることを楽しみにしています!

Sanamihana 代表 花岡

続編はこちら→★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 2 レッスンその後編
Sanamihanaやってみようサーフィン!サーフレッスン

サーフレッスンストーリー★50代で手に入れたサーフィンライフ イン サンディエゴ 2 レッスンその後編

サーフィンレッスン ビギナーズパッケージ6週間のレッスンが終わり、これからはお一人でサーフィンを楽しまれるKhoさん。
初心者も多く設備も整っているラホヤショアーズで練習に励んでいらっしゃいます。
普段は一緒にこない奥様も旦那様のサーファー姿をみたい、と思われたのでしょうか、一度ビーチに来てくれたそうです。そして、アドバイスも(奥様はサーフィンされませんが)微笑ましいですね。家族の温かい応援、嬉しいですね。

夏も盛りの頃、ちょっと問題が。
肩を痛めてしまったようです。痛みがひどくなってきたので、サーフィンは一時お休み、カイロにいったり治療に専念。
サーフィンできないのは悲しい、、、趣味のバイクで海までドライブ、サンディエゴ名物ピア(桟橋)からサーファー達を眺めていたそうです。
早くサーフィンしたいなぁ~
Khoさんにとって、サーフィンはすっかり生活の一部になっていたのですね。

段々と肩もよくなってきて、毎週末の早朝、まだサーファーも少ない時間にサーフィン再開!
夏も終わりごろになって、日本に一時帰省。日本とサンディエゴのサーフィンの違いをみての感想は

思ったことはただ一つ、サンディエゴのビーチと、気候は最高‼です

そろそろ冬に近づいてきたころ、冬用のウエットスーツを考える時期になりました。
日本でのオーダーなども調べられたようです。私から、日本製のウエットスーツをこちらで採寸して、受け取りもできる、方法を紹介しました。
エンシニータスのビーチで採寸してもらい、日本で作って、エンシニータスのビーチまで届けてくれます! もちろん、日本製の高品質、しかも価格も適切。(私もオーダーしています)Khoさんは、ブーツも一緒にオーダーしました。

12月に入り、ウエットスーツ&ブーツも受け取り、冬のサーフィン準備完了!
サンディエゴの12月から3月ごろまでは雨の多い季節です。波も大きめの日が多くなりますので、いつでもサーフィン気軽にというわけにはいかないです。そんな中、クリスマスの休日にラホヤショアーズでサーフィン! 身体にぴったりフィットしたウエットスーツとブーツで快適に波乗り。

そして2019年も終わり、2020年コロナでサンディエゴのビーチも一時閉鎖されてました。ようやく解除されて、気をつけながらサーフィンを再開。

Khoさんは、コロナのおかげで自宅待機の期間に、サーフボード、ウエットスーツなどを収納する棚を作られたそうです。段々とサーファーの家になっていきますね。

夏には、ロングボードの聖地!サンオノフレでサーフィンしたそうです。サーフィン始めて1年ちょっとでサンオノフレデビューなんて、サンディエゴに住んでいるからこそですね。
広々したサーフスポット、圧倒される景色に魅了されたようです。
Khoさんの感想   海は広くて素晴らしい景色でした。

Khoさんからの近況報告がありました。ウクレレ始めました!
サーフィンした後にビーチでウクレレ弾いている人とお話ししたのがきっかけで、その後すぐに購入、練習に励んでいるそうです。サーファーといえば、ウクレレですね。また一つ、サーフィンライフの楽しみが増えました。
これも、かっこいいカリフォルニアサーファーになるため頑張ってみます!

Khoさんはすっかりサーフィンライフエンジョイされてますね。もちろん、この夏も忙しい仕事の合間に早起きしたりして時間をつくって、サーフィンを楽しんでいます。ウクレレも。

50代からサーフィン始めて、サーファーになり、サーフィンライフをマイペースで楽しむ日々。

サーフィンは、若者だけのものじゃない。若いころやってた人が戻ってくるのもあり。そして、50代でまったくやったことなくても始められる、続けられる、、、それが、サンディエゴのサーフィンライフ!  とKhoさんから教えてもらいました。

これからもKhoさんのサンディエゴサーフィンライフを応援していきたいと思います!
また海で会いましょう~

Sanamihana 代表 花岡

やってみようサーフィン! Sanamihanaサーフレッスン

サーフレッスンストーリー★駐在のお母さん達のサーフィンデビュー 1

2018年秋のことになりますが、駐在でサンディエゴに滞在していらっしゃるお二人の奥様(お子様もいらっしゃるのでお母様でもあります)が、Sanamihanaサーフレッスンのレディースプランを受けていただきました。
このプランは、平日の空いている海で、ゆっくり、しっかり基礎を身に着けていただく、女性専用コースです。
お二人ともサンディエゴでの生活が始まって、数か月でした。
駐在の奥様でお子さんがいるとなると、まずはお子さんの学校や習い事への送り迎え、その合間を使っての自身の英語クラスで勉強、学校行事やボランティア参加、週に1~2度は車を走らせ日本食材のマーケットへ、、などなど、なれない海外の生活でめいっぱいの日々がしばらく続きます。
そんな中、サーフィンをやってみようと思います! と連絡をいただきました。

このお二人との出会いは、私にとって自分がサンディエゴに駐在の家族としてきた当初の事を思い出したり、ともすると当たり前になっていたサーフィンのある暮らしの素晴らしさなどを改めて感じさせてくれました。

3回のレッスンが終わった後にお二人に書いてもらったアンケートをいれながら、レポートしていきます。
MさんとIさんそれぞれに書いていただきました。

☆サーフィンをやろう!と思ったきっかけは
Mさん:サンディエゴに夫の赴任が決まった時、普段日本では体験できないことをやってみようと思っていました。話によるとサンディエゴはサーフィンが有名とのこと。夫の会社の同僚の奥さんでサーフィンをしてみたいと言っていた人がいたので誘ってみました。1人だと不安もあったのですが、2人だと気楽です。

Iさん:海が大好きで以前からサーフィンには興味がありました。日本では、環境に恵まれず諦めていたが、サンディエゴでは環境が良く、始めることが出来ました。

そうですね、お友達と一緒にというのは心強いですね。確かに、サンディエゴはサーフィンを始めるのに良い環境が整っております。渡米後短期間でサーフィンスタートされたお二人は、駐在という限られた時間を充実したものに、ということを意識されていたのですね。

お二人の都合が合う日程を決めて、第一回のレッスン。最初に安全にサーフィンをするための守るべきこと、ビーチでボードに立つための練習をしてから、海に入りました。お二人とも最後の方では、見事ボードに立っていましたよ。

さて、どんな風に感じていたのでしょう

☆初めてのサーフレッスンで感じたこと
Mさん:予想を上回るハードさに驚きました。サーフィンボードが大きく、重くて持つのが辛かったです。
でも、お友達と一緒にレッスンが受けられて共感し、励みにもなりました。初めてサーフボードを持ってみることができて嬉しかったです。

Iさん:まず砂浜でボードに立つ基本の動きを習いましたが、ボードの上に立つだけでとても難しそうでした。実際に海で初めて波に乗って、ボードの上に立てたときはとても嬉しかったです。忘れられない感動でした。

初心者ボードは、ある程度の長さと厚みも幅もあるボードなので、小柄な女性にとっては扱うのに一苦労しますね。でも段々となれてくるものです。
やはり、この初めてボードに乗って波の上をすべる、なんとも言えない感覚が よし、サーフィンを続けよう! と思わせるのですよね。

初めてのサーフィンから2回目以降は、お二人の都合があわず、別々のプライベートレッスンでした。
インサイドから少しだけ沖にでて、テイクオフにもトライ。もちろん最初からうまくいくわけはなく、必死にパドルしても波においていかれ、タイミングがあわず波にもまれたり、、、いろいろ体験していただきました。それでもレッスンの終了日までには、努力のかいあって、何回かテイクオフ成功! 波に乗って岸まで行くことができました。
    

 

☆2回目以降から終了までに感じたことは?
Mさん:先生がボードを押してくれる間はなんとか波に乗ることができましたが、一人でパドルするようになると、なかなか思ったように波に追いつかず、よく波にもまれました。サーフィンも簡単じゃない、辛い、と感じることもありました。特にパドルが難しかったです。

Iさん:沖に行くのが怖いと感じました。パドリングが下手で進んでる感じがしないです。
でもテイクオフ出来た時は、感動しました。
レッスンが終わってからはどうやってサーフィン続けていこうか?と考えていました。どの位の頻度で出来られるだろうか? もっと上手になりたい! 早く上手になりたい! もっと練習したい!

☆サーフレッスンについて、感想なんでも
Mさん:基本からレッスンを受けて本当によかったです。
でもレッスン中、沖に出てパドルで動き回って先生の後ろをついて行く時は心の中で鬼教官〜と思っていました(笑)。

Iさん:レッスン終了後もアフターケアが充実しているため、安心してサーフィンが継続出来ています。
ウエットスーツ、 サーフボードの購入について相談にのってくれ、お店まで一緒に行って説明してくれました。
サーフィンのスキル面では、再度 改善点などアドバイスしてくれます。

サーフィンレッスン3回終了しました。これからはご自身でサーフィンを楽しんでいただきます。

☆現在、サーフィンをしている頻度はどのくらいですか
Mさん&Iさん:週1−2回友達と誘い合って、都合が合えば一緒に。一人でも行ってます。

☆続けるにあたってどんな問題点がありますか?

Mさん:レッスンを受けた時期が秋だったため、どんどん気温も下がっていき、頑張らないとなかなかサーフィンに行けませんでした。冬になり波も高くなり雨も多く、1ヶ月に数回しかサーフィンができない事もありました。続けるのに必要だったのは強い心でした。友達がいたのは大きな励みでした。夏から始めると楽ですね。

Iさん:家事 育児との両立です。怪我の心配もあります。

サンディエゴは12月後半から3月ごろまで雨のシーズンで水温も低くなり、波のサイズが大きくなる日が多くなります。水温に関しては、ウエットスーツを冬用にしブーツを履くなどで対応できます。
初心者のスタート時期としては、4月から10月、そのうち6月から9月がお薦めの時期ですね。
「怪我をしないためには」の注意事項をレッスンで教えていますので、それを忘れず守ってくださいね。怪我の主な原因は、自分のレベル以上の事をしてしまう、注意を怠ってしまう、です。

☆ご家族の感想、反応は
Mさん:子供にママだけサーフィンに行っていいな〜と言われます。でも一緒にサーフィンをしたいとは言わないです。

Iさん:応援してくれています。サーフィンしても良いけど、家事はちゃんとやる様に!!とは言われています。
息子達から私がサーフィンしているのを見たい!と言われています。

☆サーフィンを始めて変わったこと。よかった点、悪かった点もあれば
Mさん:海に行くと海遊びや海水浴だけでは物足りなくなってしまいました。サーフィンには中毒性があります。肌も髪も日焼けしてしまいました。

Iさん:良かった点は、色々な事に更にチャレンジ出来る様になったこと。それと身体が引き締まったかな?
生活にメリハリが出来ました。サーフィン仲間が増えて楽しくなりました。海で大好きならイルカとアザラシに会えたのも感動です!
悪かった点は、無しです!!!

☆駐在期間は限られていますが、その中でサーフィンをすることは、あなたにとってどんな意味がありますか。
Mさん:サンディエゴを満喫することです。

Iさん:リフレッシュ、楽しみ、充実した日々が送れます。サーフィン仲間が出来て、交流が広がりました。
新しい事が出来た! チャレンジ出来た!と言う自信がつきました。

☆日本に帰ってもサーフィンを続けたいですか。続ける場合の問題点などあれば。
Mさん:日本でもサーフィンを続けたいと思っています。でも日本では海に行くのに2時間くらいかかってしまうので、実際問題として続けられるかわかりません。家族が私と同じくらいサーフィンにはまってくれれば続けられるかもしれませんが。。。。

Iさん:続けたいです!問題点は、海が遠い。サーフィン仲間がいない。仕事を再開したいので、両立出来るのかも心配です。

☆その他、ご意見、ご要望、コメントなどありましたらなんでもどうぞ。
Mさん:天気もよく波も穏やかなときは、キラキラした綺麗な海に入っているだけで、嫌なことも忘れます。なんでもっと早く、こんなに楽しいサーフィンを知らなかったのだろうと思いました。新境地です。
先生にサーフィン後にエンシニータスの街を案内して頂いたり、美味しいカフェでランチしたり、とサーフィン以外もとても楽しいです。

Iさん:少しでも興味のある方には、是非是非サーフィンにチャレンジしてもらいたいです!
日本人女性、特に母になると、日焼けが〜〜 水着なんて着れない〜〜 新しい事にチャレンジするのが怖い〜〜とか思いがちです。でも現地の人はおばあちゃんになってもビキニ着てます! 日焼けなんか気にしてなさそう、歳とっても色々チャレンジしてます。他人をそんなに意識してません。
他人の目を気にせず色々挑んでもらいたいです!不安に勝る喜びが得られます!

駐在の家族というステイタスは、限られた時間(近い将来必ず日本に帰る。自分では時期を決められない)、なれない環境で家族のサポート(特にお子様)が優先。そんななか、自分の時間をつくりだして、ここだからこそできるなにか、を得て帰国したい、この恵まれたチャンスを生かしたい!と思っている方が多いと思います。まずは英語、でもその他にはなんだろう、、、
サンディエゴだったら、サーフィン! が お二人の選択でした。
サーフィンを始めて得られるものは、波に乗ることだけではないのです。
自分はアメリカという地に足をつけて、日々暮らしている、という実感も得られると思います。

お二人の駐在生活の充実に少しでもお手伝いができたことを大変うれしく思います!
いつかこのサンディエゴから離れるお二人ですが、これからもずっとサーフィンライフを楽しんでくださいね。
Sanamihana 花岡    

続き→その2、レッスン後のお楽しみ~ エンシニータス散策

Sanamihana サーフレッスン

サーフレッスンストーリー★駐在のお母さん達のサーフィンデビュー 2        レッスン後のお楽しみ

サーフレッスンを終えてからのIさんとMさんは、ウエットスーツもサーフボードも手に入れて、週1~2回のサーフィンを楽しむようになりました。
私もときどきお二人の上達度チェックもしながら一緒にサーフィン楽しみました。

レッスンを受けてもらった翌年の夏、お二人を「サーフィン&ランチ、エンシニータス散策 しましょう~」とお誘いしました。
エンシニータスはサンディエゴの北部の市。ビーチ沿いのオールドエンシニータスと呼ばれているエリアは、サーフィンとヨガの街。独特の雰囲気があります。いつもはビーチだけで街を歩いたことのないお二人を、エンシニータスで暮らしている私、花岡がご案内しました。

まずは、青い空と青い海。ザ カリフォルニアのお天気のもと、レッスンをしたエンシニータスのビーチでサーフィン。

サーフィンしてお腹もすいて、さあランチへ! ビーチの近く、サーファーにも大人気のシーフードレストランへ。シュリンプタコスとクラムチャウダーをとってもおいしく頂きました。お店の雰囲気もいいですよ~

ランチの後はエンシニータス散策へ。エンシニータスのスピリチュアルスポット、SRFの瞑想ガーデンへ

ミント入りコーヒーがお薦めのカフェで、パラソルの下、いろいろおしゃべりして時間はあっという間に。

お子さん達のお迎えの時間がきて、「また海で!」
すっかり、サーフィンライフを楽しんでいるようでうれしかったです。
Sanamihana 花岡

続き→その3、その後

Sanamihana サーフレッスン