留学

社会人 留学日記 その1。 カリフォルニア サンディエゴで学んだ日々、、、到着。学校初日。

2009年12月、年末からの冬休みを利用して、カリフォルニア サンディエゴに2週間の短期留学をされた田中さんのレポートです。
美しい海辺の街 ラホヤの英語学校 カプラン アスペクト校に通い、アメリカ人の家庭にホームステイされました。田中さんは、日本では外資系の会社にお勤めされています。仕事の場でも英語を使う機会が多いため、クラスでの一般授業の他にビジネス英語の個人レッスンも受けられました。

12/26 到着
成田を出発して、まずロスへ、ロスでサンディエゴ便に乗り換えるが飛行機が3列ととても狭い上に隣に超デカイおじさんが座って窮屈だった…
約50分のフライトの後にサンディエゴ国際空港に到着。
予想に反して意外と肌寒く感じたが、日のあたるところはとても暑く、日陰と日向の差の激しさにまずおどろいた。
SANAMI.INCの平野さんのお迎え、送迎の後にホストファミリーの家に到着した。
まずはお互い簡単に自己紹介をしたが私の英語力の無さにより、お互いなんとなく理解をしながら一緒に庭でくつろいだ。
時差ボケが強かったため、その後少しの仮眠のあと夜ご飯を食べて、この日は早めに22:00頃に就寝。

12/27 海&ラホヤクロス
早く寝たので朝6:00ぐらいに目が覚める。
その後朝食を皆で食べたが、リアルなアメリカンっぽく「手作りワッフル」。中にたくさんのフルーツを織り交ぜて作られていてこれがおいしい。ただ朝食というよりもおやつを朝から食べている感覚も…
その後は庭でおじさんとBBQの話をした後にラホヤの海に連れて行ってもらった。
ラホヤ近くの海のサーフポイントのWindansea (由来が“ウィンド”&“シー(Sea)”らしい。) を最初に見たが綺麗な波でトリプルぐらいのサイズがあるのに驚いた! 数名しか入っていなかったが完全に上級者という感じでサイズ&見た感じのパワーから、千葉だと台風の時しかない波が普通にあることに本当に驚いた。
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その後、ラホヤの小高い岡の上にある「ラホヤクロス」という大きな十字架のモニュメントがあるところに行った。ココは第二次世界大戦の慰霊碑ともなっているところだそうで、厳かな雰囲気は多少あるものの、眺めが最高で海&サンディエゴの全体が見渡せる最高のスポットだった。

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その後は、翌日から登校するためのバスStop&学校の場所を予習にいった。
何度かバスの乗り換えがあるので注意深く見るが景色が似てていまいち理解に乏しく、不安だけは大きくなった。

ラホヤの町を車で走って周りを見た感想として、あまり大きな町ではないがリゾート感の中にゆったりとした時間が流れていて、日本のビジネスマンなんかがゆっくりするにはちょうどいい場所だと感じた一日だった。

12/28 初登校&ラホヤ散歩
今日から初登校!気合を入れて行くも、朝早く(学校は8:30開始。家を出るのが7:15ぐらい)て眠い…&バスにちゃんと乗れるか不安が募る…
バスの運転手に助けてもらいながら何とか乗り継ぎを無事に出来たが、こっちのバスは次の停車場所を言う場合と言わない場合がある事に気づき(また言ってもマイクを通して聞こえる英語がまったく理解できない。。。)、どこで降りるべきかキョロキョロ周りばかり見ていると、隣に韓国人の男性が座って話しかけてきた。
「カプラン(学校名)ですか?」(英語で)「Yes」と答えるとその人も同じ学校だったらしく一安心。 日本にも友達がいるらしく、日本人にとても親切な韓国人でとても助かった。

その後、学校ではとりあえず午前中のテストを受けるが、まったく手応え無し。まーしょうが無いか、と思いながら午後のマンツーマン授業に出るが、マンツーマンはやはり少し気が楽で聞きたいことを全て聞けて「あっ勉強してる!」という充実感が沸いてきた。
ただ、まったく日本語を話していないので少し疲れていた…
本音を言うと学校で誰か日本人がいるのでは?と期待をしたのだが、この日は誰も会えずに少しがっかりしてしまった。。。意外と韓国人とブラジル人が多くて驚いた。後に分かったがこの学校は日本人率が低いらしい、勉強のためにはとても良い環境だと思う。ただ、しゃべれない環境での3日ぐらいのストレスフルは覚悟が必要かもしれない。私のストレスを緩和してくれたのはI podの音楽達、これ一人旅では手放せません。

その後は一人でI podを聞きながらラホヤ周辺を散歩した。
やっぱり海だと一人でいる事が平気になれる。結局は海周辺でボーっとしながら頭の中で「こんな時英語でなんて言うんだろう想定問答」を一人でやっていると、なんかアホらしくなり、コーヒーを買って帰った。
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この日の夕食は自家製ハンバーガー(庭のBBQグリルで焼く)、日本のハンバーガーよりとてもおいしかった。

PS,
サンディエゴでは車を借りた方が相当便利だという事が分かった。
車だと15分程度なのに、バスだと乗り換えもあり40~60分費やす事もしばしば… しかもバスの時間も1時間に1or2本しかない事と時間ぴったりに来るという訳でもないため…
時間を無駄にしないためには車を借りた方がお勧めです。

続く、、、、

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なぜサンディエゴ?
治安がいいので安心して生活できます。
気候が素晴らしいのでアクティビティーも十分に楽しめます。
美しいビーチと近代的なアメリカンライフが体験できます。
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15歳の夏休み 英語とサーフィン、サーフィン、サーフィン!

15歳のT君は、神奈川県に住む中学生。 ご両親と一緒にサーフィンをしています。 ご両親のお友達がサンディエゴに住んでいるので、夏休みを利用して南カリフォルニア サンディエゴに1人で遊びにくることになりました。 目標は、サーフィンと英語の勉強。  

滞在中は7月27日から2週間、デルマービーチでサーフィンレッスンを受けました。

最初の5日間は、フランスからきた13歳の男の子と一緒に過ごしました。サーフィン以外にも、波遊びしたり、ビーチで話したり、、、このフランス人のかわいい男の子がとても明るくて積極的で、英語もとても上手に話します。 2人の会話は英語で。
サーフィンの先生に英語で質問するのも生きた英語レッスンですね。
T君は英語勉強中なので、この経験は貴重だったと思います。
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サーフィンレッスンは、基本から始まり、パドル、テイクオフ、ボードコントロール、ターンを学びました。
一緒になる生徒さんがいない時も多く、プライベートレッスンになる日も多かったですね。こんなサイズの波にもきれいに乗れました!
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最後の日は、カーディフのロングポイント、キャンプグラウンドにミニサーフトリップに行きました。
広々したロング向きの波で楽しんだ後は、カリフォルニアサーファー御用達の PIPESでランチ。 
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帰りに、サーフショップを見学。 いろいろなサーフボードをチェック。ローカル御用達のMitch’sでは、T君、スケートボードを買いました。 お気に入りのデザインをみつけたようです。
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Sanamihana TシャツとT君のライディングやレッスン風景を撮影したCDをプレゼント。 英語とサーフィンでかなり充実した2週間だったと思います。
T君の15歳の夏は、カリフォルニアの青い空のように澄んでいて、輝いてみえました。

ご両親の影響かロングボードが好きといってましたが、ショートもロングも基本は同じ。 両方楽しめるようになってね。 だって、あと10年サーフィンやってもまだ25歳。

学校の勉強もしっかりやって、またサンディエゴにサーフィンしにきてくださいね!  またカーディフで一緒に波乗りしましょう。

英語とサーフィンで 楽しんでます! 

6月28日にレッスンを受けてくれた学生さんたち。 イタリア人の女の子も参加してくれました。
みんなサンディエゴの英語学校に通っていて、8月からコミュニティーカレッジへ進学します。

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みんな上手に乗ってましたよ~

勉強もサーフィンもめいっぱい楽しんで、カリフォルニアを満喫してくださいね!

英語とサーフィン留学! カリフォルニアの青い空で学んだこと

東京からサンディエゴの英語学校に2週間の短期留学をしていたSさんは、以前からやってみたかったサーフィンを西海岸のサンディエゴでチャレンジしようと、日本から予約されてました。

英語学校は、サンディエゴでも特にデルマーと並ぶ美しいビーチタウン、ラホヤ(La Jolla)の海辺にある EC San Diego校。 日本の代理店から2週間の短期留学コースを申し込まれました。
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学校は海のすぐ近く。街並みは落ち着きがあり、おしゃれなブティックや、ホテル、レストランが並んでいる治安のとても良いエリアです。
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サンディエゴを選んだ理由としては、同じ職場の方から、サンディエゴはとてもいいところと聞いて。 ホームステイ先も海に近いところ、とリクエストして、パシフィックビーチの海から数ブロックの家庭に滞在されていました。 学校へは、バスで20分程度。 とてもいい環境です。

月曜から金曜まで、毎日英語学校が終わった後に、サーフレッスンという、サーフィン留学。
ほとんどサーフィンの経験がなかったSさんですが、陸上の基本の動作をしっかり練習し、毎日自宅で練習に励んだ成果で、自分で波を選び、岸まで波乗りできるようにまでなりました!  これは大きな進歩です。
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そして、Sさんは、サンディエゴでサーフボード、ウエットスーツを購入されました!

サーフボードは、ソラナビーチ、エンシニータスとサーフショップを回り、いろいろ悩んだ末、日本でも女の子サーファーに人気の カリフォルニア ラホヤのブランド サーフ ディバ の9Feet。 ブルーに鮮やかな鯉が描かれた、とってもかわいい素適なボード、名前は Koi Rider。エポキシ加工で取り扱いも楽。
 飛行機に乗せる用に、パットとケースはエンシニータスのエンシニータス サーフショップで購入。親切なサーファーのお兄さんにフィンもセットしてもらい、準備万端。

ウエットスーツは、ソラナビーチの知る人ぞ知るローカルショップMitch’s Northで。 たまたまセールをしていて、裏面起毛のあったかそうなウエットが超お買い得で、Sさん購入決定。
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カリフォルニアの海にNew ボードをつけてあげようと、同じ時期にサーフィントリップにきていたN子さんと私と3人で、デルマー15thのビーチブレイク ポイントに夕方入りました。あいにく波のコンディションは良くなくて、快調なサーフィンとはいえなかったけれど、パドルも上達してきたSさんは、My Boardでカリフォルニアの海を楽しんでました。 

波乗りの後、カーディフにあるオンザビーチレストラン、 Beach Houseでディナー。 
この日、とってもとってもサンセットがきれいで、お客さんたちが写真を撮っていました。  しばし夕暮れの空を鑑賞後、食事もおいしくいただきました。
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アメリカのレストランのデザートって、どうなの? と3人で悩んだ末、ひとりづつ自分の信じるアイテムをオーダー。  どれが一番だったかな? 
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日本でもサンディエゴで学んだサーフィンの基礎を忘れずに、楽しんでくださいね。上達すれば楽しさもまた深みが増します。

日本の海で波乗りしてるSさんとカリフォルニアのサーフボード、いつかみてみたいです。

2週間は、長いようであっという間だったと思います。ホームステイで日本の料理をつくってあげて、とても喜ばれたとか、上手にアメリカ生活になじんでいたと思います。 きっとたくさんのことを学んでかえられたことでしょう。

私も楽しい2週間でした!   またぜひ遊びにきてください。 まだまだいろいろ紹介したいところありますよ!   花岡

 Sanamihana では、英語とサーフィン、英語とヨガ、など、大人のプチ留学をアレンジしています。 治安、気候の良いサンディエゴは、留学にお勧め。現地スタッフによるきめ細かい対応で、英語プラスの充実した留学体験。まずは、お問い合わせから、お気軽に。